【パイロット】2016年5月の添削結果

パイロット5月の添削結果が戻ってきました。

今回は、級位認定課題の出来を見てから添削課題を書いたので、なんだかちょー緊張してしまい、大失敗作となってしまいました(´・ω・`)もう直されるところも、講評もはっきり分かる出来だったので、封を開けるのもあまりテンションは上がらず・・・

Π_20160621_添削結果

がっつり、お直しが入っています(>_<)そうそう、分かってるんです。
担当は、KT先生で、講評には、「ペンの動きを大きく、のびのびと!」と・・・分かってるんですよ、練習では気持ちよくのびのび書けてたんです!(´Д`)

どうやら、上級では、年明けの芝風会展でお話しをさせていただいた先生が主に添削担当されるようです。気が引き締まっていいのですが、失敗したら身が縮む思いですね(´・ω・`)


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【パイロット】課題研究:昇段を目指せ!(2016年6月の課題)

最近、締め切り間際になってるので、時間のあるうちにパイロット6月の課題研究行書編も上げておきます。

前置き・・・書くことないので(←サボるな!)、早速漢字比較を・・・

来月

「来」は、マイナンバー課題でも書きました。B1で書くか、B2でちょっとこなれた感出すか・・・どっちでもいいと思います(←投げやりな(--;)今は、B1で書いてます。
「月」も頻出なので良く書きますが、B1やB2は飽きたので、練習では中のヨコ画をA1みたいな感じで書いてみたり・・・どれで書くかは清書の時の気分と流れに身を任せ・・・(←いいのか?それで・・・)最近、そんなの多いです(;^ω^)

後
輩

「後」は、B2が崩しすぎなので、B1で書いています。この字を最初に練習したのがパイロットの添削課題中級課題の「雪どけ後の信州・・・」で、この字なのですが・・・
後_Π

添削で、お直しいただいて結構練習したのですがなんだか苦手意識が・・・。今回、あらためて三体を引くと、これまでと少し違った印象に見えています。お手本を見て、頭に残ったイメージや書いてみたイメージが、別のお手本を見てあらためて「あ、ちょっとイメージ間違ってた」となることが時々あります。気づいたら、同じように見えるのですが・・・(´・ω・)不思議・・・字典を引いたり、別のお手本の字と見比べることは、私みたいに思いこみやイメージに左右されやすい人間にはとても大事なことです。
「輩」の字は、素直にB1で・・・、ついつい大きくなりがちな字なので、気を付けます。「車」を「非」に食い込ませ気味に書くのは、楷書と同じですが、練習では食い込ませ過ぎる傾向があるので、こちらも字形に注意して修正していきたいと思います。

結婚

この2文字が抜けてると、投稿したあと指摘いただきましたm(__)m投稿後の差し込みです。(←この2文字は、うんざりなので、無意識に抜かしたのかも(´・ω・`)
「結」は、またまた「いとへん」です。マイブームは、B2の形の「いとへん」ですが、少し飽きてきました。B1の形で書いたり、B2の形で書いたりしてます。
「婚」の方は、苦手な「おんなへん」です。「おんなへん」は、旁によって微妙に形が変わったりするので、いつも迷います。何度か、パイロットで「おんなへんが苦手」と通信らんに書いて、アドバイスをいただいてますが、なかなか難しい。→過去記事:おんなへんについて

娘

練習では、「婚」も、B1とB2の両方を書いてみてます。


祝辞

「祝」は、B1でもいいのですが、行書らしいのはB2ですね。「しめすへん」はやっぱりB2で書くのがいいと思います。他のお手本でもB1で書いてるお手本の方が少ないように思います。最終画をこなれた感じで跳ねるのが、今のところ上手く書けてませんが・・・。
「辞」は、B1とB2を混ぜたような形で練習してます。B1の旁とB2の偏と混ぜたような形で、少しアレンジ加えてしまっています。良いのか悪いのか・・・ひょっとすると、清書前にB1どおりに書くように戻すかもしれません。こうやって並べてみると、偏の書き方もA2を除いてちゃんと組み合わせありそうだし・・・。

頼

「頼」は、迷わずB1で。偏の書き方、「口」から払いのところ、ごちゃっとしてて、一瞬「ん?」となりましたが、筆順など確かめてもとくに変わりはありませんでした。行書初心者の方は、「おおがい」の最後の3画は、お手本を見てしっかり書きましょう。カタカナの「ス」の原型ですね。

【連綿】
連綿ポイントは、「する」「ので」「まれ」「まし・ました」ですね。
「する」の連綿、「ので」の連綿が苦手意識があるので、練習ではつい「まれ」と「まし」を連綿にしてしまいますが、連綿が続くとクドい気がします。2か所入れるなら、「する」-「まし」とか「ので」-「まし」とか行を分けた方がいいかもしれません。

無理に連綿入れない、という方針で「まし」か「ました」だけ連綿にするか、チャレンジして「ので」も連綿にするか、練習次第としたいと思います。

今のところ、こんな感じ・・・細かな修正はこれからとしても、やっぱり、なんかガチャガチャしてる(´・ω・`)あと、苦手な字粒や字間に苦労してます。
自運行書



【ペン時代】2016年5月の添削結果と清書

ペン時代、5月の清書をしました。
なぜかテンション下がり気味ですが・・・とにかく、こなしていきたいと思います。

・・・と、その前に、当ブログが4年目に突入しました
毎度、書いておりますが、これも閲覧いただいてる皆さんのおかげですm(__)m 「拍手」ボタン押していただいたり、コメントいただいたり、Twitterで反応いただいたりと、見ていただいてると思えばこそ、飽き性・面倒くさがりの自分が書き続けることができています。本当にありがとうございます。今後とも、よろしくお願いいたします。

ほんっとに、熱しやすく冷めやすい、面倒くさがりの私がこんなに何かを続けられているのは、仕事以外ではこれくらいです。たいていは、ある程度納得すれば冷めて適当になるのですが、危うい均衡を保ちつつ(^^;同じテンションで続けることができてるのは、もう自分的には奇跡です(笑)なんとか、モチベーションを維持しつつ、続けられたらと思っています。


さて、先日届いた6月号では、もちろん昇格は昇段試験までストップですが、なんと、自由課題の方を誌面に載せていただきました。しかも、仕事で練習不足の中、提出直前に思い立って書いたやつをです(゚д゚)!もっとちゃんと書いたやつを載せてくれればいいのに・・・(←贅沢言うな)ペン時代では、自由課題の誌上展は1ページしかないので、載るのも奇跡的なんですが、何よりもかれこれ7カ月昇格がない中での出来事なので、こういうのはモチベーション的には非常に助かるのです(^^;

では、添削に出した結果を。
森_20160612_添削結果

真っ赤です。モチベーション下がり気味で、しかも調子の良くない状態で出したので、細かな字形が直されています。練習ではもう少し書けてたのですが、最近、ペン時代の方は清書用紙に向かうと上手く書けないというクセがついてしまってます。横線は、字の横の位置も揃えるようにとの注意です。

戻ってきてから、練習はしましたが、あまり改善できないまま時間的に余裕のあるうちに清書をしました。

森_20160610_清書
お直しいただいたところが、ほとんど改善出来てません(--; いつものように、何枚か書いて、一番出来が良さそうなのがこれでしたorz

添削には出してませんが、自由課題も書きました。硬筆検定に対応した課題は今月は縦書きです。
森_20160610_清書自由課題
こちらも、もう少し工夫すれば良かったかな・・・

載せていただいてモチベーションは少しは上がりましたが、どうもペン時代の出来は、マンネリ停滞気味です(´・ω・`)
昇段試験の発表まで、まだ5カ月もあります(´・ω・)どうしよう


【パイロット】課題研究:初心者昇級への道(2016年6月課題)

パイロット6月の課題研究楷書編です。

今月の課題は、「来月、後輩が結婚するので 祝辞を頼まれました。」です。

とりあえず作った自作手本は、こちら。
自作手本

わかくさ通信の「課題の注意点」
・偏と旁で構成された字のバランスに注意する!
・2行目のひらがながむやみに大きくならないように!

誤字・脱字・規定外注意報!
○「来月、」です。×「結婚するので、」ではありません!句点の位置に注意!
・「いとへん」、「後のつくり」の書き方に注意!「いとへん」は、6画で書きます!
○結婚ですよ!×離婚ではありません!
・途中で、トラウマスイッチ入っても、歯をくいしばって最後まで書くように!(←お前だけだ)


【来】(既出:2013年12月:「暮れも押し詰まった来週に、」、2014年2月:「・・・メジロが二羽 よく飛んで来ます。」、2016年1月「日本の 未来に期待しよう。」)
部首:木(本来は、「來」と書いて「人」に属する)
部分の名称:-
来
来
(2016年6月バージョン)

3画目、4画目が真ん中に集中しないようにしましょう。3画目は立て気味に、4画目は5画目のヨコ画の始筆へ向けて払うように。もちろん、最後の右払いは「止めて払う」です。

来書き方
2画目と3画目は、十分に開いて、2画目は立て気味に、3画目は左へ払うように書きます。3画目も立て気味になったり、間が狭くなったり、2画目と3画目が真ん中に集中したりしないようにしましょう。


【月】(既出:2013年6月:「小雨の中、渡月橋に」、2013年9月:「月見だんご」、2014年12月 「母が孫のために、お正月の」、2015年1月 「正月飾りを燃やす」)
部首:月
部分の名称:-
月
月

言わずもがな、の基本漢字ですね。
右肩の角は、先月の「育」などと同じく、一度止めてあらためてたて画に入るつもりで書くと上手く書けます。
中のよこ画は、等間隔ですが、少し上目に書いて開いてるところが長く空くようにします。
楷書の場合は、左のたて画を少し払い、右のたて画は大きすぎずしっかりハネます。

よこ画の左側は、三体本では少し隙間が空いてるように見えますが、楷書の基本を考えると開けない方が良いでしょう。ただし、右側は、少し開けます。


【後】
部首:彳(テキ)
部分の名称:ぎょうにんべん
後

「ぎょうにんべん」1画目、2画目は、起筆に注意して、払う角度を変えます。つくりの方の上の部分は、「糸」のように書きますが、下で出てくる「いとへんも含めて、書き方に注意します。7画目、8画目の払い方の違いに注意しましょう。9画目の右払いは、最後止めて払いますが、足が揃うように長すぎないようにしましょう。

後書き方
「幺」の部分は、3画で書きます。転折で毛筆のように突き出ると4画や5画で書いたように見えてしまい、誤字となります。毛筆は転折で押さえてアクセントを付けることがありますが、画数は変わりませんから硬筆では続けて書きましょう。また、折り返す角度にも注意します。

【輩】
部首:車
部分の名称:-
輩

上の「非」の部分の書き方は、B系統のように左のタテ画を反らせても、A系統のようにまっすぐに書いてもいいそうです。下の「車」の方が大きくなるように、上下のバランスにも注意します。「非」と「車」が離れすぎるとバラバラの字に見えてしまいますので、「非」に「車」が食い込んでいるように書くのが良いでしょう。

【結】
部首:糸
部分の名称:いとへん
結

「いとへん」は頻出ですが、書き方に注意しましょう。C系統では、狩田先生の毛筆グセが出ていて、7画で書いてるかのように見えますが、真似しない方がいいと思います。たとえ、手本でそう書いていても、「6画で書く」というのは決まっていますから、「6画で書いてますよ!」アピールはしなければなりません。大先生といえど、「書き癖」はあるのです。偏と旁の高さ・位置が微妙なバランスで、少しずれると左右のバランスが崩れます。「結」の場合は、上を揃えて、下を旁の方が若干偏よりも下になる方が綺麗だと思います。細かいことですが、最後の「口」の結びの方向も注意です。字は綺麗のに、この結びの方向などの細部が疎かになっていて昇格を逃してることもあるように思います。

【婚】
部首:女
部分の名称:おんなへん
婚

「おんなへん」、苦手です(´・ω・`)1画目は、高い位置から書き始め、折って開くように下げます。A系統のように2画目を絞って書くのがイイのだと思いますが、B系統では縦長になるよう2画目も少し高めの位置から流します。3画目は、右上へ跳ね上げるように書きます。「氏」と「日」が分離するとバラバラに見えますので、「氏」の4画目を十分長くし、「日」が「氏」を被ってるかのように書きましょう。「日」の結びの方向にも注意です。

婚書き方


【祝】
部首:示
部分の名称:しめすへん
祝

誤って「ころもへん」で書かないように!「しめすへん」2画目の折り返しは、角度を狭くして折り返して払います。3画目の足は長めに。1画目も含めて、右側の背中が揃うように書きましょう。「兄」の部分、上の「口」は結びの方向には注意しますが、「口」が字の上部に来る場合はあまり突き出ない方が良いようです。「兄」の足は、右側少し反らせて最後は上へ跳ねます。

【辞】
部首:辛
部分の名称:したへん
辞

「したへん」の口の結ぶ向きに注意し、「したへん」は、画数も少ないので、控えめに書き、つくりの「辛」が中心線に少し被るくらいに書きましょう。「辛」の最後のタテ画は、止めてもいいようですが、長く書いて下へ抜きます。

【頼】
部首:頁
部分の名称:おおがい
頼

旁に比べて、偏の画数が少ないので、「束」はスリムに、「頁」は中心線に被るくらいに少しだけ大き目に書きます。位置も「束」が少し高めの位置から、「頁」は少し下げて書きます。「束」の口の中は、左が広めに右側は3画目が内側へ折れる分狭めになります。5画目のタテ画は長めに書いて、B系統では止めますが、軽く跳ねても構いません。「頁」の方は、「目」の中部分、下の空間だけ少しだけ広めに取ると綺麗に見えます。最後の左右の払いは、十分に広く取って「ハ」の形に。

IMG_20160607_0002.jpg
楷書は難しい(´・ω・)
画数の多い字が多いので、字粒が大きくなってしまう傾向があります。気を付けます。


【パイロット】2016年6月のお稽古

最近、更新が遅れがちなので、書けるうちに・・・パイロット6月のお稽古です。

わかくさ通信6月号が2日に届いています。
第409回級位認定(「中学生の長男は・・・」)の結果は、なんとか天位の良い位置につけていました。パイロットを始めたころに、憧れていた先輩方と名前が並んでいるのを見ると申し訳ない気もしますがちょっと嬉しくなります(´ー`)今回は、昇格された方も多いので、実はチャンスの回だったかもしれません。もちろん、私は天位につけただけで満足な域ですが。とりあえずは、今の段位を自信をもって言えるように、できるだけ天位を維持するのが命題です。

さて、今月は、5月に引き続き「漢字」を学びます。
添削課題は、初級が103、中級が203、上級が303です。
B系統初級の課題は、こちら
B系統中級の課題は、こちら
で、B系統上級は、これです。
303_B_2016060411123461a.jpg

今月も、漢字三体です。先ほどの5月課題のリベンジだ!"(-""-)"

草書を全部覚えるのは、大変そうですが、Twitterでもお世話になっているくりぼんさんが、硬筆書写検定の頻出草書の統計をとってくださっています。→くりぼんさんのサイト、「みちくさ通信」
とても参考になります。

級位認定課題は、「来月、後輩が結婚するので 祝辞を頼まれました。」です。
・・・うぅ"(-""-)"一昨年に頼まれた結婚式の主賓スピーチで失態やらかした悪夢が・・・トラウマが・・・書いているうちに泣くかもしれません・・・orz

とりあえず、字を並べました。
自作手本

輩とか、画数も多くて大きくなりがちです。あと、楷書の人は、「いとへん」や「おんなへん」と頻出だけど悩ましい字が並んでます。また、課題研究で・・・。


【パイロット】2016年5月の清書

パイロット5月の課題の清書をしました。

今のところ順調に天位に入れていただいている級位課題のクオリティをなんとか維持しようと頑張ったのですが、なかなか難しい(´Д`)昨夜、調子のいいうちに3枚級位課題を書いて、その中で一番マシなのを選んだのですが、今朝起きて、添削課題を書こうとしたら、失敗できないというプレッシャーから酷い結果に・・・

Π_20160604_添削

はぅ(´・ω・`)線は書けてないわ、抜くところ止めちゃって狼狽えるわ・・・惨憺たる結果です。練習では、かなり気持ちよく書けてたんですけどね・・・

で、プレッシャーの原因となった、級位認定課題。
Π_20160603_級位

・・・清書用紙は、まだまだ余ってるし、たいした結果じゃないのに、これ以上は書けないので、これでギブアップです(@_@;) 

練習で自分の好きに書いているときは、すごく楽しくて気持ちいいのですが、作品として提出するとなると、「いやきっと審査される先生は、こういう線や書きぶりがお好みのようだから」とか「前に昇格した時は、こういうところを評価していただいたようだから」とか、いろいろと考えてしまいます。昇段は期待はしていませんが、早く昇段して六段になって、このプレッシャーから解放されたい気分です(>_<)






【パイロット】課題研究:昇段を目指せ!(2016年5月の課題)

締切り直前ですが(-ω-)パイロット課題研究行書編です。

今月は、自作手本を横に置かずに書くことにしましたが、とりあえず作った自作手本はこちら。
自作手本1

自作手本は、皆さんそれぞれの方法で作ってらっしゃったり、ただ三体で字を確認するだけで作らないという方もいらっしゃったりすると思います。

自作手本の活用には、次のような方法があると思います。
1.できるだけしっかりした自作手本を作って、それを臨書する
2.練習では自作手本を見ながら書いて、清書は自作手本を見ずに書く
3.字形とおおよその配字の確認だけして、練習も清書も自作手本を見ずに書く

いずれの場合も、字形や行の中での収まりの確認と練習はするものとして、それぞれ初級、中級、上級に対応していると思えばいいのではないかと思っています。つまり、初級の人(パイロットでは10級~6級)は、とにかく作った自作手本を見ながら正確に書く練習、中級の場合(パイロットでは5級~1級)では自作手本で練習したのちに最後は自作手本を見ずに文として書いてみる、上級になったら(パイロットでは、初段~)では、自作手本はあくまで参考として自分が書きたいイメージにアレンジして書く。

とか言いながら、ずっと自作手本を横に置いて書いてきたのですが(^^;(←なんだよ!)最近は、「こんなふうに書きたい」というイメージの方を意識して、手本はあくまで安心のために置いてるだけになっていました。で、もういっそ横に置かなくていいんじゃないか、と思えるように。横に置くと、どうしても自作手本に引きずられてしまい、自作手本の不出来まで真似てしまいそうになることに・・・段位的にそれが足かせになってしまうレベルになっちゃった気がします(´・ω・)

そういう意味で、マス目に拾った文字を並べてる場合は、それは文として練習・清書する時には横に置かないようにした方がいいと思います。単体での字形の練習と課題作品として文を書く練習は、別物じゃないかと思うわけです。

・・・では、行書の文字拾いを・・・

新幹線

既出の「新」は、これまでB1の形で書いてきましたが、だんだんこの形にも飽きてきました(´・ω・`)B2の形まで崩していいものかは「?」ですが、ちょっといつもと違う形で書きたいなぁ・・・と練習では木の払いの部分をA系統のように点で書いたり元に戻したりしています。
「幹」は、今のところ素直にB1の形で書いています。こちらも、B2のようにちょっと違う感じに書いてみたい衝動にかられていますが、慣れていないのにあまり崩してもダメかもと思いとどまっています。
「線」は、最近は「いとへん」をB2の形で書くのがお気に入りなので、B2の形で練習しています。

津軽

「津」は、B2は崩しすぎで現在出はあまり書かない形なのでB1でいいと思います。練習では、B1のように書いたり、「さんずい」の書き方をAのように流す形で書いたりしています。気持ち的には流す形で書きたいのですが・・・B1の形の方の基本形で書くべきか・・・悩み中です。
「軽」は、B2では崩しすぎな感じですが、B1の「くるまへん」の書き方もこなれた感じになっていて上手く書ける自信がないので、A1やA2のような感じに書いています。

旅
行

「旅行」は、字形的にどれで書いても比較的しっくりくるように思います。今のところ、「旅」はB1で書き、「行」はB1か少し崩してA2やCのように最後左下へ流す感じで書いています。ちょっと次へ流れる感じが作れるかなぁ・・・と浅はかな考えで・・・

予定

「予」の字は、B1で書いています。B2のように流す形も好きですが、「行」で流しちゃってるので、同じような形が続くのを避けてます。どっちがいいのか分かりませんが・・・。AやCでは、「豫」の旧字体の形ですね。三体には出てますが、現在は用いない形ですから使わないのが吉だと思います。
「定」はB1で書いてます。今見ていて、B2のように崩した形も書いてみたい衝動に駆られていますが、他の字はあまり崩さず書いているのでバランスを見てたぶんB1のまま行くかと・・・。

書いていて、やっぱり「新幹線」が大きくなりがちなのと、「予定」が縦長の形が続くので間延びしがちなので注意しています。

【連綿】
連綿ポイントは、「はじめて」、「する」、「です」とあります。わかくさの「やさしい連綿」では、「めて」を取り上げていますが、これはあくまで解説であって、「めて」で連綿するのがオススメというわけではないと考えます。そもそも、連綿は必須ではないですし、課題では連綿が書けますよという程度に入れておけばいいものだと思っています。それよりも、作品として不自然にならないというのが第一かと。

今のところ、基本で文末の「です」を連綿にしています。もう一か所入れるとすれば、「めて」か「する」・・・でも2行目で連綿が続くのがいいのか悪いのか・・・これは清書まで悩みそうです。


【ペンの光】2016年5月の清書

ペンの光5月の課題の清書をしました。

先日届いた6月号では、規定部、かな部ともまたまた停滞しております。段位が進んだ規定部は分かるけど、かな部とか、いくら分けわからず書いてるとはいえ、7級で何がどうで昇格したりしなかったりするのか、もう本当に分かりません(´・ω・`)

規定部です。
国_20160602_規定

こんなのじゃ、昇格する気はさっぱり起きません。こんなもんかな?とかも、もう思えません。

で、今回こそ、何を書いてるのだかさっぱり分からぬかな部です。
国_20160602_かな

なんなんだか、さっぱり分からないので、もうヤケクソです(´Д`)とりあえずなんでもいいやって感じです。これが10級~の初級の課題って、やっぱり要求高過ぎるんじゃない?


プロフィール

@Sai

Author:@Sai
ようこそ@Saiのブログへ!
本ブログは、私の趣味の記録です。趣味の勉強ノートと割り切ってるので、お見苦しい個所も多々ありますが、よろしければご笑覧ください。
このブログは、2013年6月より開始しております。
2013年3月からパイロットペン習字通信講座を開始しました。
2013年7月から競書誌ペン時代を始めました。
2015年4月から競書誌ペンの光を始めました。
2015年12月からお遊び毛筆始めました。
パイロットペン習字通信講座(B系統)、ペン時代、ペン習字、その他・・・


【常設記事】
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