【ペンの光】2016年1月の清書

ペンの光1月課題の清書をしました。

今月は、忙しかったうえに、一向に昇格しない規定部ですっかりやる気を失せてるペンの光です(´・ω・`)え?まだ提出までに時間があるって?・・・そうなんですが、あんまり面白くもないので、早々に見切りをつけて、練習不足なペン時代やパイロットに回したかったんです。

昇格しないのは実力ですからいいとして、課題が楽しくない。短文過ぎるし、なにしろ字形の幅を許さないのが、なんだかロボットちっくで、「手書きの味」ってなんだよ?ってなります(´・ω・)・・・まぁ、成果が出ない時は、人間課題や勉強の内容に必要以上にケチを付けたがる心理が働くものなので、今のこの愚痴も自分で半分くらいに思っておかなければなりませんね。とにかく書きました。

国_20160125_清書1
まず、件の規定部です。ただでさえ、横書き苦手なので、字形の忠実なコピー(できてないけど(~_~;))にとらわれてると、字の配置が上手くいかない・・・というジレンマで、ええい!もういいや!となってしまいました。これまでの様子見て、これでは昇格はできません。

国_20160125_清書2
でもって、かな部です。まだ、何書いてんだか分かりません・・・いや、書いてる内容は分かりますよ(^^;その良し悪しが分からないということです。とりあえず、お手本見て、それっぽく書いてるだけです。あ、一応かなは、次の字への筆脈みたいなのは意識して書いてみましたが・・・。

先日届いた2月号で、かな部の最初の提出の級位が付きました。かな部と筆ペン部は、編入はせずに最初からやることに。かな部最初の級位は、10級+昇格=9級のようです(イマイチ、このペンの光の昇級の書き方が納得できません(´・ω・`)何?10級で昇級て・・・昇級したなら9級に載せればいいのに)

国_20160125_清書3
で、最後に筆ペン部です。なんで、筆ペンなんかに手を出したんだろう(--; 全然書けません。

ところが、最初に出した筆ペン部の級位発表は、なんと10級+昇級=9級で、写真版が載ってしまいました。あん時は、なんか知らんけど調子よくて、ペン字ハイだったのよ(--; それと課題も書きやすかった・・・。

ペンの光は、大手過ぎて、出品者も多く、上手な人もどんどん入ってくるので、段位ともなると昇格も厳しくなっていそうです。その段位の出品をざっと並べて、良い作品と見比べられるわけですし、下からもどんどん上手い人(本当は、そんな級位や段位じゃないはずの人)が雪崩れ込んでくるわけですから・・・続けるなら、何か本腰入れて対策しないと、規定部は上がれる気がしません・・・。

んー、どうしようか・・・困った(汗)


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【パイロット】課題研究:昇段を目指せ!(2016年1月の課題)

遅くなりましたが、パイロット課題研究行書編です。
今月のとりあえずの自作手本はこちら。
自作手本Ver

バランスや配置や字形や・・・いろいろ難しい課題です(´・ω・`)

開始

開のパターンは、2パターンあります。B2の形、書いてみたけど、上のフニャララとしたところがどうも上手く書けなくて・・・素直にB1で書くことに。始もB2は、なんだか変な形で書く気しないので(コラ!)B1で。

見慣れた字なのに、書いてみるとこれが難しいです。実は、先日の芝風会で、あわよくばとこの課題を書いたものを先生に見ていただきました。ボソっと「字間や書き方、難しくて・・・」と遠回しにオネダリしてみました(~_~;)まぁ、たいしたことは言われなかったのですが、やっぱり字粒や開の中の鳥居の収まり具合を見ていたようです。こっちの方が大きさも収まりもいいと。始は、私はどうしても横長になってしまってたのですが、横長に見えないよう、もう少し「おんなへん」を長く書いた方がいいのでは・・・と指摘いただきました。ソレガカケナインダケドネ・・・・汗

日
本

日は、いいとして、「本」が結構クセモノです。似ているようで、微妙にいろんな書き方の違いがあります。そう言えば、これB1の書き方で書いたのを見て「この字きらい・・・私の字だけど」と先生が漏らしたような・・・。よく見ると、B1の書き方に対応するA1やT1など、右払いがほぼ水平になっています。さらに崩したのがB2、A2、T2だとすると、B1の形よりも右払いをもっと水平ぽく書いた方がいいのかも知れません。もしくは、C1やC2のように素直に楷書に近い形か・・・。

未来

未来も、B1-B1で書いてますが、この三体本の字そのままで書くと、なんだか縦長が続いて、据わりが悪いような気がします。A1、A2のような形を取り入れて、少し横幅を出した方がいいような気がします。・・・いや、感性が乏しい私の感覚なので本当にそれがいいのか分かりませんが(^^;そんな気がするということで・・・どなたか、ご意見いただけるとありがたいところです。

期
待

期は、素直にB1で書くつもりです。ちょっとこれも微妙かなと思いましたが、他系統と見比べると、まぁこんな感じか・・・と。問題は、待の方ですね。B系統の待は、偏と旁が開きすぎです。寺が細いのかな。自然と脳内変換して書いてますが、待の字も、三体本どおりじゃなくて、他系統の字のバランスを参考に、寺の字を幅広に書いた方がいいと思います。

【連綿】
今回は、連綿ポイントが限られてます。「しよう」しかありません(^^;
ここは、わかくさ通信のアドバイスどおり、「よう」を繋げるか、自信があれば「しよう」と行ってもいいかもしれません。

今回は、これだけです(;^ω^)あとは、いかにバランス取るか・・・(←それを分析しろよ!)いや、それが苦手なもので・・・(汗)


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【追記】2016.1.26
字形がモヤモヤしてるので、ペン時代の過去のお手本や高田先生、鷹見先生、川端先生の参考書から関連文字を集字してみました。

開
開_2
始_2
始_1

日本_1
日本_2
日本_3

本_1

未来

未_2
未_1
来_3
来_2
来_1

期待

芝風会書作展に行ってきました

毎年、この時期に関東在住のB系統の方々が話題にされるのを、指を咥えて見ていましたが、今年ついに行ってきました!芝風会の書作展\(^o^)/

場所が東京ということと、例年1月の3週目に開催されて、抜けられない仕事と重なっていたこととで、昨年までは「ええなぁ~(´・ω・`)」と見ているだけでしたが、今年はなんと1週ズレて行けてしまうじゃないですか( ゚Д゚)え~、でも東京やで?出張も何にも他に用事もないんやで?

今朝ぎりぎりまでどうしようかと思っていたのですが、悩みながら支度して家を出ている自分が・・・新幹線の券売機の前で往復3諭吉弱という値段見て「ほんとに?(~_~;)」と自己ツッコミしながら、思い切りました(←いいんか?ほんとにいいんか?)

芝風会書作展とは、B系統の会派である芝風会の先生方の書作品展で、年末年始にわかくさ通信にも載っているコレです。
芝_20160121_0001 (2)
東京駅から山手線で駒込まで・・・近所に散歩に行く感じで家を出てから3時間半!(笑)

着きました。
芝_20160121_215418
↑肝心の「芝風会書作展」という看板が写ってません(^^;逆方向から撮れば写ったんですが、逆方向からだと受付の先生と目が合いそうだったので・・・(←小心者!)

恐る恐る入ると、受付けには、家を出る前に予習したわかくさ通信の歳時記でお見かけしたお顔の先生が・・・こんにちは、よろしいですか?とご挨拶すると、どうぞどうぞと、芳名帳に記入するよう促されました(´Д`)予期して何度か家で書いてみてたけど、ダメダメな字で住所と名前を記入したところ、「え?大阪から?」と驚かれ、慌てて「いつもペン時代とパイロットでお世話になっておりますぅm(__;)m」とこちらも慌ててかしこまってご挨拶を。

「まぁ!それはそれは遠い所から!」と、受付けされてた(たぶん)宮田先生がすぐに奥でお話し中だった本庄先生を呼びに行って下さいました。

「え?大阪から?それはわざわざ・・・」
「いえ、いつもペン時代とパイロットでお世話になっておりまして、一度先生方の作品を拝見しに伺いたいと思っておりました。今日は思い切ってうかがわせていただきました。いつも添削ご指導ありがとうございますm(__)m」
「まぁ!やだ!厳しい事書いてなかったかしら(^^;」
「いえ、丁度昨日、先生に添削いただいた掲示文が戻ってきまして、すごいお褒めの言葉を書いていただきました。ありがとうございますm(__)m」

・・・なんて、ご挨拶を交わし、ゆっくりご覧になっていってくださいと。

作品は、毛筆の部と硬筆の部とあり、先生方の作品が並んでいます。半切サイズから額に入るサイズまで、北魏楷書もあればかなの書もあり、先生方の工夫を凝らした作品が並んでました。硬筆の部には、いろんな筆記具で書かれたいろんなサイズの書作品が。どうやら、硬筆は筆記具や書き方にいかに工夫を凝らすかが見せ所の感じでした。竹ペンで書かれたものや太字の万年筆でインクを凝らして書かれたもの、本庄先生のラウンドペンで書かれた小字数作品が印象的でした。

作品を見てると、他の方とお話しを終えられた本庄先生が声をかけてくださり、

「今3年目でやっとこの間パイロットで三段、ペン時代で四段に上げていただきました」、と伝えると、「それは立派ですね早いですよ」、とおっしゃってくださったので、「いや、この1年はずっと二段で止まってまして一年かかって三段に上げていただいたんです。いつも練習不足のまま出してしまって、お恥ずかしい限りで」というと、「パイロットの成績簿の点数は何点くらいとってらっしゃる?」・・・

(よし!今だ!)「あ、実は持ってきてまして!」

と準備していったパイロットの練習ファイルをカバンから(笑)

「あら、持ってきてらっしゃるの、ちょっと待って眼鏡とってくるから」と奥に入られ、奥にいらっしゃった加藤先生も呼んできていただいて、普段の練習とパイロットの3年間の課題を収めたファイルを見ていただきました。

本当は、厳しくアドバイスしていただきたかったんですが、「まぁ、お上手じゃない!」とお褒めいただくばかりで・・・さすがに大阪から来た相手にダメ出しはしにくいですよね(^^;

その後も、いろいろお話しいただいたんですが、いくつか印象に残ったお話しをかいつまんで・・・

●1年間ずっと二段で止まってたという話に・・・
 上手くなるのって、皆さんこうちょっとずつ上手くなっていくイメージ持ってらっしゃるけど、私は階段みたいに上がって行くと思う、とのこと。つまり・・・
階段
ずっと練習続けて、ある時ポンと上達する、そんなイメージ。検定協会の先生にお会いした時に、そう思うというと検定協会の他の先生もそう思うっておっしゃってらしたとのこと。だから、しばらく上がらなくても当然で、上手くなってないわけじゃなくて、そのまま練習したらポンと上がるのよ。

その理屈で言うと、最初のころにトントン上がって行くのは、級位よりも実力の方が上で、上手くなったからというわけじゃないのかもしれません。昇格が止まったところが今の実力ということですね。

●「鶏」の誤字の話し・・・
 鶏の誤字の話しも既に伝わってました。やっぱり、突き出てないと誤字とのこと。C系統のお手本で突き出てないのがあるのも既にご存知で、お手本を書いた先生のさらにその先生のも突き出てないのがあるらしいです。「先生もやっぱり人間だから間違いもあると思うしかないわね。」ちなみに、鷹見先生のお手本も間違ってる字があって、習ってるころは「行書だからこう書くのね」くらいに思って習ってたけど、今見たらやっぱり間違いだったというようなことがあったらしいです。

級位認定は、各系統の代表の先生が4人集まって1日で審査されるそうですが、その時も見慣れない書き方や字があると、先生同士で「こんな書き方ある?」と相談して、本や資料をめくって調べたりするそうです。今回の誤字も、やっぱり想像した通り、先生方で確認し合って「やっぱり誤字」という審査だったようです。

●お手本を書く
 ペン時代の本庄先生の楷書のお手本がすごく綺麗で、でも難しいという話をしました。「あぁ、これね、楷書を大きく書くの難しいわね。私もやっぱり楷書が一番難しいと思う。これも、私だってお手本書くのに20枚30枚書いてるのよ。このお手本書き始めたころは100枚くらい書いてたもの。」と。先生が100枚書いてらっしゃるお手本なら、我々は何枚練習したらいいんですか?(^^;とツッコミました(笑)ペン時代のお手本も、編集会議みたいなのがあって、それぞれの先生が書いたお手本を持ち寄って、先生方同士で直すところないかチェックし合うんだそうです。

●お手本の練習と書作品
 作品を見てる時にお声をかけてくださり、「ここに展示してるような書作品は、変な書き方と思われるかもしれないけど、お手本のような練習するのと、書作品書くのとは別なのよ。お手本のような字を書いたら作品にならないから、わざと崩して書くの。作品書き始めたころ、普通に書いてもダメって言われて、今までお手本通り書く練習したのに~って思ったものよ。」

●長い目で見て目標を持った方がいい
 検定とか受けるんでしょ?と尋ねられたので、今のところとくには考えてませんと答えたのですが、目標を持った方がいいと言われました。字が上手くなりたいと漫然と練習するよりも、10年かけて検定1級を取るとかでいいから目標もって練習した方が上達するとのこと。初めて鷹見先生に習うことになった時に、鷹見先生から「あなたは、何のために習うの?」と聞かれて、何も考えてなかったけどとっさに「将来、近所の子供に教えるようになりたいです。」と答えたそうで、自分でそう言ってしまったからそうなるように頑張るしかなかったとのこと。それが結果的に今に結びついている。「私の目標は、あの時鷹見先生に決めていただいたものと思ってる。」

その他、最初は鷹見先生に毛筆を教わりに行って、硬筆を勧められたのはずっと後のことだとか、鷹見先生の思い出話もしてくださいました。

ファイルを持っていって見ていただいたことや、今回の鶏の誤字のことや、「大変勉強になりました」とおっしゃってくださいました。受講生がどんな練習してるのか、どんなところで躓くのか、先生方の方も教え方の勉強になるとおっしゃってました。お手本書くときも、どういうところで初学者が躓くのか分かって書いた方がいいので、大変参考になるとのことでした。

加藤先生も、「パイロットの七段の方いらっしゃるでしょう?あの中には本当に上手い方沢山いらっしゃる。私たちより上手い方。」と。
もちろん、先生だから上手いんだけど、上には上があるし、教えるということと上手いということもまた別だし、先生方も何かと試行錯誤されたりしてらっしゃるんだなぁと思いました。

2時間弱いましたが、先生方にご挨拶もできて、直接いろんなお話しを伺えて、本当に楽しくて勉強になった時間でした。3諭吉かけて行った甲斐がありました(^^)
芝_20160121 215341


【パイロット】2015年12月の添削結果

パイロット2015年12月の添削結果が戻ってきました。

風邪ひきの中書いた掲示文の結果は、先月と同じ84点。昨年、一昨年とも掲示文は同じ先生の添削で85点のお年玉点をいただきました。掲示文はそんなに力が入ってないので、先生が変わるとどっと点数落ちるのでは?と危惧してましたが、今年は御大の先生で点数も下がらずなので良しとします(^^)

Π_201512添削結果

講評では、「大きな字をこれだけ書ける力は大したことだと敬服します。」と、なんとも過ぎたお褒めの言葉(←こんなので敬服された日には、他の方の作品は崇め奉らなくちゃいけなくなりますよ!せんせ!)。「日時の項目2行の行間を詰め、題を下げAの空間を空けるとより落ち着くでしょう。」とのこと。(←あ、そのAだったのね)

日時の2行・・・昨年も注意されました(^^; っていうか、そうか「日時」なんだからこの2行はセットだ・・・(←今気づいたうつけ者)まったくそういう意識なく書いてましたorz

以前、どなたか先輩のブログだかで、検定の時には用紙の下に氏名を書く欄があるので、下の空間は空けるように先生に指導されたとの記事を読んだ記憶が微かに残っていて、全体的に紙面の上へずらして書いてしまったので、題の上が狭くなってしまいました。

清書時に風邪が治りきってなくて、半ば投げやりになっていたのを、twitterの先輩に励まされながら書き直したお蔭で、なんとか点数維持できた感じです。ありがとうございましたm(__)m



【パイロット】課題研究:初心者昇級への道(2016年1月課題)

パイロット課題研究楷書編です。

今月の級位認定課題は、何かと不評の「マイナンバー開始。日本の 未来に期待しよう。」です。

わかくさ通信の「課題の注意点」
・書き出しの「マイナンバー」(カタカナ)や画数の少ない「日」「本」「未」は大きくなり過ぎないように!
・枠と字粒のバランスを!
って、明らかにスカスカで、余白が余ってしまいます(´・ω・`)それを上手くバランス取れ!という課題です。

誤字・脱字・規定外注意報!
・今回は、句点がありません!×「マイナンバー開始、」とやらぬように!( ゚Д゚)多そう・・・
○「期待しよう。」ですよ!×「期待する」とか×「期待できそうにない(;一_一)」とかダメです!
先月の「鶏」のような誤字はなさそうですが、文章的に(いや気持ち的に)書き間違い多そうなのでご注意を!

では、漢字単体。

【開】
部首:もんがまえ
開
(左から、B系統「ペン習字三体」、A系統「常用漢字の楷行草」、C系統「常用漢字の六体」、田中鳴舟「ペン字三体字典」、以下同順)
もんがまえの書き方に注意です。バランス良く書くこともそうですが、門の間は、図のように空けましょう。1画目は背勢気味に。中の横画もしっかりと。右側の縦画は心持ち長めにして、最後は跳ねます。もんがまえの中の鳥居は、もんがまえから出ないようにバランス良く収めましょう。筆順も、しっかり調べて書きましょう。

【始】
部首:おんなへん
始

おんなへんのバランスが、初心者には難しいかもしれません。おんなへんについては、過去の記事(おんなへん研究)も参照してください。「台」は、おんなへんの1画目と同じくらいの高さから書き始めます。上の「ム」と下の「口」がくっつきすぎないように、同じくらいの大きさになります。「口」の結びの方向にも注意しましょう。

【日】(既出再掲:2015年5月「「日差しが柔らかいと・・・」、2015年3月「昨日の朝、プードルを」、2014年5月 「町会の日帰りバス旅行・・・」、2014年6月 「次の日曜日は、・・・」、2014年8月 「日除け用にと育てた朝顔の・・・」)
部首:ひ(日)
日

基本頻出漢字ですね。結ぶ方向に注意しましょう。
中のよこ画は、右にはつけません。左側は、楷書では一般的にはつけて書くのがよいですが、つけなくても間違いにはなりません。B系統ではつけなくても良いようです。
また、中のよこ画は、上下の中央に書くのではなく、気持ち上に書き、本当に気持ち下の余白の方を広く取るのが美しいです(参:江守先生「楷書の基本100パターン」)。


【本】(既出:2014年3月 「旅行の前に、東欧関係の本や 資料を集めている。」)
部首:き(木)
本

先月の「木」に一本横棒が付いただけです。以上・・・(^^;
横棒の高さ位置に注意しましょう。最後は、もちろん・・・
止めて払います!

↑え?それだけ?
払いの角度や最後の止めて払う、最後のヨコ画の位置などにも注意。

【未】
部首:き「木」
未

横画は、上が短く、下が長くです!基本ですが、逆にすると「誤字」になりますから注意!タテ画は、他の系統では全部ハネてますが、B系統は跳ねないのが普通です。こちらはハネても間違いにはなりません。右払いは、基本通り「止めて払う」です。

【来】
部首:き「木」
来

きへんのオンパレードですね(~_~;)先ほどの「未」の中に2画付いただけの形です。3画目、4画目が真ん中に集中しないようにしましょう。3画目は立て気味に、4画目は5画目のヨコ画の始筆へ向けて払うように。もちろん、最後の右払いは「止めて払う」です。

【期】
部首:つき
期

画数はありますが、書くことも多い字なので、そんなに難しくないと思います。2画目、3画目のタテ画をちゃんと並行にまっすぐ書くこと、3画目の方が少し上から始まること、6画目のヨコ画を長く書くこと。「月」をバランス良く書くこと・・・くらいでしょうか。若干偏の方が上にあります。

【待】
部首:ぎょうにんべん
待

ぎょうにんべんの書き方に注意しましょう。1画目、2画目の払いは、少し放射状に向きを変えて、書き出しは縦に揃えて書きましょう。寺は、4画目は3画目よりも短く、図の補助線のように逆三角形になるように書きます。「寺」全体では◇の形になります。ぎょうにんべんと寺のバランスにも注意しましょう。幅が、ぎょうにんべん:寺は、1:2くらいです。

漢字自体は、そんなに難しい感じはありませんが、何しろ画数の少ない基本漢字ばかりなので、注意点とバランスをしっかり確認して練習しましょう。きっと画数の少ない字のバランスで差がつきます。


【ペン時代】2016年1月の添削を出しました

ペン時代の1月号課題を添削に出しました。

今月は、四字熟語が難しい(´・ω・)

森_20160115_添削1

時間がなかったもので、こんなのを・・・いっぱいお直し入りそうです。ごめんなさい、先生・・・。苦手漢字な上に、いろいろ失敗してますorz

もう1つは、横書きに挑戦。
森_20160115_添削2

行末をもっと揃えないといけません。

「大和古寺」の縦書きは、今回の添削に出すのは断念。時間があれば、再度挑戦して、2回目の添削に出すかもしれません。今月は来週まで忙しいのです(´・ω・`)


ペン習字必携参考書(再編集)

長らく参考書の記事を書いてませんでしたが、うちの書棚には着実にお習字の参考書が増殖しています。そのうち床が抜ける(´・ω・`)

過去の記事を再編集して、とくに、パイロット(およびその系統)の初学者の方のために、独断と偏見による必携参考書を必要度順に再掲しておきます。

■各系統の三体字典
必要度:★★★★★
どの系統・流派を学ぶにしろ、三体字典は必携です。通常は、自分の系統・流派のものを持っていたら十分ですが、他の系統・流派のと見比べることで、系統に関わらないポイントを知ることができます。また、行書などは幾通りも書き方がありますので、1冊ではカバーしきれないこともあります。

A系統
三体字典「改訂 ペン字常用漢字の楷行草」 江守賢治著
江守本

冒頭に4ページ書体について、パイロットテキスト漢字編に書いてるような記述があり、その後おもむろに字典が始まります。楷書、行書、草書を崩す度合いによって5種類ずつ並んでます。要所に別字体や注意点が書かれているので、他系統でも非常に参考になります。各ページに読みのインデックスはついてますが、索引はありません。

B系統
三体字典「ペン習字三体」 高田香雪・大久保 節子・長尾 敏子・宮崎 倫子著
高田本

4人の先生の共著三体字典とあって、少しずつ書きぶりが違うとの声もあるが、他の系統と比べると大判ですこぶる見やすい字典。入手のしやすさもいい。最初に2ページほどで楷書行書草書の説明はあるけれど、他の系統と違い研究家の先生方ではないので解説や説明はほとんどありません。索引があって引きやすい。

C系統
「ペン字改訂常用漢字の三体」狩田巻山著
20160113 102453
C系統の三体字典改訂版。追加された常用漢字を小林操子先生が補追されています。索引もあって見やすい。

六体字典「常用漢字の六体」 狩田巻山著
狩田本

改訂版の三体字典が出たことは知ってましたが、古書でいいのであえて六体本の方を購入しました。冒頭に9ページにわたって、書体と字体、常用漢字と筆写体、新字体と旧字体、書写体、行書体と草書体、人名用漢字について氏の解説が載ってます。いわく、本書の六体とは、字体である「新字体、旧字体、書写体」と書体である「楷書、行書、草書」を表します。索引がないのが難点です。小型の単行本になってます。

D系統
「漢字三体ペン字典」和氣正沙著
D系統の三体字典は、市販されていません。「わかくさ通信」の広告欄に載っている申し込み先に郵便振替で申し込むと購入できます。部数が限られているとのことで、私は購入を遠慮しました。

■ペン習字総合参考書
「楷書の基本100パターン」江守賢治著(1987年)
必要度:★★★★★
楷書の基本100パターン
独断で必携書と断言します。楷書を学ぶ上では一読すべき本です。
既に絶版ですが、Amazon等で古書購入できます。値段も今のところ妥当なお値段。
楷書をきれいに(正しく)書くための要点を100パターンにまとめてあります。
毛筆を手本に書かれていますが、読めばペン字においても江守先生がそのパターンを貫いておられることが分かります。
江守先生いわく
「パターンは便宜都合のよい100パターンまとめたまでであって、その外にはもうパターンはないかといえば、ないことない。しかし、この100で足りると思われる。」
つまり、必要十分な100パターンを網羅した本ということです。
この100パターンは、先生が私淑(直接教えを受けるわけではないが、密かに師と仰ぎ模範として学ぶこと)とする欧陽詢の書を生涯かけて研究し、夢枕にまで立つ欧陽詢と対話して得た数々の疑問の集積でもあります。


「ペン字精習 上」狩田 巻山著(6月29日Amazonでポチ)
「ペン字精習 下」狩田 巻山著(6月29日Amazonでポチ)
必要度:★★★★☆
ペン字精習上
ペン字精習下

これもご存知、狩田巻山先生の完璧ペン字本です。パイロットのテキストでは不十分と思われる方は、この上下巻があれば他のテキストは必要ない、というくらい完全版となっています。今は絶版となっている佐藤先生の「ペン習字のすべて」なども含めて他の先生が書かれた類似本は、すべてこの狩田先生の簡略版になっている、と言っても過言ではありません。
書店で下巻だけみかけ、パラパラと見てみたところ、評判通り非常にいいテキストな感じでしたが、佐藤先生の「ペン習字のすべて」をポチしたばかりでしたので、書店での購入はジッと耐えました。
耐えたはずでしたが、Amazonなどで見るに「上巻」がもう品薄のようで、これを逃すと手に入らなくなるかもしれない、という言い訳をしながらポチっとしてしまいました(^^;
しかし、テキストの出来としては佐藤先生には失礼ながら「ペン習字のすべて」よりも内容が濃く、とくに私にとっては上巻p.10の「線質のいろいろ」この1ページを見れただけで収穫でした。個人的に「そうそう、これを誰か先生に説明して欲しかったんです!」という感じでした。

■辞書類
「楷行草 筆順・字体字典」江守賢治著
必要度:★★★★☆
104639.jpg

こちらも定番の江守先生の筆順・字体字典。お決まりの楷書の筆順などは、他の本でも載っていますが、行書や草書の筆順を全パターン網羅している必携字典。筆順だけではなく、あらゆる字体や解説など江守先生の研究を網羅した字典となっています。行書や草書をやり始めたら、必然的に欲しくなる本です。

「角川書道字典」
必要度:★★☆☆☆
角川字典

こちらは、字典です。書道をやっておられる方は座右の字典。必要度は低いですが、個人的には度々引いています。
ペン字やるために古典を見るとしても、師範でも目指さない限り、わざわざこんな大きな辞典は必要ないと思われます(^^;
中身は、こんな感じで漢字ごとに古典から集字されたものが並んでいます。
角川サンプル
件の「好」の字がいろんな古典から集字されています。

ご参考までに。


【ペン時代】2016年1月のお稽古

ペン時代2016年1月のお稽古です。

年末に届いた1月号、第七五六回競書の結果は、なんと!こちらも昇段してました\(^o^)/

昨年3月に提出した昇段試験で段位になってから、苦節半年!やっと四段に(>_<)・・・と喜んでる場合ではありません。ペン時代では、四段から上に上がるには年に一度の昇段試験を受けなければなりません。

ペン時代級位体系
(ペン時代の級位・段位体系)

つまり、ここからは年に1度しか昇格のチャンスはありません!!!しかも、次の昇段試験は10月、結果発表は来年になります(´;ω;`)ウッ…いったい何を糧に頑張れば・・・無鑑査まで到達するのに、最短で10年ということに・・・。

いったい、そこまでたどり着けるのかどうかも分かりませんが、とにかく次の昇段試験までは頑張るしかありません(´;ω;`)ウゥゥ

さて、気を取り直して、2016年1月の課題です。
いつもの四字熟語です。今回は、堀津節子先生のお手本となっています。こちらは、お手本を見ての自筆画像。
森_20160111_四字熟語1
(高校生有段者と一般の準初段から7段までの競書手本)

もう1つは、今月はヨコ書き課題です。こちらは大久保節子先生のお手本で検定の第4問対策です。こちらも、お手本を見ての自筆画像。
森_20160111_ヨコ書き2
(高校生有段者と一般の準初段から7段までの競書手本)

1枚めくると、4段から7段までの競書手本でこんなカッコいい文章も・・・。はっ!( ゚Д゚)そうか、四段に上がったから、こっち書いてもいいんだ!?こちらは倉島須美子先生のお手本です。こちらも自筆の画像。
森_20160111_4段以上3

1年先まで昇段がありませんから、しばらくは練習のみの提出です。何を出してもいいような感じですが、一応、四字熟語メインで、プラス自由課題でいずれかを出品したいと思います。


【ペン時代】2015年12月の清書

ペン時代12月の課題の清書をしました。

12月は、添削に出すまではペン字ハイでノリノリだったのですが、年末年始の風邪ひきですっかり鎮火してしまったことと、先日届いた1月号で昇段して、当分昇格することがないということが確定してしまったこととで、すっかり清書の意欲がそがれてしまい・・・(--;

森_20160110_清書1

こちらが競書用の四字熟語。蛍雪の高さが揃っていないとか、行書の語の偏と旁がくっつきすぎとか・・・書いて写メ撮った時点で分かったのですが、その他はそこそこ集中して書いたので書き直す気力がなく・・・(´・ω・)

森_20160110_清書2

自由課題として出す「みよしの」の方は、添削していただいたのを見ても、何が良くてどうダメなのかピンと来ず、こちらも「せいのっ!」で書いて筆了。これも、写メ撮ってみて、一行目の「しの」の流れが繋がってないことくらいは気が付いたのですが、書き直す気力なく・・・(--;

こんなことで、10月まで持つのかしらん・・・当分は、添削に出すのを動機づけにしていくしかありません(´・ω・`)


【パイロット】11月課題の鶏の誤字について

ご存知の通り、わかくさ通信の1月号で衝撃が走りました。なんと、5人に1人が誤字となるという「鶏」事件です。

誤字の例がずらりと並んでいて、実に様々な誤字があったことが窺えます。

中でも、物議を醸したのが、この間違い。

Π_20160107_誤字

上の「ノツ夫」が正しくて、下のように「ノツ天」となってなっているものは誤字扱いとなったことです。まぁ、ここまで明らかな書き方だと誤字となるかもしれませんが、突き出ているのか突き出ていないのか微妙なものならOKとなってもおかしくない細かさです。きっと、普段ならセーフだった方も多かったろうと思います。

ところが、思いのほか「鶏」の誤字が多かったため、先生方の間でこんなやり取りとなったことは想像に難くありません。

「いやぁ、鶏の誤字が多いですわね・・・」
「本当ですねぇ・・・あら、こんな間違いまで・・・」
「これは、ちょっと気を付けて見ないといけませんわね・・・」
「・・・ちょっと先生、これも誤字じゃないかしら?」
「え?どれどれ・・・どこ?」
「鶏のこの下のところ、天じゃなくて夫ですわよね?」
「あら、ほんと。そうだわね・・・他の方も誤字になっちゃうわけだから、そこもチェックした方がよろしいですわね。」
「はい(うわぁ、めんどうくさ~い(--;余計なこと言っちゃったかしらん)」

・・・てなことで、ことさら厳しいチェックになってしまったんだと思います。

そもそも、鶏ってどう書いてたのか?こんな時には、しょどーじてーん!(ちゃららっちゃら~ドラえもん風)

shodo_tori.jpg

あ、そうか、鶏って元々そんな漢字がなかったんだ!

本来、「鶏」という字は、現在は旧字体となっている次のいずれかを書いていたようです。
鶏_書写体
しかも、この二つは同字で、同じ字の扱いです。

いったい、これがいつ今のような形になったのか!?誰だ!こんなややこしいことをしたのは!(--;

手持ちの参考書で調べてみると・・・さすが!江守せんせ!( ゚Д゚)「漢字字体の解明」p.119に次のような記述が・・・

渓_書写体

「渓の字は、当用漢字ではありませんが、補正案漢字の中にあって、現在も新聞などではこれを使っています。しかし、補正案漢字では、二つのうち(下)の方の字を取り上げ、そのつくりを『ノツ夫』の形にしています。当用漢字の鶏も、前の渓の字と同様、二つのうちの(上)の方をとりあげ、そのへんを「ノツ夫」の形にしています。」


↓つまりこうなった
渓
鶏


どうやら、戦後、当用漢字を決めた際に、字形の簡略化の一環で、「ノツ夫」の形に書くことと決められたということのようです。

・・・決まってんなら、しょうがない(´・ω・)

歴史的経緯から変化してきて・・・とか、いろんな書き方があってその中の1つ・・・とかという他の字のケースとは事情がことなっていて、人為的、政策的に「こう書きなさい」と定められた字形だということです。

というわけで、この場合は、パイロットテキストに載っているC系統の添削課題手本のこちらが、誤字ということで訂正されるべきだということになりそうです(^^;

Π_C_鶏




【パイロット】2016年1月のお稽古

わかくさ通信2016年1月号が暮れの大晦日に届いております。ほんと、1日に間に合って届くのが、この暮れの配達だけになってしまっています(´・ω・`)

第404回級位認定課題(「鶏のそぼろあん」)の結果は、なななんと!昇段してました!\(^o^)/苦節1年!やっと、やっと、やっと牢獄から抜け出ました( ノД`)始めたころには、遙か彼方の銀河の向こうに見えていた領域にやっと踏み出しました(>_<)(あの娘~が振っていた~真っ赤な~スカーフ~♪)(←何のBGM?)

遅ればせながら、今回昇格していた皆さん、おめでとうございますm(__)m(←最近、グングン昇格される方が多いのでおめでとうツィート追いつけてないらしい)

さて、気持ちも新たに、新年最初のお稽古です。
今月は、「かな」を学びます。
添削課題は、初級が110、中級が210、上級は310です。
B系統初級の課題は、こちら
B系統中級の課題は、こちら
そしてB系統上級の課題は、これです。
310_B.jpg
うわ、難しそう・・・(^^;
もちろん、今回も中級で行きます。きのありつね・・・。

級位認定課題は、「マイナンバー開始。日本の 未来に期待しよう。」です。
読点がなく、句点が2つもあることも異例ですが、文の内容にTwitterでも物議を醸しています(´・ω・)時事ネタ入れたかったのでしょうけれど、マイナンバーで何が未来に期待できるのでしょうか・・・。お正月らしくもないし・・・。

まぁ、仕方がないのでこれを練習します(←美味しい課題でもなく、かなり不満らしい)。
とりあえずの自作手本がこちら。
自作手本Ver
(「ペン習字三体」+パイロットかな編)

カタカナ多いし、一行目はスカスカだし・・・。また、バランス感覚のお稽古になりそうです。

なにより、カタカナ練習しなくちゃ・・・(´Д`)



【パイロット】2015年12月の清書

あけましておめでとうございますm(__)m
2016年になりました!とうとう、このブログも3回目のお正月を迎えました。正直、こんなに長くブログ書いたのは初めてです(笑)今年も、暇を縫っての更新となり、何のリニューアルも工夫もなく、書きなぐりに近い記事しか書けませんが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、三が日が明けまして、今日から仕事始めの方も多かったと思いますが、私も今日が仕事始めで、今月は何かと忙しくなる予定なので、早速パイロット12月の清書を敢行しました。

年が明けてから昨年を思い出しつつ20回ほど書いて、「もういいや!」となって半ば投げ出し気味に書いた添削課題の掲示文です(^^;
201512掲示文清書

正直、掲示文が必要になる硬筆書写検定を受ける予定はないのでやる気ミニマムです(^^; 昨年は、お年玉で良い点いただきましたが、これで良い点いただいても正直目指している85点とは別物だと思ってしまうので、さらにやる気急降下です・・・(←あかんでしょ!)いや、いただけるものは、喜んでいただきますが・・・。

でもって、今回170回ほど書いた級位認定課題がこちら。

Π_20160103_級位認定清書

カタカナが酷いです(--; が、ほとんどガクブルせずに書けたので自己満足してます。仕事始めを迎えてこれ以上書ける気しないので3枚書いた中から一番いいのを選んで、これで良しとします。

ガクブルしないようにと大人買いした清書用紙がまだあるのですが、あくまでガクブルしないようにということなので、満足して書けたのならそこで打ち止めにしたいと思います。まぁ、3年目なので清書用紙も3枚までで出せるのが理想です(←そんなこと言ってる場合か?)

とりあえず、2016年最初のパイロット、投函完了です。今年は、どこまで行けるでしょう・・・



プロフィール

@Sai

Author:@Sai
ようこそ@Saiのブログへ!
本ブログは、私の趣味の記録です。趣味の勉強ノートと割り切ってるので、お見苦しい個所も多々ありますが、よろしければご笑覧ください。
このブログは、2013年6月より開始しております。
2013年3月からパイロットペン習字通信講座を開始しました。
2013年7月から競書誌ペン時代を始めました。
2015年4月から競書誌ペンの光を始めました。
2015年12月からお遊び毛筆始めました。
パイロットペン習字通信講座(B系統)、ペン時代、ペン習字、その他・・・


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