【独学毛筆】縦画を書く

今年最後の記事となります。字形云々よりも、なんとかそれなりの線を書きたいということで、四苦八苦している毛筆です。

カッコいい縦画を書きたいのだ!

前回、横画をなんとかそれっぽく書けた(気がする)のですが、今度は縦画の収筆が決まりません(´・ω・`)
縦画
↑これこれ・・・

何度書いても、ボテっとなってしまって、こんなシャープな感じに書けません(´・ω・`)
三中

これは、やっぱり筆が・・・(←もういいって!)

筆の話

筆を洗っていいのか、悪いのか・・・どこを見ても、筆は全部下ろして、根元まで洗えと書いてるのでジャブジャブ洗っていたら、最初のお道具セットに入っていた筆(500円)は、パッサパサになって書きづらくなってしまいました(~_~;)がーん

筆について、いろいろ検索して調べたのですが、筆の部位の説明や毛の説明は載ってたりするのだけど、具体的に全部下ろすのか全部下ろさなくていいのか、初心者にはどういう筆がいいのか、筆をどう扱えばいいのか・・・といったことについては、なんだか曖昧であやふやで、書いてる人によって違うような・・・。

一番多かったのは、「全部下ろして、毎回洗いなさい。洗う時は根元まで洗ってちゃんと墨を落とすこと」という説明でした。人によっては、「シャンプーしてリンスするとしっとりまとまる」とか・・・(--; もっと分からなかったのは、「毎回根元までしっかり洗いなさい」と書きながら、「パサパサするのは糊が取れたから。そうなったら買い替えなさい。」と書いてある・・・え、毎回ジャブジャブ洗ったらそりゃ糊も取れるだろうさ?・・・(--;

確か、小学校の時は、筆の2/3くらいまでだけ下ろして書いてた気がします。そして、毎回は洗わなかった気が・・・。

しつこく検索していると、やっとこういうページが・・・。
曹素功藝粟齋(筆の洗い方)

あと、いろいろ筆についての参考になるものをとポチッた結果、これが一番詳しくてよく分かりました。
墨2007年5・6月号(第186号)「筆を買いに行こう!」(Amazonへ飛びます)

今書いているような、半紙に4字~6字の漢字を書く場合に限って言えば、筆について分かったことをまとめるとこうです。

1、筆について、何か決まってることなんてない!
どういう作品にどんな筆を使うか、なんていうのは、先生によっても実はいろんな好みがあって、結果的に綺麗に書ければなんでもいいようです(--;

2、毛の種類は、知っておいた方がいい!
何の毛で作られてる筆かは、知っておいた方がいいようです。値段と固め柔らかめといった書き心地に関係してるからです。よくあるものとしては、次の通りです。

馬毛
一番ポピュラーで、初心者向けとされてます。硬めで弾力があるようですが、その分パサつきます。

イタチ毛
弾力があって固めで書きやすいので、初級~中級、上級者向けのようです。

羊毛
柔らかくてしなやかな分、弾力は弱い。他の毛と混ぜた安いものもありますが、純羊毛だと上級者向けの高額な筆になります。

あと、狸毛とか白馬毛とかリス、ウサギ、白鹿、猫など使われますが、初心者だと、上の3つくらいの兼毛(複数の毛を混ぜたもの)筆しかどうせ買わないので、これくらい知っておればいいようです。ただし、小学生向けの安いのにはナイロンを使ったものもあるようなので、それは避けましょう。

3、初心者は、3号~4号の穂が短いものを選ぶべし!
筆の規格は、日本と中国とで違うようですが、日本の規格ではこうなっているようです。呉竹(筆の規格について)

よくある漢字臨書のように半紙に漢字を楷書で4字~6字程度書くなら、3号~4号で短鋒または中鋒を選びます。

4、初心者だからって、馬毛オンリーの硬い筆を選ばなくていい!
たいてい「初心者には硬い筆」とか書いてあって、馬毛なんかが進められているけれど、馬毛オンリーだと弾力があって最初は書きやすいけどすぐにパサついて、書き心地最悪です。書き心地が悪いと書くのが楽しくなくなって書きたくなくなります(--; 変に安っすい筆を買うとこうなります。羊毛なんかが混ざっていて、やや柔らかめで、値段的には少なくとも1,500円以上のそれなりのものを買った方がいい。できれば、ちょっと良い筆がいい。

5、全部下ろす必要はない!
どこを見ても、バカの1つ覚えのように「筆は、全部下ろせ!根元まで下ろせ!ついでにパンツも・・・」とか書いてますが(←パンツは書いてません!)、ちゃんと親切な説明では、「初心者は全部下ろさず、2/3くらいだけ下ろしてもいい」と書いてあります。最初に書いたようにルールなんてないので、書きやすいように下ろせばいいと思います。上達して、もっといい筆で、筆の弾力を使って上手く書けるようになったら、全部下ろして書けばいい。

6、全部下ろさない場合は、筆は洗わない!
かな文字を書くための小筆は、全部下ろしません。1/3くらい下ろして、筆先だけでサラサラ書きます。そういう筆は、洗わないそうです。洗うと、水を吸って下ろしてない部分が割れてくるからです。その理屈で言えば、大筆だって全部下ろしてない場合は、ジャブジャブ洗ってはいけないことになります。練習ではどうせ墨汁を使うのだから、ニカワが固まって・・・ということもありません。使い終わったら、反故紙で墨液を吸い取って、穂先に水を数滴吸わせては反故紙を撫でてを繰り返して、墨液をできるだけ薄める。これだけでいいはずです。ただし、ニカワを含んだちゃんと擦った墨を使った場合は、固まりやすいので出来るだけ下ろしていない根元を濡らさないよう洗うか、念入りに墨を除去しましょう。

しっかり、水分もふき取って、穂先を整えて乾かします。次に使い始める時には、また糊が効いて穂先が硬くなってますが、少し水滴を垂らして捌けばほぐれます。

なにせ、「筆を洗わない派」の名人や先生だっていらっしゃるくらいです。「お道具を毎回洗って大事にしましょう」的な教えは、心構えの教えだと思って、真に受けて何でもかんでも本当に洗わなくていいと思います。どうせ、1,500円くらいの筆です。半年~1年で書きつぶすくらいの勢いで使っていいと思います。

もちろん、慣れれば全部下ろして気持ちよく書けるようになればそれでいい話です。その時は、ジャブジャブ洗えばいい。


・・・と、こんな感じに捉えて、もう少し「書くのが楽しくなるようないい筆」を求めて「京都 鳩居堂」さんへ♪(←さては、物欲を優先させたな!?)

で、GETしたのがこちら。

IMG_3623_20151231162950054.jpg
立派な袋に入れてくれます。

IMG_3626.jpg
左が馬毛と羊毛の兼毛筆(1,500円+税)と右が羊毛、馬毛、狸の兼毛(2,000円+税)

IMG_3629_20151231163546a6f.jpg
鳳陽は、白筆です♪

どちらも、馬毛と羊毛が混ざってるので、ほどよく弾力がありながら、柔らかめの筆になっています。カッコいいので、白筆を下ろすことに♪(←目的変わってる!)

もちろん、全部下ろさずに2/3くらいだけ下ろします。

IMG_3627.jpg

ん~!気持ちいい!!(*´▽`*)今までの500円筆とか呉●の筆とか、なんだったの???(´・ω・`)(←いや、けっして上手くなったわけじゃないし、筆のせいでもないから!)

というわけで結論!

1.筆は、誰が何と言おうと、自分の好きなちょっといい筆を買いなさい!
2、そして、好きなように使いなさい!
3、全部下ろさない場合は、洗うべからず!


できれば、子供にこそケチらずいい筆を持たせるべきだと思います。

(↑オイ!縦画はどうなった!?"(-""-)")

来年へつづく・・・(←ほんまやな!?"(-""-)")



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さて、今年(2015年)も残すところ、7時間ほどになりました。本年も、この拙いブログをご高覧いただきまして、ありがとうございました。

今年は、精神的負担の大きい仕事が多かったため、何かと逃避しがちでブログの更新も滞りがちでしたが、それでもなんとか書き続けて3回目のお正月を迎えられることになりました。これも一重にご覧いただいてる物好きな(←おい!)皆さまのお蔭でございます。

今年一年のお礼を申し上げますとともに、来年も何卒よろしくお願い申し上げますm(__)m 皆様、良いお年をお迎えください。


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【ペンの光】2015年12月の清書

今年はなんとか乗り切れるかと思ってたのに、年末の最後の最後になって、風邪ひいてしまいました(+o+)風邪ひきの中の清書は、ぜんぜん集中力が保てません(´・ω・`)

しかし、5日締め切りのペンの光は、年内に出さないと・・・

先月昇格した規定部は、今回から課題が変わります。
国_20151229_清書1
やっぱり、エナージェルで書きました。

で、先月から出し始めたかな部のも。
国_20151229_清書2
もう、何がなんだか分かりません(´・ω・`)これでいいのか、書けているのか(きっと書けてない)すら分からないですが、とりあえず書いてみたという感じです。これ、いつか良し悪しが分かるようになるのでしょうか?

で、なんでこれに手を出したの?と後悔している筆ペン部です。
国_20151229_清書3
なんだい?こりゃ・・・って感じですが、何枚も書いて、一番マシなのがこれという・・・orz 風邪で手元が定まらないのを、なんとか押さえつけて書いた感じです・・・

1月号が既に届いていますが、規定部の昇格はなしでした。


【ペン時代】2015年12月課題の添削が戻ってきました

ペン時代の添削が戻ってきました。

森_20151221_添削結果1

微妙なお直しが沢山入ってます。あぁ、そうだよね、確かに!と思うところもあれば、え、そんな微妙な・・・(´・ω・)というところも。もう感性の領域です。

森_20151221_添削結果2

こちらは、自分でも良し悪しが分からないので、軽い気持ちで書いた方。細かなお直しが沢山入ってます。1行目の「の」とか2行目の「わ」とかは、あぁなるほどと、気を付けて書くことができそうですが、他の個所は気を付けてもアジャストできるかどうか・・・。

先生からは、「無駄なく、無理なく、騒がしくない字(鷹見先生の理念)となって嬉しい」とお褒めの言葉をいただきましたが・・・先生、これ以上どうしていいかガサツな私には分かりません(´・ω・`)


【パイロット】課題研究:昇段を目指せ!(2015年12月の課題)

パイロット課題研究行書編です。

とりあえず作った自作手本は、こちら。
自作手本Ver1

カタカナ混じりでしかも画数が微妙な漢字が多いので、綺麗に見せるバランスが難しいです。

部

形的には、B1で良いと思いますが、3画目4画目を繋げて書くか、「口」の部分をどう書くか・・・というバリエーションがあります。あと、他の漢字に比べて字形を取りやすいように思いますが、その分大きく書いてしまいがちですね。ちょっと堂々と書いただけでも四角い形なので余計に大きく見えてしまいます。

次
男

「次」は、B1の払いの形とB2の止めの形とがあります。他に右払いの字もありませんし、次の字が「男」なので、筆脈の表しやすいB2で行きます。右の止めの形はカッコいいですしね(笑)
「男」は、行書になると5画目「田」の最終画から「力」へ繋げて書いた方がいいようです。全系統そうなっています。例の書写体のチョロっと生えてたのが影響してるのかも?B2では、崩しすぎなのでB1で。

九
州

「九」は、B系統は、どちらも上へ跳ねてますが、T2やC2のように下へ跳ねて次へ筆脈通す書き方もあるようです。ちょっと草書っぽくなるでしょうか。今のところ素直にB1で書いてます。
「州」は苦手漢字の1つです(汗)タテ画ばかりで長さや間隔が微妙なので、いつも全体のバランスが取れません(^^;B2は、草書になりますので、B1やA1C1のような感じで。必ずしも短い点と長いタテ画を繋げる必要もないようですね。今はB1の形で書いています。

遠
征

「遠」なかなか上手く書けません(--;B1で書いています。それなりに画数もあるので、B2やA2、C2のように書いてもおかしくはないと思いますが、何しろバランスが・・・あとしんにょうも・・・。
「征」は、今はB1で書いてますが、A2やTのように行にんべんを繋げて書いた方が上手く書けるかも・・・とか思っています。ただ、こちらは画数がそんなにないので、あまり崩すと周りとのバランスが微妙になりそうですね。

【連綿】
連綿ポイントは、今回少ないですね。「るら」を繋げるのは言葉の区切り的にも字的にもないでしょうから、「する」「らしい」のいずれかです。今は「らし」を連綿していますが、そのまま「し」を左へゆらして「い」に連絡させて3連綿でもいいかもです。ただ、個人的にはカタカナ混じりの現代文なので、あまり連綿強調するのもそぐわない気もします。

rasi.jpg

カタカナもつい大きくなりがちなので注意しましょう。
少し文字のバランスを修正しました。

自作手本Ver2jpg

ちょっと遠征まで小さくしすぎたかな?(^^; でも、これくらいの気持ちで書いて丁度いいかも。


【パイロット】2015年11月の添削結果

パイロット11月の添削結果が戻ってきました。
ちょっと頑張った11月の添削結果は、1点アップ!今年最高得点の84点です\(^o^)/(←85点目標じゃないのか?)

何かと点数の辛いB系統では、コンスタントに85点以上もらえたら神様クラスです。今年は、ずっと82点83点をうろうろしてましたが、やっと84点に!たぶん、これでお正月の書初め掲示文でお年玉として85点もらえて、3月の新年度には、82点に戻るというオチです(笑)(←3年もやったら、分かってきたな)

添削は、お久しぶり(今年度はじめてでは?)のKD先生です。

Π_20151218_添削結果

お直しなし!\(^o^)/(←差出人のところが見えないのをいいことに!!(--;)
コメントは、「布置よく、字形もうしぶんなく、行書線もなめらか。更なる努力を。」だけ!おぉ!神様ブログくらいでしか見たことのない褒めコメント(笑)(←いや、お前のはもっと努力せいということだ!)

自然と級位認定に期待が湧きますo(^o^)o (←単純なやつめ)


【独学毛筆】横画を書く

ペン字の合間を縫って、毛筆の練習を継続中。

紙とペンさえ置いておけばいつでも練習できるペン字と違って、毛筆はとにかく準備と後片付けが大変です(´・ω・`)もうすでに広げっぱなしですが・・・

カッコいい横画・縦画が書きたいのだ!

さて、とにかく筆の使い方もままなっていないので、基本点画の練習です。前回のこれを繰り返し書いてます。
20151208 090554

しかし、何度書いてもこんな感じ(´・ω・`)
三中_失敗

なんか、こうさ、終筆がボテっとなちゃって・・・

もしや!筆が悪いのでは!?( 一一)
(↑いや、違います!)

・・・と初心者が言いそうな責任転嫁をちゃんとセオリー通りに宣って、筆を買うことに(笑)

最初のセットについてきた筆を調べてみると、確かに500円くらいの安い筆でした。まぁ、それだけなら買い足す必要もないんですが、いろいろ見てると「筆は全部下ろす」「練習が終わったら、筆を根元までしっかり洗う!」とあちこちのお習字入門サイトに書いてあるので、そういうものかと思って全下ろしに・・・しっかり根元まで洗って・・・ん!?書きづらい(--;・・・

筆の腹がぷっくり膨れて・・・筆の各部については、こちらを見てください(呉竹さん)。

まぁ、どのみち安い筆だしね。1000円くらいのを買い足してもバチは当たるまい、と近所の文具屋さんで物色して買ったのがこちら。
筆
(呉竹 太筆 光風)

買ってからどんな筆かと、HP見ても「茶毛」としか書いてません(´・ω・`)まぁ、硬めの腰のある筆というのは、文具店の表示で確認しましたが・・・。

そうこう言ってるうちに、50枚くらい残ってた100均の半紙もなくなって、安い練習用半紙も密林さんでポチって。
半紙
↑え?1000枚!?( ゚Д゚)バカじゃん?


横画の書き方を習います

とにかく、横画と縦画が綺麗に書けない事には、始まりません。
買ったお手本や狩田先生の楷書精習には、こんな感じに書いてあるのですが・・・

横隔の書き方
(「臨書を楽しむ1 九成宮醴泉銘」)
横画狩田
(「楷書精習」狩田先生)

矢印が付いてるように、書いてみるのですが、なかなか上手くいきません(´・ω・`)
練習
↑なんだこりゃ?(ーー;


筆を立てろ!

惜しい所まで行ってる気がするのだけれど・・・何かあと1つコツが分からないんです。やっぱり独学には無理があるのか?

あと、あちこちに書いてある「筆を立てて、筆の弾力を利用して・・・」ってどういうことだ!?(--;

狩田先生の本にも、確かにこう書いてあるけどさ・・・
筆立てる狩田
こんな筆先を弾力任せに押し付けた状態で、横画書くんですか?( ゚Д゚)



何しろ、もう一度Youtube先生から見直すのだ。目を皿のようにして!


もうこうなったら、お手本通りじゃなくてもいいや、とにかく横画を上手く書く方法だ!

何言ってんだかさぱーり分からないのも観よう!(-ω-)

↑何言ってんのさ?


おぉ、「臨書を楽しむ1」の髙木先生じゃない。これは、目を皿のようにして・・・(@_@)


いっそ、この人になったつもりで・・・「俺は髙木聖雨だ・・・聖雨だ・・・聖雨になるのだ・・・・」ギャー!!腕毛が濃くなった!(> <)!!(←なりません!)

・・・なんて、バカなこと言ってるうちに、ふと何か掴んだような気が!( ゚Д゚)今や!書くんだ!


どうだ!?(;´Д`)ゼイゼイ
三
それっぽくね??

横画は、これで勘弁してください(´Д`) (←誰に言ってんの?)



次は、縦画です。
これがまた難しいんです(´;ω;`)ウッ…

縦画

次回へ続く・・・←マジ?




【ペン時代】2015年12月の添削を出しました

ペン時代12月課題の添削用作品を書きました。

今月のお手本は、いつもよりかっちりしてるので、出来るだけ対策してから見てもらおうと思ってましたが、よく考えると年末にかけてしばらく忙しいので、まだまだですが「まぁこの辺が実力か」ということで添削に出すことにします。


時代_20151213_添削1

こちらが、競書に出すいつもの四字熟語。今回は、字形もさることながら縦横字粒を揃えることに気を付けて書いたつもりですが、いざ清書用紙に書くとやっぱりなかなか難しいです。清書は練習時の3割引きですね(汗)

時代_20151213_添削2

で、こちらが自由課題で出そうかと思っている課題。こっちは、苦手なかなと連綿。自分でも全然と思いながら・・・。




【パイロット】課題研究:初心者昇級への道(2015年12月課題)

お待たせしました!(←誰も待ってません)
パイロット課題研究楷書編です。

今月の級位認定課題は、「ラグビー部の次男は、九州へ 遠征するらしい。」です。
カタカナ怖い・・・( ノД`)シクシク…

わかくさ通信の「課題の注意点」
・「カタカナ」「ひらがな」は、漢字よりも小さく書きます。漢字10:ひらがな8:カタカナ7の気持ちで。
・画数の少ない「次」「九」は小さく書きます。
「遠」がむやみに大きくならないように!
全部、失敗ありがちの基本なので、これが成否を決めそうです(^^;嫌なパターンです。

誤字・脱字・規定外注意報!
【〇】「ラグビー部の次男」ですよ!【×】「アメフト部」とか「テニス部」とか、「五郎丸」はもちろん「次郎丸」でもありません!
【〇】「九州”へ”遠征」です。【×】「九州に」と書かぬよう!
前回の「鶏のそぼろあん」で、ここで「そぼろあんかけ」なんて書いたから、混乱を招いたかもしれません(←誰も見てないよ)。分かりやすいように色つけてみました。課題文については、くれぐれもわかくさ通信でチェックしてください。

では、漢字単体を。

【部】(2012年10月「紫式部・・・」)
部首:おおざと
部

いっぱい書き込みしてますが、書き慣れた字なので字形は取りやすいですね。偏側は、右端を揃えます。とくに「口」の部分。上の「立」は、B系統は1画目の点を立てて2画目つけてますが、他系統は寝かせて付けてません。江守先生いわく、付けなくていいのだそうですが、気になる方は三体通りに。3画目4画目は、3画目を短く立てて、4画目を左へ払うように5画目につけます。この形も江守先生の「楷書の基本100パターン」の1つです。「おおざと」は、偏より下げて書きます。下側の膨らみを大きく取って、最後のタテ画は、長く下へ突き出して、止めても払っても構いません。偏の右側を揃えて、旁のおおざとも左側がまっすぐなので、偏と旁が離れすぎるとしまりがなくなるので、注意しましょう。


【次】(既出:2014年6月「次の日曜日は、引越しなので・・・」)
部首:にすい
次
(2014年6月バージョン)
次

画数少ないので、小さ目に。偏と旁の大きさのバランスに気を付けましょう。にすいが大きくならないように。にすいの2画目は「欠」の1画目に筆脈通して跳ね上げます。最後の払いは、止めて払いますが、江守先生いわく楷書でも止めても構わないようです。でも、B系統ではちゃんと払った方がいいです。


【男】
部首:た「田」
男

B系統の「男」は、イメージよりも縦長です。上は「田」ですから、少し横長の方形ですが、下の力がB系統の場合、スリムな形なのでそう見えるのでしょう。上下の大きさを考えて。

ちなみに、「男」の書写体は、こうです。
男_書写体_江守
な、なんか生えてる!?(*´Д`)


【九】
部首:おつ「乙」
九

小さく書きます。部首は、「乙」なんだそうです(@_@)へぇ~。これ、私はウン十年ずっとヨコ画から書いてましたが、タテ画の払いが1画目です(^^;画数も少なく、簡単そうに見えて、最後の曲げてからの上へのハネはが難しいですね。できるだけきゅ~ぃ!とかっこよくしてください(←分かりません!)練習あるのみです(←あ、逃げた!)。


【州】
部首;かわ「川」
州

単純な字なのに苦手漢字です(汗)立てた点とタテ画とが並んでるという、嫌な漢字です。イメージで書かずに、長さや間隔に注意して書きます。部首は、「川」ということなので、「川」を書くイメージがイイのかもしれません。


【遠】(2013年4月「遠足の長い列が・・・」)
部首:しんにょう
遠

これがまた、難しい!しんにょうも初心者には頻出難関なのに、中がバランス取りにくいのです。コツは、上の「土」と下の「衣」部分を同じくらいの大きさにすることでしょうか。足長にしてしまいがちですが、足長で払いを大きくしちゃうと自然としんにょうも大きくなって、字全体がバカデカくなります。10画目の右払いは、払いたくなりますが、短く止めます!ここは、初めて書く人は要注意です。

Π_20151211_注意点


【征】
部首:ぎょうにんべん
征

ぎょうにんべんの払いの方向とバランスに注意です。「正」は、上も下も少し空けます。私は、いつも「正」の真ん中のヨコ画や「正」の4画目のタテ画の位置を注意されます(^^;

文字数も少ないし、漢字も画数少ない字が多いので、バランスが難しいですね。しかも、カタカナが入ってるのでここが厄介かもしれません。カタカナ苦手ですね(汗)

ここに載せるために書いてみたら、妥協するのに20回くらいかかりました(´・ω・`)
自筆_20151211_楷書




【独学毛筆】毛筆はじめました

ペン習字もままなっていませんが、某マンガを読んで毛筆を書きたくなりました。
ペン習字を始めたころにも、これはやってるうちに毛筆やりたくなるだろうな・・・と予感していましたが、なにしろ毛筆は筆や硯や墨の扱いが面倒そうだし半紙広げる場所がいるしで、敷居が高いですよね。その気が起きた時に始めないと・・・と思い、独学のお遊びですが思い切ってお道具買うことに・・・。

というわけで、このカテゴリの記事は、まったくの独学で始める毛筆の奮闘日記です。需要があるのかどうか分かりませんが、元々このブログは個人的な練習ノートなのでお許しをm(__)m

毛筆の経験
小学校のころの習い事で確か4年ほど近所のお習字教室へ通ってました。実家で発掘した当時の免状によると長興だとか墨彩だとかに出品していたようです。確か、二段まで行きました。もちろん、すっかり記憶はなくなっています(^^; 30年以上前の話だもの・・・汗 筆を持つのも、たぶん小学校以来です。

お道具を買うのだ!
まずは、お道具を買わないといけません。書道に欠かせない筆墨硯紙のことを「文房四宝(ぶんぼうしほう)」というのだそうです。一品ずつ揃えてもいいのですが、ほぼ初めてなのでどういうのを買ったらいいのかさっぱり分かりません(´・ω・`)続くのかどうかも分からないので、とりあえず「書ければいいや」的にセット商品を買うことに。

困ったときの密林さん・・・検索すると、大人向けの書道セットは、3千円くらいから3万円くらいまで、予想通りピンキリです。3千円はさすがにちゃっちい感じがしたので、6千円くらいのを・・・←小心者! でも、ちゃっちいのを使ってみないことには、良いものが分からないもん(´・ω・`)ペン習字だって千円のデスクペンからだったじゃん!

で、届いたのがこれ。
毛_お道具
(筆(大小)、硯、墨、練習用墨液、文鎮、下敷き、水差し、半紙、作品用クリアファイル、プラスチック製お道具箱のセット)

「文房四宝」って言うけれど、”とりあえず”書くなら、気になるのは筆くらいで下手っぴなうちは墨や硯の良し悪しなんて分からないでしょうから、これでいいのです(-ω-)/

ちなみに、1万5千円くらい出すと、木の箱に入ったちゃんとしたのがあります。賢い人は、こっち買った方がよろしいでしょう。

お手本がいります!
お手本がないと、何をどう書いて良いやら分かりません。こちらも、密林さんで・・・。書道の入門書は、沢山出てきました。日ペンの田中先生も最近毛筆の入門書を出しています。が、今回買ったのはこちら。
20151208 082136

何を買っていいのか分からなかったので、とりあえず古典の臨書がしてみたいということで(←身の程しらずめ!)「臨書を楽しむ1 九成宮醴泉銘」と狩田せんせの精習シリーズ(の古本)をポチりました。

早速、書いてみる
とりあえず、お遊びなのでカッコいい「九成宮醴泉銘」の方を書いてみることに。
中身は、こんな感じです。

20151208 090554
簡単な2文字の基本点画の練習から載ってます。
20151208 090556
これ書いてみたい!ってこと(笑)

(後から知りましたが、同じくらいの値段でDVD解説付きの本もあります(^^;そっち買いたかったorz)

で、早速筆を下ろして、墨擦るともったいないので、もちろん練習用の墨液で、半紙は以前に別の用途で買った100均の半紙で書いてみることに・・・ん!?筆ってどうやって下ろすんだ?確か、小学校の時は、穂先の2/3くらいを指でほぐした気が・・・とりあえずそうしておこう・・・。

で、書いてみたのがこちら。
IMG_3401.jpg
ぐぉ!思ってたより難しいぞ(汗)

小学校のころのイメージだけが残っていて、書けそうな気がするだけで、筆の扱いがサパーリ分かりません(^^;

これはやっぱり基本点画からやらないといけないかorz ←当たり前!

最初に戻って一番簡単なのを書いてみた。
20151208 091840
ぎゃー!本当に小学校のお習字からだ(*´Д`)

起筆はなんとなく分かりますが、送筆ととくに終筆がさっぱり思うように書けません(´・ω・`)どうやって書いてたっけ?解説に書いてある説明を見ても理屈通りには書けないorz 


Youtubeせんせいがいるじゃないか!

そうだ!Youtube先生がいるじゃないか!( ゚Д゚)きっと、教えたがりの人が動画をアップしてるに違いない!なんなら、教えたがりの偉い先生が!←コラッ!

それっぽい動画を見ながら、何度か練習して、やっとこんな感じに。
IMG_3464.jpg

んー(--;マシにはなったけれど・・・前途多難かも・・・

次回へ続く・・・←のか?


【ペン時代】2015年12月のお稽古

ペン時代12月のお稽古です。
第七五五回の競書の結果は、昇格せずでした(´・ω・`)
9月の課題にリンク張ろうと思ったら、9月の課題アップしてませんでした( ゚Д゚)忙しくって抜けていた。第七五五回は、こんな課題でした。
森_20151012_9月清書


さて、今月の「準初段から7段までの競書手本」です。

四字熟語は、こちら。
森_20151206_課題1
(宮崎倫子先生のお手本臨書)

こちらは「1級上から初段までの競書手本」ですが、書いています。
森_20151206_課題2
(宮崎倫子先生のお手本臨書)

どちらも臨書です。しかも、今月は両方宮崎先生です。宮崎先生の字は、ペン時代の先生の中でもわりとかっちりしていて好きです。

「準初段から7段までの競書手本」では、もう1つハガキの課題があり、先日継続申し込みした際にハガキの用紙も購入したのですが、書いてみたところかなり難しいので、パスします(^^;

今月は、月末が忙しいので、早めに添削にも出したいと思います。




【パイロット】2015年12月のお稽古

わかくさ通信の12月号が3日に届きました。ほんと、わかくさってなかなか届きません(´・ω・`)
第403回級位認定課題「孫たちが歌っている」の結果は・・・ぜんぜん昇格せず。ここのところ、天位に位置してますが、ぜんぜん上がる気配はないです(´・ω・)何か1つ足りないんでしょうが、どうにもそのアイテムが手に入りません。まるで、意地悪なRPGのような・・・。

昇格された皆さん、おめでとうございましたm(__)m

さて、気を取り直して・・・今月は、「掲示文」を学びます。今年も来ましたよ、書初めの準備です!
添削課題は、初級が109、中級は209、上級は309です。
B系統初級の課題は、こちら
B系統中級の課題が、こちら
そして、B系統上級の課題はこうなっております。
309_B.jpg

もちろん、今回も中級で行きたいと思います。掲示文は、ちゃんと書けば、お年玉で点数アゲアゲで付けてくれますよ。
鳥羽古謡ってなんだ?とか、倉郷の町役場ってどこよ?とか、ワーワー言いながら、お正月に書初めするのがパイロットの恒例行事となっております。

さて、今回の掲示文は、フェルトペンとB4サイズの用紙を自前で用意しなければなりません。これがクセモノで・・・(~_~;)

【B4サイズの用紙】
パソコンを持っていれば、たいていの人はA4用紙は持ってますが、B4用紙は家庭用プリンターで印刷することなんてないので、まず持ってません。これが大変で、少量でB4サイズの用紙を購入するのがまず難しいです。「なんとかパクってくる!」とか「カレンダーの裏紙でいいじゃん!」というツワモノさんは別として、仕方がないので少量購入できるところを探すか、思い切ってコピー用紙500枚束で買うかです。探す労力や電車賃を考えて、私は初年度にダ〇エーでコピー用紙500枚束で買いました。
安い再生紙を使うと滲むので要注意ですが、それなりのコピー用紙なら大丈夫です。今のところダ〇エーのコピー用紙で困っていません。滲みについては、字の周りにあまりに毛が生えるのはよくないですが、油性マーカーだとどうしたって少しは滲むので虫眼鏡で見てまで気にすることはないと思います。

【フェルトペン】
フェルトペンと書いてありますが、これは「油性マーカー」のことです。こちらは、紙よりずっと深刻で・・・パイロット推奨の「パイロット油性マーカー中字」は、お店ではほぼ手に入りません(´・ω・`)なぜか!臭いから!"(-""-)"溶剤の匂いが強すぎて、そこらのお店じゃ売れないようです。どこの店でもたいてい置いてある「丸芯ツイン」の方が断然いいです。その他にも他社から中字の油性マーカーは出てますが、何本か試した結果、太さやタッチがお手本にぴったり来るのが今のところ「丸芯ツイン」の細丸です。お上手な方は、どんなマーカー使ってもお上手だろうし、筆タッチで書ける「コピック」なるものを使われる先輩もいらっしゃいますが、私は持ってませんし、使いこなせる気がしません。



そんなこんなで、事務局に問い合わせたり、カレンダーの裏紙使ったりする人が多いのでしょう。昨年から、パイロットさんの方で「掲示文セット」なるものを販売し始めました。今月号のわかくさ通信にも載ってますが、B4用紙15枚と油性マーカー1本をセットにして328円で事務局で販売してくれます。昨年、皆さん買われていたので、試しに購入しましたが、なんのことはない普通のB4の紙と「臭っさい!"(-""-)"」パイロット油性マーカーで、書いてるうちに気分が悪くなるか昇天してしまいますので、溶剤に耐性のない方は、買わないでよろしい。そんなん買うくらいなら、私が用紙15枚販売してあげます!(←500枚も買っちゃったからでしょ(--;)。

・・・話を戻しまして・・・
級位認定課題は、「ラグビー部の次男は、九州へ 遠征するらしい。」です。
ミーハーですか!?にわかラグビーファンですか!?(´・ω・)

とりあえず作った自作手本がこちらです。
20151206自作手本Ver1
(「ペン習字三体」+パイロットテキスト(楷書)、鷹見先生ひらがな(行書)使用)

カタカナから始まる課題・・・またまた難しそうです。いや、書いてみたところ、それなりには書ける気はしますが、ちょっとやそっとじゃ昇格に結びつけるのが難しそうという意味で・・・。詳しくは、また、課題研究にて。


【パイロット】2015年11月の清書

11月最後の清書です。なぜかパイロットを最後まで引きずりました(^^;
何枚かは、清書していたのですが気に入らなかったのと、わかくさ通信が届くまで投函する気が起きなかったのと。で、昨日わかくさが届きましたので、いよいよ覚悟を決めてラスト1枚を書き泣いても笑ってもそれを出すことに・・・。

今月は、添削課題の宛名をずいぶん頑張ったのですが、わかくさ通信を見ると級位認定課題の方も諦めきれず、まず級位認定課題を書いてから添削課題の宛名書きをしました。

添削課題
Π_20151204_添削課題

級位認定課題
Π_20151204_級位認定課題

級位認定課題の方は、上手くはありませんが今書けてるレベルはなんとか書けたかな・・・仕方ないな・・・という感じです。しかし、級位認定課題の方がこれで決まったので宛名書きの方が失敗できないプレッシャーで力が入ってしまいました(^^; 練習中の方がずっと良かった気が・・・これでは点数変わらずです。「行書らしいやわらかい線が出せると申し分ありません。」(パイロット講評定型文集より)という講評で決まりです。

ともあれ、今年最後のパイロットの清書(掲示文書きは年始になると思うから)が終了しました。あと3回のうちに一段でも上がりたいなぁ・・・(´・ω・)3年目は今のところ一回も昇格してません


【ペン時代】2015年11月の清書

でもって、ペン字ハイの状態で、いっきにペン時代のお清書もしました(笑)

今月は、本当に早くに仕上がった(書けた感を感じた)ので、添削もかなり早くに出しました。その後、しばらくは調子よかったのですが、書いてるうちにいつものように下手くそに・・・なんでしょうね、一定量書くと逆に下手になる。慣れて観察力が下がるのか、それともゲシュタルト崩壊のせいか・・・。

これ以上崩壊しないうちにと、勢いに任せて。←本当にいいのかそれで!?

森_20151202_清書

どこかが上手くいくとどこかが失敗する・・・という現象は、書けた感があっても同じです(笑)3枚書いて、一番いいのを選びました。

でもって、こちらも調子に乗って、昇段試験の残り紙でこれも書いちゃいました。

森_20151202_自由課題

苦手字の「花」とかいろいろ失敗してますが・・・まぁ、せっかく書いたので、こちらも提出を。
ペン時代では、競書作品の他にもう一枚「自由課題」として出品できます。自由課題は、別段審査があるわけでもなく、提出者欄に名前が載るだけで、出来が良ければ紙面に掲載してもらえるのですがそのスペースもごくわずかという、あまり意味のない提出なんですが(^^;

というか、これらは、どちらも今の段位の課題なので、どちらを競書作品として出すか、もしかすると四字熟語の方が出来悪いのかも知れませんが(^^; とりあえず、当初の予定通り四字熟語を競書作品、タテ書き課題を自由作品として出します。反対の方が良かったかも・・・?


【ペンの光】2015年11月のおまけ

ペンの光、11月号規定部の課題は、早々に出してしまったのですが、なんだか今月はペン字躁の状態でこんなのも書いてしまいました(^^;

かな部
国_20151201_かな清書

筆ペン部
国_20151202_筆ペン

自分で書いておきながら、胸を張って「書けてません!(-ω-)/」という感じですが、せっかく書いたので送ってみることに・・・。
筆ペン部にいたっては、お手本無視な感じの出来上がりに。でも、これが一番きれいに見えたんだもん(´・ω・`)

美文字クラブの田中先生だって、お手本無視で書いてらっしゃったし・・・ええんでない? ←本命じゃないから適当(笑)

こんなに手を出して・・・続くのかどうか分かりません(^^; ←あかんでしょ!


プロフィール

@Sai

Author:@Sai
ようこそ@Saiのブログへ!
本ブログは、私の趣味の記録です。趣味の勉強ノートと割り切ってるので、お見苦しい個所も多々ありますが、よろしければご笑覧ください。
このブログは、2013年6月より開始しております。
2013年3月からパイロットペン習字通信講座を開始しました。
2013年7月から競書誌ペン時代を始めました。
2015年4月から競書誌ペンの光を始めました。
2015年12月からお遊び毛筆始めました。
パイロットペン習字通信講座(B系統)、ペン時代、ペン習字、その他・・・


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ペン字・ペン習字用語集(随時更新)
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