【ペンの光】2015年4月の清書

ペンの光の初の清書をしました。
なかなか上手く書けません(^^; 結構練習して、何枚か書きましたが、結局最初に書いたのが一番のびのび書けているということで、こちらを出してみます。

光_20150428_0001

うひゃ、ダメです(><)スキャンしてみると、本当にダメな漢字ですね。添削で指摘されたところも直りきっていません。ペンの光は、お手本の形がビシッと決まっていて、完コピするくらいビタッと書かないといけない感じなのに、字形もかなり崩れています。練習では、かなり近づいたと思ったのですが、清書用紙はやはり魔物です(--;

「学」の字形が決まっていませんし、「の」はペンの光ぽくありません。「祝」の注意点はすっかり忘れてますし、「い」と「を」が離れています・・・。課題の多い初提出となりました。

まだ不本意ですが、ペンの光の提出締め切りは毎月5日。連休もあることですし、時間もこれ以上取れないので思い切って出します。結果発表は、7月号だそうです。
競書券と「他誌からの編入(ペン時代特選)」の希望を貼り付けて、封入です。ペンの光では、他誌での級位を申請すると適当な級位に編入されます。はてさて、何級に編入となりますことやら・・・(^^;






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【ペン時代】2015年4月課題の添削が戻ってきました

ペン時代4月課題の添削結果が戻ってきました。
今回は、5号のしかも古典風の作品で、良し悪しすら分からないのですが・・・

時代20150428_添削結果

まぁ、お直しはいつも通りという感じですね(^^;
自分で見ても、何に気を付けなさいと言われてるのか分からないのですが・・・微妙な字形が直されています。字の中の空間をもっと空けるよう、のびのび書きなさい・・・とのことだろうと、Twitterの先輩に解釈していただきました(^^;
あと、連綿もいつもお直しされるような感じです。「こそ」「なれ」なども、やはりもっと伸びやかに優雅に書きなさいということでしょうか・・・。難しい・・・(--;

提出までにどれくらい修正できるか分かりませんが、少なくとも漢字の字形はマスターしたいです。


【パイロット】2015年3月分の添削課題が戻ってきました

パイロット3月の添削結果が戻ってきました。
最近ご縁の多いF先生で、3年目の最初は82点からの出発です。昨年は80点始まりだったので、2点アップですか・・・目標の85点まであと2年!(ぇ?)
まぁ、ね、出来はあまり良くなかった自覚はありますから、まずまず良しの点としますか・・・

パイ_20150422_添削結果

予言通り、真っ赤になって返ってきました。
いつも通り、「確かにね」と思うところと、「そこまで?」と思うところと・・・
「注意深く、集中して清書している姿勢がうかがわれます。」とのお言葉・・・に続いて、「布置、左右上下の余白、字形をもっと手本を見て・・・」・・・って、全部あかんてことやんか!!(><;)お褒めの言葉が姿勢だけとは・・・orz

奇跡的にマルしかついてない最後の「取り急ぎお礼まで」だけが救いな結果でした(/ω\)



【パイロット】課題研究:昇段を目指せ!(2015年4月の課題)

遅くなりましたが、パイロット4月の課題研究行書編でございます。
既に皆さん、何度も書いてらっしゃって、もう、提出される方もいらっしゃるかもしれませんが(^^;

登
校

どちらも、右払いがある字です。
登は、B2では崩し過ぎでしょうから、素直にB1の形か右払いを止めるA2、T2の形かでしょうね。校の字もB2では崩し過ぎ。
登B1-校B1が一番素直な漢字です。もしくは、登T2-校T1とか。

子

子は2パターンしかないようですね。B1でもいいのですが、楷書と区別がつきにくいので、B2で「ちゃんと行書ですよ」とアピールしたいと思います。

大
人

ここも、右払いが続きます。今、自作手本Ver.1では、B2-B1という、止め止めの形で書いてますが(単なる好み)、変化をつけるということでは、大B1-人B1で、払う―止めるの組み合わせの方がいいかもしれません。

付

付も、あまりパターンはありません。これもB1でもいいのですが、行書っぽく見えないと嫌なので、B2で書いています。

添

最後、こちらもあまりパターンがありません。B1で書こうと思います。

あれ、ずいぶんあっさり終わっちゃいました(^^;まぁ、漢字も少ないですしね。


【連綿】

連綿ですが、文末の「ます」を連綿にするのはお約束として・・・

今回は、1行目の「子どもたちには、」と個所がひらがなが続いていて、ここにも連綿を入れたくなります。普通「子供たち」と書くだろう(--;・・・となるのに、あえて「子どもたち」としたのは、ここに連綿入れなさい!という暗示かと(←考えすぎです)。

書きやすくて、単語的にも自然で、お手本が手に入りやすいということで、「とも」を連綿にしたいと思います。

とも_田中
(田中鳴舟先生「つづけ字・くずし字の書き方」)
とも_高田
(高田香雪先生「書き込みペン習字」)

こんな感じでしょうか。「だち」も連綿にしてもいいかも知れませんが、つなぎが右から左へと大きいし、そこまで冒険しなくても・・・。


自作手本Ver.2は、こんな感じでしょうか。
自作手本Ver2

「大人」の個所は、画数が少ないので少し小さ目にしました。んー、右払いの止めと払いの組み合わせが、「登校」「大人」と被っています。マンネリにさえならなければ、あまり気にしなくてもいいのかも・・・。




【ペンの光】2015年4月の添削結果

ペンの光の添削が戻ってきました。
まぁ、分かってたことですが、真っ赤にしっかりと添削されています(/ω\)

光20150420_添削結果

カットしてありますが、名前もかなり細かく添削がびっしりと書かれています。
まぁ、添削料が違いますからこれくらいお直し入ってないと割に合いませんが・・・さすが、日ペン!
字の外形とか、せっかく実家から頂戴してきた三上先生のテキストとか引っ張り出してみますか・・・(^^;


【ペン時代】2015年4月課題の添削用作品を書きました

ペン時代4月の課題の添削用作品を書きました。

前回のお稽古の準備で、いつもの「一般の特選以下」の課題を書こうかと準備しましたが、よく考えると今回の提出は、昇段試験の結果発表後の1回目の提出となるんですよね・・・そうだとすると、もし昇段していたらこの課題で審査してもらえるのかしらん・・・???

ということで、ペン時代では、もう1つ上の課題で「一般 1級上から初段まで」というお手本があります。急遽、こちらを書くことにしました。5号用紙(B5サイズ)の作品ですが、昇段試験の際に用紙は購入済みです。

その課題がこちら。
時代20150420_手本
(宮崎 倫子先生:なぞり書き)

うひゃー、こんなん書けない(>_<)
この「1級上から初段」の課題は、楷書や行書、今回のような古典の書きぶりなど、毎回課題の書体が変わります。今回に限って古典の書きぶりの作品だなんて(>_<)

仕方がないので、とにかく何度か練習して書いてみました。
時代20150420_添削用

ぜんぜん、書けてる感、いや書いてる感がしません(--;・・・描いています
なんとなく「それっぽい」だけな気がします・・・が、何度書いても今のところ変わりそうにないので、とにかく添削に出してみることに。何かヒントを頂ければ・・・「書き込みなさい」で終わりだろうな(--;

・・・とにかく、行っといで、そして真っ赤になっておいで・・・(汗)

【ペンの光】はじめました

何かとバタバタしていて忙しいというのに、誘惑に負けて「ペンの光」始めちゃいますた(´・ω・`)
ペンの光については、こちらの記事をご覧ください。若い人は知らないでしょうが、我々より上の世代にとっては、「日ペンの美子ちゃん」でおなじみの「日本ペン習字研究会」の競書誌です。初代会長はかの井上千圃先生、その後、三上秋果先生が会長となり、現在は田中鳴舟先生が会長の流派です。

今回始めたのは、6カ月の競書誌購読と6回の添削がセットになった「美文字スターターキット」なるセット商品です。昨年の春に美文字クリニックでいただいた見本誌にも広告が入っていましたが、今回は「美文字クラブ」のウェブページからメールで申し込みました。

過去記事:競書誌三誌
http://saipenji.blog.fc2.com/blog-entry-27.html
ペンの光
http://www.gakubun.co.jp/nippen/pen/index.html
美文字クラブ
https://www.gakubun.co.jp/bimoji/

お値段は、8,100円と少し高いですが、競書誌購読だけなら半年4,656円、添削は1回あたり1,000円ですから、添削料を考えると割安ということになっています。時代の添削に慣れてるとそれでもお高いですが(^^;

4月の頭に、メールに必要事項を書いて送信すると、なんとすぐさま「今月から始めますか?来月からにしますか?」との問い合わせのメールが返信されてきました( ゚Д゚) 4月号が発行されて既に一週間ほど経ってましたが、まだ時間的には余裕があるので4月号から始めますと返信すると数日後にはスターターキット一式が届きました!

スターターキット

(゚Д゚;)まだお金も振り込んでないのに!!

【キットの内容】
・挨拶状、説明書
・当月の競書誌
・名前住所お手本
・競書用紙(A-1)
・添削券(6回分)
・添削返送用封筒(6回分)
・添削宛名ラベル
・振込用紙

早速、料金を振り込んで練習開始です。

初めての場合は、とにかく「規定部 級位クラス」の課題を出しなさいとあります。
ペンの光の場合、初回提出時に他の競書誌で取得した級位段位を知らせれば、適当な級位に編入させてくれますが、その場合もとにかく最初は「規定部 級位クラス」の課題を提出します。

「規定部 級位クラス」の4月の課題はこちら。(「美文字クラブ」サイトのメンバー(無料登録)に登録すると見ることができます。)

 「ご入学のお祝いを」

短っ!(~_~;)

パイロットやペン時代と同様に、自作の練習用紙を作成して練習します。ほげほげした芝風会の字とは違うので、力が入ります・・・-=≡ヘ( ; - -)ノ

そして、添削の提出用にとりあえず書いてみました。
添削券と言いながら、B5サイズの用紙です(^^; この添削用紙に直接書いてもいいし、競書用紙に書いたものを貼り付けてもよいとありましたので、競書用紙に書いて貼り付けました。

光_20150413

「学」が書けてません(*ノωノ)いや、お手本と比べると、全部かけてませんが・・・。
これを返信用封筒(送料はあちら持ち!太っ腹!)と一緒に封入して投函しました。

はっきり言って、パイロットと時代とで手いっぱいなのに続くかどうか分かりませんが、こちらの方は気負わず無理せずやってみたいと思います。


【パイロット】課題研究:初心者昇級への道(2015年4月課題)

パイロット課題研究の楷書編です。
第397回級位認定課題は、「登校する子どもたちには、 大人が付き添います。」です。

自作手本Ver.1は、こちら。

自作手本Ver

初見で書いてみましたが、ひらがなが綺麗に書けないと上手く見えない上に、漢字も結構バランス取るのが難しいかもしれません(´・ω・`)

わかくさ通信の「課題の注意点」
・かなが多い課題です。テキスト「かな編」でしっかり練習しましょう!
・漢字10に対して、かな8!
・楷書では、「添」のつくりの一筆目は短い左払いになります!

「添」のつくりの一筆目は、左から右へのヨコ画で書く書き方もありますが、現代の書き方ではありません。楷書は、左払いで書きましょう。

誤字・脱字注意報!
「子ども」ですよ!「子供」とか「子もど」とか「docomo」とかにならないように!(←なりません)


では、個別漢字を・・・

【登】(既出再掲:2015年2月「登山用の靴を」)
部首:はつがしら
登
(B系統「ペン習字三体」、A系統「常用漢字の楷・行・草」、C系統「常用漢字の六体」、日ペン系「ペン習字三体」)

「はつがしら」に「豆」ですね。
「はつがしら」は、最初横向きに入り、左へ払います。その後の書き順は、調べると一瞬「え?」と思うものが出てくるかもしれませんが、いずれもOKのようです。左右の払いは、原則右払いの方を左払いより少し高い位置で止めて払います。左右の点々の位置に注意しましょう。左の2画目の点は、右の下の点と同じくらいの高さです。
豆がひらべったくなると変な形になるので、全体的に縦長になるように横幅に注意します。


【校】
部首:きへん「木」
校

きへん「木」のヨコ画は、左が長くなるように。左右の払いは、空間が均等になるように意識します。左払いは、十字の少し下から払わずに点を打つよう短くして、偏の左側を揃えます。「交」の「父」の部分は、それぞれの起筆終筆の高さや位置に注意しましょう。最後の右払いは、止めて払います。
きへんのタテ画は、A系統やC系統のようにハネても構いませんが、B系統ではハネずに書きます。


【子】(既出再掲:2013年8月「息子の水着・・・」
部首:こ
子
子

1画目を「トン」と入って、右から左へ折り返して払うようにしますが、払いの最後がちょうど中央線にくるようにしましょう。2画目の最後も中央線でハネルとちょうど真ん中に書けます。
2画目は、たわませますが、1画目の最後から少し右下へ入り、すぐに止めます。止めてから続けて今度は右へたわみながら下りていきます。止めたところが少しだけ角ばって肩ができるようにします。

3画目のよこ線は、この肩で交わります。よこ線は、トンと入って肩めがけてグーッとまさに「真一文字」です。自分で思ってるよりも思い切って長めに書きましょう。文字全体を囲むと正方形になります。たての長さと同じ長さのよこ線を書かなければなりません。



【大】(既出再掲:2013年10月:「祖父の大好きなワレモコウを」、2014年11月 「マラソン大会の参加証・・・」、2015年2月 「大雪の日は、登山用の・・・」
部首:だい「大」
大

基本漢字で既出なのですが、どちらも忙しくて課題研究をサボった月だったので、今回初めて掲載です(^^;
活字では、最初のヨコ画が水平なので、左右の払いも左右対称になりますが、手書きの場合、ヨコ画を少し右上がりに書きますから、左払いを立て気味に、右払いの方を広めに引っ張ります。最後は止めて払いましょう(楷書の基本100パターン)。
ちなみに、ヨコ画の右上がりなのを、右払いを大きく右下へ引っ張ることでバランスをとっていますので、右上がりが急になってしまったら、その分右払いを引っ張ればバランス取れます(清書ではバランス良く!)。



【人】
部首:ひと
人

パイロットの課題では、意外と(私が始めてからは)初めての漢字です。活字や学校で習うのとは少し違い、一画目の左払いは入筆を押さえて立て気味に短く、右払いは寝かせ気味に長く書いて、最後は止めて払います。これだけなんですが、私はなかなかバランス良く書けませんorz

【付】
部首:にんべん
付

比較的簡単な漢字ですね。偏の一画目、旁のタテ画の入筆は、トンと押さえて。「寸」は、ヨコ画左が長く、タテ画はぎょうにんべんよりも下まで持ってきて必ずハネます。最後の点は、ちょうど真ん中にしっかり打ちましょう。

【添】
部首:さんずい
添

「さんずい」は、いつまでたっても難しいです(汗)それぞれの点の位置、なす角度に気を付けます。旁の方の一筆目は、課題の注意点にあったように逆筆に入って左へ寝かせて短く払います。旁の二画目のヨコ画はあまり長くせず、左右の払いは、左を立て気味に短く、右は少し長めに引っ張って最後は止めて払います。最後の4つの点の書き順と長さ、位置に注意しましょう。➀は長くしてハネます。②は左へ向けて軽く払うか止めるか。➂➃はやや右向きに②よりも短めに打ちます。


やっぱり漢字少ないですね(^^; ひらがな頑張って練習しましょう!


【ペン時代】2015年4月号のお稽古

たて続けですが・・・ペン時代4月の課題です。
第七四七回(1月号課題「ヘッセはたびたび・・・」)の結果は、もちろん据え置きです。
・・・4月の結果は、7月号に載るので、ここから昇格に関係してくるのでしょうか???しかし、6月に昇段してたら課題が変わるはずで・・・???

201504_倉島
(倉島須美子先生:なぞり書き)
201504_加藤
(加藤玲子先生:なぞり書き)

ちょっとこすっちゃいました(^^;
漢字的には、どちらも書いてみたい漢字ですが、倉島先生の方がひらがなが多いです。いつも通り、書きながら決めたいと思います。それにしても、だんだんと文章が長くなっていってない?(--;


【ペン時代】2015年3月の清書

ペン時代3月の清書も済ませて投函済みです。
この課題の結果は、通常なら6月号で発表されるはずですから、これもまだ昇格関係なしの課題でしょうか。

ペン時代3月20150407_0001

だから、というわけじゃないですが、全然書き込み不足な感じです。
どうも「咲」と「色」の行書が苦手です。字形が取れない・・・。添削にも出して、お直しいただいてるんですが、じゃあ書けと言われると書けないんですよね(´・ω・`)


【パイロット】2015年3月のお清書

バタバタしていて載せ忘れてましたが、パイロット3月の課題の清書を4月6日に投函しました。
今月は、年度始めで忙しいことを見越して、早めに書きました。

添削課題です。昨年は、書ける気すらしなかったハガキ文です。1年経つとそれっぽくは書けるようになりましたが・・・
2行目がえらく歪んでしまいましたし、書き慣れていない字を小さく書いているので全然字形もダメです。先輩方の作品を見ていると、これじゃ真っ赤に染まってかえってくること間違いなしです・・・(´・ω・`)
パイロット3月添削_20150406_0002


級位認定課題はこんな感じ・・・
パイロット3月20150406_0002

それなりに書きこんだつもりですが、清書用紙の緊張ガクブルがいまだ治らず・・・いつものとおりになりましたorz
パイロットの清書用紙に向かうとガクブルするのが、最早条件反射になってしまっています。なんとかこれを治さないとこの先前へ進めない・・・もう、清書用紙大人買いします(´・ω・`)


【パイロット】2015年4月のお稽古

パイロット4月のお稽古の準備です。
4月3日に届いたわかくさ通信の結果は、すでに書いたように昇段しませんでした。

今月は、年度の開始月で「かな」を学びます。
添削課題は、初級が101、中級は201、上級は301です。
B系統初級の課題は、こちら
B系統中級の課題は、こちら
B系統上級の課題は、これです。
301_B.jpg

パイロットの目安では、この上級に進んでもいいのですが、昨年、目標点に届かなかったので、今年も中級をやります。
201-B

級位認定課題は、「登校する子どもたちには、 大人が付き添います。」です。
明らかに、ひらがなが多いです(--; 今月の学習テーマに合わせたのでしょうか?・・・
取り急ぎ作った自作手本Ver.1がこちら。
自作手本Ver
(「ペン習字三体」+「パイロットテキスト(かな編)」)

とりあえず、今年のテーマは、
「添削課題で85点以上を目指す!」です。
級位認定課題にあまりとらわれないよう、基本を大事にしたいと思います(-ω-)/




【パイロット】ペン習字講座を受講して(2年目のまとめ)

本日届いたわかくさ通信で、2年目最後の級位認定の結果が出ました。
結果は、昇段せず、現段位の天位という結果でした。まぁ、予想通りです(^^;

さて、これでパイロット2年目のミッションは、すべて終了しました。なにはともあれ、2年も続けることができたのは、一重にTwitterとブログをご覧いただいてる同好の方々、諸先輩方のお蔭です。今年も、何かとお騒がせしましたが、暖かく見守っていただき、ありがとうございましたm(__)m

2年目のまとめです。
期間:2014年3月~2015年2月
添削課題:112-B~211-B
級位認定課題
2014年3月 「旅行の前に、東欧関係の本や 資料を集めている。」(楷書で提出)
2014年4月 「広い河原で、弟たちと並んで 水彩画を描きました。」(楷書で提出)
2014年5月  「町会の日帰りバス旅行には、 私も参加します。」(楷書で提出)
2014年6月  「次の日曜日は、 引越しなので 必ず晴れて欲しい。」(楷書で提出)
2014年7月  「塩たたきのかつおで、豪快な 皿鉢料理を用意した。」(楷書で提出)
2014年8月  「日除け用にと育てた朝顔の 花が、たくさん咲いた。」(楷書で提出)
2014年9月  「十五年ぶりに、京都の南座で 歌舞伎を楽しみます。」(これ以降、行書で提出)
2014年10月 「通学路のスズメ蜂の巣を、 早く取り除いてほしい。」
2014年11月 「マラソン大会の参加証が届き、 完走の夢がふくらむ。」
2014年12月 「母が孫のために、お正月の 着物を送ってくれた。」
2015年1月  「正月飾りを燃やす行事を、 左義長と呼びます。」
2015年2月  「大雪の日は、登山用の靴を はいて出社したい。」

結果は、このようになりました。
2年目添削カード

遙か彼方に見えていた段位にまで、なんとかこぎつけることができました(^^;
が、添削課題の点数は、ずっと低空飛行のままです。行書に慣れず、臨書で精度が期待される添削課題の方は、後回しにしてきた結果です。これまでも書いてきたとおり、中級は2年計画で考えています。ですから、今年も、中級やる予定です。

あらためて、入会当初からの変化を見てみます。

入会当時
may-sinkyukadai.png

1年修了時
201403練習


2年目修了時←今ココ
2年目修了

どうでしょう・・・まぁ、それなりにというところでしょうか(汗)1年目はゼロからなので、1つひとつが進歩として目に見える形で表れますが、2年目は要求も繊細になって1つひとつの進歩が見える形にならなかったり・・・進歩しなかったり・・・ラジバンダリ・・・

筆記具は、プラチナデスクペンとプラチナインキ(ブラック)が常用となりました。

2年目を終えて
1年目の楷書では、とにかくペンに慣れること、線をまっすぐ引けること、何度書いてもお手本どおりの形はもちろん、日常レベルの字としても形が整わず、一文字ひともじを苦労して書いていました。2年目に入って、行書になると、1行たりと書ける気がせず、どうなることやら・・・と思っていましたが、とにかく書き続けて、半年くらいもすると「それっぽく」書けるようになりました。あくまで「それっぽく」ですよ(笑)でも、そうやって書いた作品が級位認定課題で評価されて、えっちらおっちらですが昇格してきたということは、なんとか書けているということでしょうか。途中で並行してやった「ペン習字トレーニング」は、「それっぽく」書くことにかなりかなり役に立ちました。あれがなかったら、級位的には2つ3つ分届かなかったような気がします。

・添削課題やペン時代で行書の練習をしながら、8月までは級位認定課題は楷書で書きました。5月6月ごろ(パイロットを始めて15か月)になったあたりで、線がさらに少し綺麗にかけるようになり、完璧と言わないまでも楷書がそこそこ綺麗に書けるようになった気がします。

・5月から9月まで「ペン習字トレーニング」でトレーシングペーパー修行をしました。これがペン先を運ぶ練習となり、それまで以上にある程度思うようにペンを動かすことができるようになりました。そうすると、お手本を真似て書くことが、以前よりかは格段に楽になりました。

・お手本を真似て書くことがそこそこ出来るようになると、行書も「それっぽく」書くことが苦ではなくなります。ただし、あくまで「それっぽく」であって、書いた字を見るとやっぱり自分のクセがあるし、もちろん先生が書いたものとは比較にならないので、満足いくことはありません。「何か足りない・・・」という感じが付きまといます。ただ、それは自分の目が肥えたからだと信じましょう。上手くなってるはず・・・と信じましょう(^^;

・ここから先に進むには、また基本に戻って、もっと字形の精度を上げること、線をもっと繊細に書けるように筆圧や姿勢に気を付けること、余白を見る目や感性を養うこと・・・という地道な精進が必要になるのだと思います。「初心忘れるべからず」なのだと実感しています。

ただ、パイロットの清書用紙には、未だに慣れずガクブルするわペン先が動かないわ・・・が続いています。これを克服しないとこの先進めない気がしてきています(汗)

さて、3年目に突入していますが、この先の課題を上手く設定して3年目の壁をなんとか突破したいと思います。今年は、級位認定課題よりも添削課題や基本を重視して直面してるなんだか見えない壁を乗り越えたいと思います。
これからも、どうぞよろしくお願いしますm(__)m


【ペン時代】2015年3月課題の添削が戻ってきました

ペン時代3月の課題の添削が戻ってきました。
いつもながら、微妙にお直しが入っています(^^;

20150330_0001_201504021052283ae.jpg

まぁ、ね・・・っていうところもあるんですけどね・・・この微妙な書き分けをコンスタントにできるようにならないと、ここから先の評価が上がらない気がするんですが、とてもじゃないけど書けるようになる気がしません(^^;
その割には、結構この流派ってお手本の形がそれぞれで微妙ですよね・・・たぶんポイントがあるんでしょうけど、今のところ全然つかめていませんorz


プロフィール

@Sai

Author:@Sai
ようこそ@Saiのブログへ!
本ブログは、私の趣味の記録です。趣味の勉強ノートと割り切ってるので、お見苦しい個所も多々ありますが、よろしければご笑覧ください。
このブログは、2013年6月より開始しております。
2013年3月からパイロットペン習字通信講座を開始しました。
2013年7月から競書誌ペン時代を始めました。
2015年4月から競書誌ペンの光を始めました。
2015年12月からお遊び毛筆始めました。
パイロットペン習字通信講座(B系統)、ペン時代、ペン習字、その他・・・


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