【パイロット】課題研究:昇段を目指せ!(2015年1月の課題)②

なんだか嫌な仕事が立て込んでいて、やはり1月はあまり書けてません(--;
ペン時代の昇段試験もどうなることやら・・・
とりあえず、今週を乗り切れば・・・

・・・とかなんとか言ってると、この週末は芝風会の書作展が東京の北里画廊で行われていたようで、関東地方のB系統の方々からレポートが続々と!いつも添削指導していただいてるあの先生方と語らってきたと!一年で一番嫌な仕事でカンヅメ状態だった身だったので羨ましい限りです(ToT) いつか必ず行ってやる!

しかも、今月の課題についても何かとヒントを頂いてきたとのこと。ここ毎年書作展に赴いてらっしゃる、このサイトからもリンクさせていただいてる”くりぼんさん”によると、どうやら三体本の「左」の字や「長」の字は、あまりよろしくないようで・・・(^^;

ご存知のように、B系統の三体字典「ペン習字三体」は、4名の先生の共著となっており、少々書きぶりにバラつきがあります。また、たまに字形の選択も今風ではなくて好みに合わなかったり課題に使うには躊躇われたり・・・。江守先生や狩田先生のように、学者としても活躍された先生方の流派とは違い、B系統はその辺り少しゆるい感じなのは否めません(^^;

まぁ、何しろ今回は字形選びを慎重にやった方がよさそうです。

「燃」については、やはり火偏の部分をどうするかでしょうか。「ペン習字三体」のような草書っぽい火偏にするか、普通に「火」の形にするか。今のところ、鷹見先生の普通の「火」の形を採用しています。
燃_鷹見


「左」については、高田先生の「速成ペン習字」から、こんな字を採取しました。
左_高田速成

が、あまり上手く書けないのと、周囲の字形のバランスから、普通に「左」の形を書こうかと思い始めています。佐藤先生の「ペン習字のすべて」からこちらとか。
左_佐藤

さらに、「燃」「左」を楷書に近い字にするなら、「義」もあまり崩し過ぎない方がいいかと、「ペン習字三体」の第一候補のこちらを。
義_行書1_三体

「長」の字は、どうやら「ペン習字三体」のように3画目-4画目を繋げる形は書かない方がいいとのHJ先生のお言葉なんだそうで・・・でも、「ペン習字三体」では、行書はいずれも3画目-4画目を繋げる形に書いています(´・ω・`)むー
・・・と、高田先生の「書き込みペン習字」と「速成ペン習字」をめくってると、ちょうどこんな「長」の字が。
長_高田_速成
長_高田_書き込み

しかも、その下には「長」の行書の書き方として、こう解説されてるではないですか(^^;
長_行書書き方_高田
これよ、これ!

ということで、使用する漢字を並べてみました。
行書研究1
行書研究2

いかがでしょうか。

これを使った自作手本Ver.4がこちら。
自作手本Ver4-1

ひらがなは、佐藤先生の高野切れ風のを使いました。どうでしょう?
あと、「飾り」も少し工夫したいところですが・・・これは書きながら微調整したいと思います。





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【パイロット】課題研究:昇段を目指せ!(2015年1月の課題)➀

パイロット課題研究(行書編)です。

自作手本Ver.1では、とりあえず三体字典の最初の行書の字を並べました。
自作手本ver1

大きく字形の選択で気になる字としては、「飾」「燃」「左」などでしょうか。また「事」や「義」は、大きく崩れることはないですが崩し方に細かなバリエーションがあるようで、どれを書くのか迷います。

「正月」については、先月の課題研究を参照してください。

飾_行書

「飾」は、偏の「食」を大きく崩すか崩さないかですが、あまり大きく崩すと周りの字とのバランスが悪くなるので、普通に書くことにしたいと思います。ただ、B系統の三体字典の第一候補「B1」はの偏は、なんだか楷書っぽいので、少し行書っぽく「A1」のような線を出したいですね。また、旁についても囲いの部分が真ん丸っぽくなっていますが、好みとしては「A2」や「C2」のように少し右側に膨らむように書きたいです(好みの問題です)。

燃_行書

燃やすの第一候補「B1」は、「ひへん(火)」が草書っぽく崩されてます。「B2」は逆に偏は普通で旁側が草書っぽい(^^;なんで?「B1」もカッコいいのはカッコいいんですけど、無難に「A1」や「C1」「T1」のような形に書きたいです。
B系統で他に探したところ、次のような字が見つかりました。

燃_高田速成
(高田先生「速成ペン習字」)
燃_ペン時代
(ペン時代参考手本、鷹見芝香先生)

普通に、「火」で書いてますね。こういう形で書きたいです。


行_行書
事_行書

「行事」は簡単なようでいて、崩し方が微妙なバリエーションですね。
「行」は、「B1」だと楷書に近すぎるような気もしますし、「B2」まで崩すと崩し過ぎな漢字です。うまく「A2」や「C2」の感じで書きたいですが、上手くいかないようなら「B1」に戻すことにしたいと思います。

「事」は、「口」の部分の崩し方でしょうか。「A1」や「C1」のような「口」をしっかり書くと楷書に近い感じになります。「行」の字に合わせて崩したいですが、B系統では「B1」の形の崩し方をよく見る気がします。

「行」も「事」も最後の縦画のハネの部分を楷書のように跳ねるのか、それとも少し左へ流す行書の書き方にするのか、これを「行事」で揃えた方がいいのか、それもと揃える必要はないのか・・・悩ましいところです。さらに調べてみたいと思います。


左_行書
義_行書
長_行書

「左義長」は、「左」が悩ましいです。
「B1」は、見慣れない形です。書道字典を紐解けば、確かにこの形はあるのですが、現代では使われていない形です。かといって、「B2」では草書に近くなって、「義」や「長」とバランスが取れない気もします。(せんせ、なんでこの形にしたの?(^^;)無難な「A1」や「T1」の形で書きたいと思います。

「義」は、部首の「羊」部分を「A1」や「C1」のように楷書に近い形で書いても構わないようですが、「B1」や「B2」の形も嫌いじゃないし、字全体として大きく形が変わることがなさそうですので、好みによって選んで良いような気がします。下の「我」の部分も好みで良い気がします。「B2」を選ぶと少しこなれた感が出るでしょうか。

「長」は、そんなに大きく変わるところはなさそうですね。ペン時代のお手本でも「B1」の形も「B2」の形もよく見ます。ただ、この下のハネハライの部分の形は、ペン時代の添削でもよく直される苦手な形なんですよね(^^; 練習してみて、上手く書ける方を選ぼうかな・・・という感じです。

呼_行書

「呼」は、素直に書いていい感じですが、最後の縦画のハネの部分が楷書のように上にハネるのか、左へ流すのか、「行事」との兼ね合いもあって、悩ましいでしょうか・・・全部左へ流すとなんか揃いすぎて変な気がするのですが・・・組み合わせ他方がいいのかなぁ・・・


とりあえず、「燃」を鷹見先生の字、「左」を田中先生の「T1」に置き換えてみました。
自作手本Ver2




【パイロット】課題研究:初心者昇級への道(2015年1月課題)

パイロット課題研究(楷書編)です。

第394回級位認定課題は、「正月飾りを燃やす行事を、 左義長と呼びます。」です。
初見で書いてみたところ、先月が画数が少なくて余裕の多かった分、画数の少ない漢字と多い漢字が混ざり、なかなかに難しく感じますね。いやまぁ、それが普通なんですが、画数の多い字もきれいに見せるのが難しい字です。

わかくさ通信の「課題の注意点」
・「事」は一画目のよこ画が一番長くなります!
・「漢字」と「かな」の字粒のバランスに注意!漢字10:かな8くらいに!
・左義長ってなんでしょう?

誤字・脱字注意報!
・「正月の飾り」とか「左義長と呼ぶ。」とか、勝手に文章を変えないように!「正月飾り」、「左義長と呼びます。」ですよ!
・書き順に注意しなければならない漢字「燃」「左」もそうですが、「長」も気をつけましょう!

それでは、個別漢字です。

【正】(再掲:2014年12月「正月の着物」)
部首:とめる「止」
正
(左からB系統「ペン習字三体」、A系統「常用漢字の楷・行・草」、C系統「常用漢字の六体」、田中舟鳴先生「ペン字三体字典」、以下同様)


堂々と書きましょう!(それだけ?え?)



【月】(再掲:2014年12月「正月の着物」、2013年9月「月見だんごを味わいながら・・・」、「渡月橋にたたずみ・・・」)
部首:つき(月)
月


言わずもがな、の基本漢字ですね。
右肩の角は、先月の「育」などと同じく、一度止めてあらためてたて画に入るつもりで書くと上手く書けます。
中のよこ画は、等間隔ですが、少し上目に書いて開いてるところが長く空くようにします。
楷書の場合は、左のたて画を少し払い、右のたて画は大きすぎずしっかりハネます。

よこ画の左側は、三体本では少し隙間が空いてるように見えますが、楷書の基本を考えると開けない方が良いでしょう。ただし、右側は、少し開けます。


【飾】
部首:しょくへん
飾

偏の右側が揃うように、偏の屋根の右側は止めます。
偏と旁の配置に注意します。旁は偏より少し下に。
A系統の字を見ると、旁のタテ画の左と右とで長さが違います。B系統では左右同じくらいになってますが、若干右側を長くするとバランスが取れます。最後の縦画は長く。

【燃】
部首:ひへん
燃

書けそうでいて、画数が多くバランスが取りにくいですね。「火」と「夕」と「犬」の幅はちょうど1:1:1くらいでしょうか。
「火」の左右の点々は右が少し上になります。「りっしんべん」の配置と似ています。左払いは最初まっすぐ下ろして払います。右払いは短く止めます。「犬」の左右の払いも同じ要領で。烈火の部分は、1つ目が左向きに、真ん中の2つは右向きにやや上目にうち、4つ目は右向きにやや眺めに打ちます。
「火」の右払いと「夕」の払いが同じ高さ、「犬」の払いはそれより心もち上に位置させるとバランスがいいです。ただし、「火」の払いが烈火よりも下にならないよう。この高さのバランスと字全体の横幅のバランスが難しいので気をつけて練習します。

【行】(再掲:2014年3月「旅行の前に、東欧関係の本」、5月「町会の日帰りバス旅行」)
部首:ぎょうがまえ(行)
行

部首は、ぎょうにんべんではなく、行そのもので「ぎょうがまえ」だそうです。
単純な字ですが、ぎょうにんべんの左払いを放射状にして、右端を揃えましょう。



【事】(再掲:2013年11月「架線事故」)
部首:はねぼう
事

ご存知、一画目が一番長くなるように書かねばなりません。
よこ画が多い字なので、間隔を均等に。
口のむすびと6画目5画目5画目と7画目のむすびに注意。7画目のよこ画が出ます。



【左】
部首:え・たくみ(エ)
左

左の一画目はヨコ画からです。ヨコ画は短めに左払いは立て気味にして長く。「右」の字はその逆ですね。
左払いの中に「工」の字がある形ですが、バランスを取るために「工」が中心よりも少し右に書きます。


【義】
部首:ひつじ
義

部首は、前回の着物の「着」と同じひつじです。下の「我」に対して「ひつじ」の部分が大きくならないよう、ヨコ画はあまり長くしません。真ん中のヨコ画は少し短めにして、感覚は等間隔に。「戈」の形になっている部分の書き方にも注意。右下にぐっと張り出しますから、文字全体は中心を若干左にしてバランスを取った方が良いかもしれません。前後の字を見て中心を工夫しましょう。

【長】(2013年4月「遠足の長い列が」)
部首:ながい
長

頻出漢字です。この字はパイロット始めた時に、添削課題でも級位進級課題でも苦労した字の1つです(^^;
まず、皆さんは大丈夫かと思いますが、私は癖で今でもついヨコ画から入ってしまいます。正しくは、タテ画が一画目です。ヨコ画から入ると、左上の角の形が変わってイッパツで書き順間違いが発覚しますから気をつけて。ヨコ画の間隔は等しく。
六画目は、上のタテ画とは少しずらして入り、右上に矢印の角度(45度)右上に大きく跳ね上げます。最後の払いは少し上目で止めて払います。

【呼】
部首:くちへん
呼

口偏と旁の「乎」との大きさと配置のバランスに注意。
「口」の結びの方向も細かいですがしっかり書きます。初心者(5級あたりよりも下の方)は、結びの方向がよく分からない書き方よりも、しっかり出す方向に出してアピールする方がいいかもしれません。「乎」の中の点々は、十字の中心に向かって揃わないように注意します。左側は短く、右側は中心を左へ超えるくらいに払います。


普段書いてる字ばかりですが、字全体のバランスと細かなところに注意しないと、文全体としてきれいに見ない文章な気がします。逆に、先月とちがい漢字が多いので、漢字の字形をしっかり書いたらきれいに見せることができそうな気もします。
まずは漢字の字形をしっかり練習しましょう。


【ペン時代】2014年12月の清書

年は明けてしばらく経ちますが、ペン時代12月の清書をしました。

昇級がないとなると、ペン時代の方はなんだか気が抜けてしまってます(-ω-)昇段試験の課題も出て準備してますので、そっちに気が行っちゃってます・・・。

IMG_20150110_ペン時代清書

苦手な仮名の練習と選んだ課題でしたが、たいした向上もなく・・・うーん
仕方がない、気が乗る方を頑張りましょう。


【パイロット】2015年1月のお稽古

さて、パイロットの1月のお稽古です。
わかくさ通信1月号が、暮れの30日に届いております。

第392回級位認定課題(マラソン大会)の結果は、なんと前回から続けて昇段しました。少しこじんまりしてしまったので、どうかと思っていたのですが・・・。しかも、前回一緒に昇段された同段位の方々も皆昇段してます。それも後から入会された方々ですから、追いつかれた上にこれから引き離されていく予感(^^; まぁ、焦らず行きましょう。

さて、今月は、タテ書きの課題に戻り、「かな」を学びます。
添削課題は、初級が110、中級が210、上級が310です。
B系統初級の課題は、こちら(タップorクリック)。
B系統中級の課題は、次のとおりです。
210-B.jpg

少し古典的な形のかなの連綿の練習ですね。真似てそれっぽく書くことは出来そうですけど、また微妙なお直しが沢山入りそうな予感(^^;

級位認定課題は、「正月飾りを燃やす行事を、 左義長と呼びます。」です。
また正月だ・・・(--; こないだからペン時代も含めて、何度「正月」と書いてることか!
左義長ってなんだ!?と思ったら、どんと焼きのことなんですね(^^; 地域によって様々な呼び方があるそうで、左義長は主に関東での呼び名なんでしょうか。

とりあえずの自作手本Ver.1は、こちらです。
自作手本ver1
(「ペン習字三体」+「書き込みペン習字」+「パイロットテキスト」)

連綿は、素直に「ます」でしょうね。ペン習字三体から拾った行書の「左」がなんか見慣れないので違和感あります。他の字形も探して、またバージョンアップしたいと思います。

今月は、仕事で気持ちの余裕がなくなりそうなので、どれくらい練習できるか分かりませんが・・・(汗


【パイロット】2014年12月のお清書

パイロット12月分の清書をしました。
最近、添削課題の方に身が入りません(´・ω・)級位認定課題で精いっぱいなのもあるし、どのみちすぐに書けるようになる気がしないので、来年も中級やろうかと思ってるからなんですが・・・というわけで、今回の掲示文も「書いてみた」って感じです。

昨年は、なんとなく書けた気がした掲示文ですが、今回は目も肥えてきたのか全然ダメダメです。スケジュール的に時間切れなので出しましたが・・・。

20150105_添削

「倉郷」が傾いてるし、ガイド線引いた紙を下敷きにしてるのに、なんか歪んでるし・・・

級位認定課題の方は、だいぶ前に一度衝動的に清書したのですが、昨日書いた2枚目の方がのびのび感があるので、新しく書いた方を。こちらもちょっと失敗して気に入らないところ多々ありますが・・・
IMG_20150105_清書

「孫」がなんか傾いてるし、「め」や「お」が大きいし、「着」もちょっと失敗したし・・・
まぁ、でもここから先は、小手先だけでは昇段はないと思うので、じっくり行きたいと思います。

今月号のわかくさ見てもらえると分かる通り、7級あたりから下はかなりの人数がいるのに、段位になると本当に人数が少ない。同じ月に入った同期の方々も、3月入会で人数がもともと少なかったとはいえ、もうほとんどの方が残っていません。数えるとほんの数名。

つまり、ここから先は、孤独な戦いに耐え抜いて上がってこられたウン年目の実力者が「神様級」を目指してひしめいている状態なわけです。前回同じ段位を昇格した方々も、確実にグングン上がってこられた強者ぞろいです。そんな方々の作品と並べて、「どっちが綺麗だ!?」とやるわけですから、ちょっとやそっとで上がれるものじゃない・・・。

時間をかけてじっくりやってくつもりです(-ω-)


【ペン時代】昇段試験を受けるのだ!(其の一)

連投ですが、ペン時代1月号で昇段試験の問題が発表されました。

以前に書きましたとおり、ペン時代では、特選、四段と五段以降は昇段試験を受けなければ昇格しません。特選での昇段試験は、毎年年2回、1月号と7月号で問題が発表されます。

受験要領は、次のとおりです。

問題:
  1. 熟語の楷書と行書(練習用紙1号)
  2. 4行程度の行書タテ書き文(練習用紙2号)
  3. 4行程度の楷書ヨコ書き文(練習用紙2号)
  4. ペン字についての作文(四百字以内、市販の原稿用紙、顔写真添付)
  5. 受験月の競書課題(2月号課題)
検定料:2,700円(税込、現金払い)
受付日:平成27年2月20日~3月5日
結果発表:平成27年6月号



今回発表された問題1~3がこちら。

1.次の語句を楷書・行書で書きなさい。
   歩道・信号・市場・買物・定価
2.次の文章を書きなさい。漢字は行書、かなは連綿にしないこと。
  一月は正月のある月、和名で睦月という。語源は、親族家族が一同仲良く睦みあう月という願いと祈りが込められている。
3.次の文章を漢字は楷書で横書きに書きなさい。
 山合いにひっそりとたたずむ合掌造りの集落五箇山が、1995年にユネスコ(Unesco)の世界遺産に登録された。そこは美しい景観の山村で、今もそこには人々の暮らしがある。



1問目は、漢字の楷書と行書を書き分けるという課題です。行書は優しいもので構わないとのことですが、行書らしい線で書くのがポイントのようです。2問目3問目は、練習用紙2号に4行程度でまとめるということだそうです。

毎月の冊子に、時折、昇段試験の参考手本が載ります。それを参考にして、とりあえず文字拾いをして自作手本の下づくりをしました。

問題1
問題1new
(「ペン習字三体」より)
問題2
問題2new
(「ペン習字三体」+「書き込みペン習字」)

問題3
問題3new
(「ペン習字三体」+「ペン習字のすべて」+「書き込みペン習字」)


横書きのひらがなは、横書きに合うよう佐藤先生の活字のかなに近いものを合わせてみました。
作ってはみたものの、冊子の参考手本などと見比べると、まだまだ修正しないといけないことや注意点もあるようなので、順を追って修正して対策していきたいと思います。


【ペン時代】2015年1月号のお稽古

2015年 新年あけましておめでとうございます

このブログも2度目のお正月を迎えました。
旧年中も拙いブログをご覧いただきまして、ありがとうございました。
本年も変わらず拙いブログのままだと思いますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、本年一稿目は、ペン時代1月のお稽古です。まだ、12月号の清書をしていませんが、既に1月号が届いており、昇段試験も発表されましたので、先だって投稿したいと思います。

第744回10月号(松茸)の成績は、昇段試験待ちのため昇級はありません。

1月の課題は、こちら。
IMG_20150103_課題加藤
(加藤玲子先生:なぞり書き)
IMG_20150103_課題倉島
(倉島須美子先生:なぞり書き)

どちらもなぞり書きです。
・・・っていうか、倉島先生のお手本、文章が変ですよね?(^^; まぁ、字の間違いじゃないですが・・・
漢字の好みでは、「可憐な花」の方が好みなのですが、何度も練習するお手本の文法が間違ってると気持ち悪くなりそうなので、「ヘッセ」の方を書こうかと思います。

ちなみに、これまでも競書用紙(大)で書くお手本しか見てませんでしたが、1級上から初段までのお手本として5号用紙を使ったお手本も掲載されています。どちらを選んでもいいようですが、慣れた競書用紙(大)のお手本で書きます。

1月は仕事で多忙な予感で、昇段試験も準備もしなければいけないし、競書の方は昇段もないし肩を温める程度の練習になりそうです・・・


プロフィール

@Sai

Author:@Sai
ようこそ@Saiのブログへ!
本ブログは、私の趣味の記録です。趣味の勉強ノートと割り切ってるので、お見苦しい個所も多々ありますが、よろしければご笑覧ください。
このブログは、2013年6月より開始しております。
2013年3月からパイロットペン習字通信講座を開始しました。
2013年7月から競書誌ペン時代を始めました。
2015年4月から競書誌ペンの光を始めました。
2015年12月からお遊び毛筆始めました。
パイロットペン習字通信講座(B系統)、ペン時代、ペン習字、その他・・・


【常設記事】
ペン字・ペン習字用語集(随時更新)
ペン習字ブックガイド

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