【ペン時代】2014年10月号のお稽古

まだ、9月の課題を添削に出したばかりですが、ペン時代10月号が届きました。
今月は、忙しくなる予定なので、早め早めに準備します。

第741回7月号の課題の結果は、おまけ付(謎)の昇級でした\(^o^)/
ついに、「級」を脱しました\(^o^)/ (ただし、ここから段には簡単には上がれませんOrz)

さて、10月号第744回の3級上以上の課題はこちら。
10月加藤先生
(加藤玲子先生)
10月倉島先生
(倉島須美子先生)

いつものように、いずれもトレペなぞり書きです。実際のお手本はもっと美しいですので、お間違いなく!

今回は、どちらの課題も書いてみたいカッコいい字ばかりです。
んー、画数も同じくらいですねぇ。若干「高原のススキ」の方が画数的には少ないでしょうか・・・
やっぱり、書いてみて決めたいと思います。

皆さん、清書は自分の名前まできっちり気を抜かずに書きましょうね!(~_~;)


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京都の南座(の隣)で・・・

今月のパイロットの課題、「十五年ぶりに、京都の南座で・・・」
というわけで、先日、京都南座に出向き歌舞伎を見ずに隣の蕎麦屋でお蕎麦を食べてきました(^^;

いや、歌舞伎、よほど見ようかと思ったのですけどね、海老蔵!、どうせ入って見ても写真も取れないしブログネタにはなりそうもないので・・・(^^;

京都南座は、正式には「京都四条南座」といいます。
その名のとおり、京都四条通りの南側にありまして、四条大橋を八坂神社方面に渡ってすぐ右手にあります。

え?京都の地名なんぞ分からないって?
仕方がないなぁ・・・

地図1
この星印(★)のところです!
え?分からないって?

地図2
じゃあ、少し拡大。この星印(★)のところだってば!

要するに、大阪から阪急電鉄京都線に乗ると(特急に乗ること!!)京都市内に入ったあたりで地下鉄に変わり、ちょうど四条通(京都を横断する通り)の下を河原町通(ほとんどドンツキ)まで行って止まります(四条河原町)。
降りて、そのまま四条通を進んでいくと、すぐに川が流れていて橋がかかっています。
これが、有名な鴨川。橋は四条大橋。その橋を渡ってすぐ右手が南座です。

鴨川3
四条から見た鴨川

鴨川
橋のたもとには、有名なカップルが等間隔に・・・いや、川床が並んでます。このあたりを先斗町といいます。

南座1
橋を渡ってすぐ右手を見ると、南座が・・・意外とせせこましい所にこじんまりと建ってます。

京都の町は、ほんと昔ながらのせせこましい街並みです。「せせこましい」とは京ことばで「狭苦しい」という意味です。
観光写真なんかでは、なんだか立派そうに写ってますが、実物見るとたいていは「なんだこりゃ!?」という感じです。それを古さで誤魔化してます(←怒られるぞ)。

もともと、この界隈には江戸時代に幕府公認の芝居小屋が七座あり、そのうちの1つが南座です。他の小屋は火事などで焼失し、現在はこの南座しか残っていません。現存する日本最古の芝居小屋ということになっています。
明治39年に松竹が買い取り、松竹の直営演芸場となりました。

また、日本最古の演芸、出雲阿国が1603年に創始した阿国かぶきもこの四条河原町が発祥の地で、400年もの間、日本最古の芝居小屋で日本最古の演芸が上演されているという、歴史と伝統のある由緒正しき演芸場なのです。

南座では、歌舞伎の他にも演劇やコンサートも行われますが、決まった時期、この9月には歌舞伎が上演されます。
今年は、海老蔵も出てるこういうのをやってました。
南座3

一番安い席が4,000円からあるので、一瞬血迷いそうになりましたが、よく考えると入っても写真は撮ることができませんので、詳しくレポートできません(^^;

そこで、行きがけの駄賃じゃないですが、お隣の老舗の蕎麦屋で伝統あるお蕎麦を食べて帰ってきました(←歌舞伎とは何の関係もありません)。

南座の手前隣には、文久元年から続くお蕎麦屋さんの本店があり、このお蕎麦屋さんが初めて「にしんそば」をお店に出した総本家を名乗っています(ほんまかいな?(--;)。

総本家にしんそば 松葉(ホームページに飛びます)

建物自体は、南座と同じくらい高さがありますが、中に入ると京間のせせこましい作りに(^^;
入っても一瞬「どこがそば屋?」って感じです。
2階へ上がるように言われて上がると、確かに「そば屋さん」ですが、それも場末のそば屋の雰囲気が・・・(~_~;)ええんかいな

割烹着に三角巾を巻いたお店のおばちゃんたちが、昨日食べた漬物の話を大きな声で話してます(--;

とりあえず、ここの名物は、1杯1,200円するにしんそばです。これを食べに来たので頼みます。
食事時を外していたので、お客さんは私の他にはなぜか外国人の女の子二人組しかいませんでした。

しばらくして出されたのが、これ・・・
松葉1

え”!(@_@)これが1,200円!?にしんはどこ?ひょっとして、この隅っこでへばりついてる破片が!?(@_@)

これは、さすがに京都の老舗の皮をかぶった詐欺だ!!!"(-""-)"

・・・と内心思いつつ、箸を取ってかきまぜたら、こんなのが出てきました・・・
松葉2

どうやら、冷たいにしん(の甘露煮)が温まるように、どんぶりの底に敷いて、その上からおそばとお出汁をかけるのが老舗流のようです(;^ω^)

お値段は、やっぱり高めですが、芝居見物の前後、窓から鴨川と四条を急ぐ人の群れを見下ろしながら腹ごしらえするのが江戸時代の京都の芝居好きの楽しみだったのかもしれませんね。

南座2






ペン習字トレーニング(富士賞GET!編)

記事にするのが遅くなってしまいましたが、「ペン習字トレーニング」600枚を9月10日に書きあげました\(^o^)/
当初、三日坊主でもいいや、と軽い気持ちで始めたのですが、四日坊主、五日坊主・・・とやってるうちに止められなくなり・・・
5月12日から9月11日まで、実に122日かかりました。もっと時間をかけてもいいのですが、パイロットやペン時代に集中できないので、出来る限り毎日制限枚数いっぱいの5枚書きました。

薄っぺらいトレーシングペーパーといえ、600枚(50枚綴り×12冊)書くと、結構な分量ですね(^^;
書き上げた600枚を100枚ごとにインデックスを付し、表紙をつけて綴じます。
表紙には、年度、表題、氏名を書いて、「ペン習字トレーニング」のサイトからダウンロードしたエントリーシートをつけて、文教学院女子高等学校に9月19日送りました。

トレペ

飛び石連休だったにも関わらず、23日には富士精励賞が送られてきてびっくり(゚д゚)!
夏休み明けで生徒さんなども書き上げた人が多くて、きっとどんどん処理しているのではないでしょうか(^^;

こんな立派な賞状のファイルと記念品の文教学院のペーパーウェイトが贈られてきます。これ、本の印税差っ引いても赤字なのでは?(^^;
富士賞2 - コピー

富士賞

久しぶりにこんな立派な賞状もらいました(笑)
同封されていた案内文には、年明けにちゃんと表彰式を行うんだそうです。もちろん、行きませんが・・・。

【600枚書いてみての感想】
・毎日必ずペンを持って書くというのは、初心者や高校生にとっては大変いいことと思いました。
・トレーシングペーパーでなぞり書きするのは、ペン運びの感覚を養うには有効だと思いました。
・ただ、中級以上の方には、この基礎訓練を毎日続けるのはしんどいかも。
・余裕のない日や集中できない日もあり、枚数ばかりが気になります。ペンを持つ習慣をつけるのを卒業した人にはそういう日に無理するのはあまり意味がないかもしれません。
・楷書ばかりで、行書やりたい人にはツマラナイかも。

「なんとなくだけど、ペン習字はじめたい」という方には、とりあえず、これやってみて富士賞もらって、それで楽しい!と思ったら、何か通信講座を始めてみたら?というのにいいかもしれません。

いやー長かった!(^^; これからパイロットとペン時代に戻って集中しま~す。

【ペン時代】2014年9月課題の添削用作品を書きました

ペン時代9月課題の添削作品を書き、投函しました。
結局、虫の鳴く音にしました。

IMG_20140925_0001.jpg

先月はやる気が起きず、練習不足だったのですが、今月は少しは練習したつもり・・・
でも、先月サボったせいか、なかなか上手く書けません(~_~;)
・「夜」「更」の右払いが上手く書けてません
・一字一字の字形に気を取られて、文全体のまとまりがありません
・行書の柔らかい感じが、やっぱり書けてません
・書き方にクセがついて中心が上手く取れてないところがあります

課題盛りだくさんですが、やっぱりこれ以上引き延ばすと添削していただいた後練習する時間が取れなくなるので、エイヤと出します。まぁ、悪いところを直していただくのが添削ですから、これでいいのだ・・・と言い聞かせて(^^;

【ペン時代】2014年9月の課題研究

そろそろペン時代の9月課題を添削に出さないといけません。
いや、出さないといけないわけでもないんですが(^^;
8月は、やる気が起きずにぶっつけで書いてしまってましたが、今回はちゃんと漢字並べしておきます。
意外と「夜」がなかなか書けないもんで・・・

9月課題漢字

左がお手本から切り貼り、右が三体字典からです。
「夜」「鳴」「段」が書けません。書けませんというのは、”きれいに書けません”の書けませんじゃなくて、”字として書けません”の書けませんです(←なんだいそりゃ(--;)。

なんとか、字として書けるようになったら、添削作品を書きたいと思います。


【パイロット】課題研究:昇段を目指せ!(2014年9月の課題)②

さて、文字が決まって、自作手本Ver.3ができましたが、まだ文字比べしただけで、1つ1つの字形や配置を把握したわけじゃありません。楷書の課題研究と同じように、字形の分析をしたいと思います。

・・・といっても、行書では楷書のように点画が直線的ではなく、どう把握したらいいのか、添削でご指摘いただいても分からない状態です(´・ω・`)うむむ・・・どう見りゃいいんだ?

仕方がないので、いつものとおりバカ正直に足掻いてみました。

行書漢字詳解1
行書漢字詳解2

できるだけ、位置や角度が分かるように補助線入れたつもりなんですが・・・(^^; これでいいのやらどうやら・・・。

「年」の字は、5画目の長いよこ画が、右の方が1マス分短くなります。点も含めると左側に重心があるので、最後の縦画は中心線より0.5左へずらすくらいがちょうどいいかもしれません。(コメントでもそのようにご指摘をいただきました)

「京」の字、「口」の折り返しは、次のよこ画の起筆を目指してかなり急角度で折り返しています。「小」の左右の点は、右の点の位置が左よりもだいぶ上になります。
「都」は、偏側「者」が画数が多くなり、おおざとは画数少なく縦長ですので、「者」を中心線上くらいにまで書き、おおざとは中心線より1マス分あけて書くと良さそうです。

お手本の例文を見て確認します。
京都広隆寺

「南」は、たて画を中心あたりに据えて、左右同等の長さですが、囲い部分は右側が大きくなります。
「座」のまだれの「たれ」の部分をその分左へ大きく払い、左へ引っ張った分、まだれの中身は、まだれからはみ出すくらい右へ寄せるとバランスがとれるようです。ちょうど上のお手本の「広」の字も同じ理屈で「ム」がまだれからはみ出て右へ寄っています。

「歌舞伎」は、それぞれの字粒が同じくらいの大きさで良いようです。「舞」が意外と縦長な字なので、それに合わせて横幅を取るとかなり大きくなってしまいます。左右を締めて、字粒を揃えます。
「伎」の右払いの角度と長さに注意します。「支」の右払いを中心線までで止めて、クルっと筆脈を通しながら、やっぱり中心線を右払いの起点にすると揃う感じです。

歌舞伎のレコード

「楽」は、上部の左右の点と下部「木」の左右の払いにあたる点を左右同じくらいの位置になるよう。「木」のよこ画は「白」からできるだけ離さずに長く取るとバランスが取れて見えます。


さて、以上を気にして書いてみたのがこちら。
試し書き1

気にしながら書いてるのでぎこちないし、字が上手くなったわけじゃないですが(~_~;)、いかがでしょう。
バランス見るために、中心線をできるだけ消してみます。
試し書き2

いかがでしょう?これで、書き込んでみたいと思います。


【パイロット】2014年8月分の添削課題が戻ってきました

パイロット8月の添削結果が戻ってきました。
結果は、前回1点下がったのを挽回して、82点・・・やっぱり84点くらいは欲しいです(´・ω・)
先生は、丁寧(すぎる)なご指導で評判のO先生でした。

201408_添削結果

カットしてありますが、左右の余白にはお手本やご指導がびっしり書かれています。
え?見たい?・・・んー、ちょっとだけ
添削2
そう書いてるつもりなんですが・・・(^^;

添削1
美しい・・・お手本より美しいんじゃ・・・(´・ω・`)←シィー!

講評では、「連綿はきれい、よく書き込みなさったことがわかります」とのお褒めの言葉と、「漢字の細かい部分をしっかりお手本と比べなさい」とのご指導でした。

でも、思うようにペンが動かせない上に、緊張ガクブル状態で、こんな細かなところまで対応できません・・・(汗)


【パイロット】課題研究:昇段を目指せ!(2014年9月の課題)

今月からパイロットの級位進級課題を行書で書こうとしています(←楷書も満足に書けない癖に!この楷書なし!)。
締め切り間際まで、どうなるやら分かりませんが、行書の課題研究もしておきます。

添削課題でもペン時代でも行書は既に書いてるのですが、さぱーり良し悪しが分かりません(@_@)
このシリーズも試行錯誤してるだけの記事になりますので、ご承知の上でご覧ください。
けっして、鵜呑みにして真似しないように!(^^;

さて、今月の級位認定課題は、既に何度も書いてますように、 「十五年ぶりに、京都の南座で 歌舞伎を楽しみます。」です。

三体字典より切り貼りした自作手本がこちら。
201409_パイロット級位認定課題自作手本
(行書➀、行書②、楷書)

先日アップしたのは、右の2つですが、少し違う書き方を混ぜたものを左に付けたしました。
行書には、いろんな書き方があります。B系統の三体字典にも2つほど違う書き方が載っていますが、その他にも書き方があるのです。いったいどれを書けばいいの!?(@_@)

最初に作った真ん中のお手本をまず書けるように・・・というので、最初はいいような気がするんですが・・・どうせ書くなら自分の好きな形、書きやすい形の字で、なおかつ自然に見えるものを選びたいわけです。

そこで、手持ちの三体字典から、漢字の行書を抜き出してみました。

【年】
年_行書
(B1,B2・・・B系統、A1,A2・・・A系統、C1,C2・・・C系統、T1,T2・・・日ペン系)

「年」のパターンは、B系統では、オーソドックスなB1とつづけ字になったB2です。
単体で見ると、C系統C1がカッコいい感じがしますが、他の字が楷書に近い字なのに、最初に出てくる簡単な字が草書に近いくずし方だと、浮いてしまうかもしれません。ここは、素直にB1で書きたいところですが、三体字典のB1の字はなんだか抜けてる感じがします(´・ω・`)下のよこ画の間隔が広いからでしょうか・・・。

字単体では、分かりにくいので、文になってるものを探してみます。
百年が
千年
いずれも、鷹見芝香先生の字です。何度も出てくる「年」に少しずつ変化をつけています。しっくりしてますね。
年_佐藤
こちらは、単体ですが、佐藤先生の字です。いつ見ても端正できれいです。

やはり、2段目の間隔は三体字典の字よりも少し絞って、端正に書いた方が引き締まりますね。


【京】
京_行書

【都】
都_行書

「京都」で見ます。手持ちのお手本を探したところ、「京-B2」-「都B1」パターンで書いてますね。
京都_法隆寺
今も京都に

このあたりが、よく分かりません。くずし方の度合いを統一した方がいいのか、それとも組み合わせた方がいいのか、はたまた自由で良いのか・・・(´・ω・`)今度、質問してみます。
今のところ、「京-B1」-「都-B1」で、楷書に近い組み合わせで練習しています。

【南】
南_行書

【座】
座_行書

「南」は、B2だとくずし過ぎでしょう。草書に近い形ですね。B1のパターンとくずしたとしてもA2のパターンがいいですね。
「座」の方は、まだれの中のくずし方が違います。楷書に近いB1で良いと思いますが、B1にB2の「土」の書き方を組み合わせてもいいかもしれません。その書き方は、手持ちのお手本には見えませんが、行書の基本パターンなのでOK?

ちなみに、「座」は、「土」のたて画を中心より少し右にくるよう右側に寄せた方が南とのバランスが取れます。

【歌】
歌_行書

【舞】
舞_行書

【伎】
伎_行書

さて、一番の難関?の「歌舞伎」です。
「歌」・・・書けません(^^;
B1のパターンの「口」の行書の「w」のところ、細かすぎるしそれっぽく書けません。B2のパターンも書いてみるとなんだか変(@_@)
「舞」は、上部が楷書に近いB1と上部もくずしたB2のパターンと。下部の「夕」の書き方もいろいろありますね。
「伎」は、素直にB1で書いた方がいいのか、でも払いを止めるB2の形も好き。
さて、どう組み合わせたものでしょう(^^;

お手本で唯一あった「歌舞伎」(ペン時代のお手本にあると教えていただきました)は、こうなってます。
歌舞伎のレコード
あれ、イメージと違って、「舞」ってそんなに大きく書かないんですね。「歌舞伎」-「中・大・小」な形になるのかな・・・と思ってたけれど。

ちなみに、いろんな組み合わせを作ってみました。
201409_パイロット級位認定課題行書


【楽】
楽_行書

これは、素直にB1で書こうかと思っています。耳の部分をA2やC1な形にするのもカッコいい気はしますが、そんなに飾らなくてもいいかなと・・・。

とりあえず、自作手本Ver.3は、こんな感じです。
自作手本バージョン3



【夏休みの自由研究】あさがお観察日記♪その5

朝夕涼しくなってきて、虫の音も聞こえてきました。夏休みも終わりですね。
8月の朝顔の課題の出来は、いかがでしたでしょうか?私は・・・ご報告した通りです(--;

さて、うちの朝顔三姉妹たちは、ここへきて開花ラッシュを迎えようとしています(^^;オ~イ、夏は終わったぞ!
当初、時期外れで、花をつけるのか心配だったのですが、季節の終わりを迎えて、なんとか子孫を残さねば!と焦ってるのでしょうか。詳しい方によると、昼間暖かければ11月ごろまで花をつけるんだそうで、まだまだ咲きそうです。

9月11日
ついに、葉っぱばかり勢いよく茂らせていた大輪朝顔に蕾が付きました。
20140911_大輪
(大輪朝顔)
20140911_2_大輪
(大輪朝顔)

で、よく見ると、曜白やもう諦めていた桔梗にも!
20140911_曜白
(曜白朝顔)
20140912_桔梗
(桔梗朝顔)

とくに、大輪朝顔と曜白朝顔の蕾ラッシュが・・・( ゚Д゚)

桔梗は、ついにこれだけしかツル伸ばさなかったけれど(^^; もう一花咲かせてやりたいですね。
20140917_桔梗

9月14日
大輪がいよいよ開花し始めます。
20140914_2_大輪

14時
20140914_14_大輪

17時
20140914_17_大輪
19時
20140914_19_大輪

おいおい、前日の夜にそんな開いたら・・・(--;

9月15日
咲きました!
20140915_7_大輪

20140915_7_2大輪

ちょっと花弁がよれちゃってますが・・・確かに大輪です!大きいです!

9月16日
続けて、他の蕾も開花してます。
20140916_7_大輪


種を取らないのなら、しぼんだ蕾はすぐに摘んでおけば、また蕾をつけるよ・・・というアドバイスに従って、とっととしぼんだ蕾をチョッキン・・・

9月17日
あれ、大輪朝顔の一部が萎れてる!( ゚Д゚)
萎れた

え、水が足りない?栄養が足りない?・・・と思いきや!

ぎゃ~!斬殺事件!!!
失敗

先ほど、萎れてるツルが途中からプッツリ切れてることが発覚!
やっちゃいました(><)しぼんだ花を摘むつもりがツルの茎までいっちゃってました(><)ごめんなさい!

暗がりで作業しちゃいけません(´・ω・`)
可哀想なことしてしまいましたorz
他のツルに養分が行って、良い花をつけてくれたらいいのだけれど・・・


曜白の蕾がこの2,3日で咲きそうです。
20140917_曜白


まだまだ、花をつけそうですが、パイロットの課題も次の「南座歌舞伎」に移っていますので、夏休みの自由研究は、これでひとまず終わります。今年は、天候に恵まれず、夏らしいことがあまりなかったのですが、時期外れにも関わらず花をつけてくれた三鉢には感謝です。

来年は、盛夏に花が咲くように種まきからやってみようかな?


【ペン時代】2014年9月号のお稽古

既に遅ればせなんですが・・・(^^; ペン時代の9月号がずっと前に届いています。

第740回6月号の課題も、無事進級しました。止まって、上がって・・・を繰り返しながら、なんとかよじ登ってる感じです(汗)次にはまた止まることと思います(^^;

さて、今月の課題は、こちら。
ペン時代9月_倉島先生
(倉島先生)
ペン時代9月_加藤先生
(加藤先生)
どちらも、トレペなぞり書きです。

せんせい!ここんとこ、難しくないですか?(+_+)
画数的には、倉島先生の方が書きやすそうですかね・・・
いや、でもバランス的には画数多い方が取りやすい?
迷いますね・・・(^^;
書いてみて決めたいと思います。


【パイロット】課題研究:初心者昇級への道(2014年9月課題)

パイロット9月の課題研究です。

第390回級位認定課題は、「十五年ぶりに、京都の南座で 歌舞伎を楽しみます。」です。
初見で書いてみたところ、1行目の「十五年ぶりに」の大きさや配置が難しく、習い始めたころのようにぐちゃぐちゃに(~_~;)
確か、昨年9月の課題も、「十五夜」と入っていて、三級以上で誰も昇級・昇段しなかった・・・という悪夢!再来にならないよう祈りますが・・・(~_~;)

わかくさ通信の「課題の注意点
・中心を通すように心がける!
・画数の少ない漢字は小さ目に!「十五」
・「座」の筆順に注意する!八画目はたて画!
こ、これだけ(--;
「舞」なども含めて、書き順に注意です。

誤字・脱字注意報!
「楽しみます。」ですよ!いつもの文体のノリで「楽しみました。」とか「楽しんだ。」とかにならないように!(←大丈夫だろ)
あと、「京都の南座で」です。「京都で」とか「南座で」とならないように注意です。

【十】(再掲)
部首名:じゅう
十研究
十

2画しかないので、バランスが難しいですが、しっかりまっすぐ線を引けるように練習しましょう。
ただし、起筆、運筆、収筆を意識して、単調な線にならないことが肝要です。
たて画とよこ画のバランスは、たて画の方が「払う分だけ長く」です。

【五】(再掲)
部首名:に「二」
五研究

五

部首は、「二」なんだそうです。
中塚先生も時折解説されてるように、3つのよこ画が「三」と同じような書き方となるのがきれいに書けます。
すなわち、1画目は下に反って(仰勢)、真ん中は比較的まっすぐ(平勢)、最後の4画目は上に反る(俯勢)となります。

2画目のたて画は、1画目の真ん中から押さえて少し左下へ向かいます。
2画目の真ん中を通るように、3画目を書き、2画目と同じ角度か少しだけ開いた角度でやはり左下へ向かって折り下ります。

最後に、「△」の個所が等間隔となるように4画目をグイッと引きます。

反らせ方が極端になると、厳つくなりますから、加減してかっこよく書きましょう。


【年】
部首名:かん・いちじゅう「干」
年

よく書く字なので、それなりに書けそうですが、その分クセも出やすいかもしれません。
B系統の字は、下の間隔が広すぎてバランスがイマイチな感じがしてしまいますが、上の間隔よりも下の間隔の方が広くなるようには書きましょう。
よこ画は、1本目2本目が短く(2本目の方を心もち短く)、3本目は長く書きます。三本目を反らせる書き方の場合は、左側が右よりも若干短くなるように書きます(楷書の基本100パターン)。
年_説明_江守

4画目の点の向きは、好みで良いようです(楷書の基本100パターン)が、B系統では立てて若干払い気味に書いています。真ん中のたて画は、書き出しをしっかり押さえて、最後は、止めても抜いてもいいようです。B系統では抜くようにします。


【京】
部首名:なべぶた
京

なべぶたのよこ画を長めに書きます。
「口」は、横長に書き、画の結ぶ方向に注意しましょう。
「口」の下の足の部分は、「小」の字です。左右の点々が真ん中の足より上になるように、左右に「払って止める♡」です。
なべぶたのよこ画より外には出ません。
他系統のように止めて止めての点々にしてもいいのだと思いますが、自信がないのでお手本通り書いた方が無難かも。

【都】

部首名:おおざと
都

B系統ではそれほど出してませんが、偏の方の上のたて画は少し長めに出します。
偏側はよこ画が多いので、間隔を等しくします。ただし、「日」の中は下の方が広くなるように。「日」の結ぶ方向にも注意しましょう。
おおざとは、右側を膨らませるように、なおかつ下を大きく書きます。最後のたて画は下へ抜きます。
偏側に対して、おおざとは下に配置されるように書きます。


【南】
部首名:じゅう「十」
南

見慣れた字なはずなんですが、実は意外と難しいかも(^^;
「十」の部分は下の囲いに対して小さ目に、たて画は縦に入って若干左へ払うように書きます。
囲いの部分は、中心に対して若干右側が大きくなるようにします(楷書の基本100パターン)。
「十」のたて画は、囲いの左に付くのではなく、中心より若干左に付く形になりますね。
囲いの中のよこ画の間隔を均等にします。最後のたて画は、囲いから少し下に出て構わないようです。


【歌】
部首名:あくび・かける「欠」
歌

細かいですが、各画の起筆をしっかり書きましょう。
偏側は、上の「可」を小さ目に、下の「可」は少し大き目に書きます。
旁側の「欠」は、偏側に対して小さ目に書きます(ただし、小さくなり過ぎないように)。「欠」の二画目は、折り返した後、左へ払うように書きます。
最後の払いは、C系統のように止める形もありますが、B系統で楷書で書く場合は、普通の左払いのように止めて払います。


【舞】
部首名:まいあし「舛」
舞

楷書で書く場合、難しいと感じるか、画数が多い分整えやすいと見るか、難しい漢字ですね。
書き順は、文科省の書き順では、4画目はたて画になりますが、本来は赤で書いたようによこ画で書かれていました(楷書の基本100パターン)。よこ画は、3本目のよこ画が長くなります。中の4本のたて画は、等間隔で上側はくっつけず、4本目だけ心もち間隔を広げて左へ払い気味に書きます。

舞書順
(江守先生「楷行草 筆順・字体字典」三省堂)
※学校では左の書き順で習うが、右の書き順でもよい

下の「舛」は、上のよこ画の内側に収まるように書きます。
最後のたて画は、下へ抜きます。


【伎】
部首名:にんべん
伎

これは、そんなに難しくないでしょうか。
にんべんと「支」とのバランス、最後の払いを止めて払うよう意識しましょう。
どの字もそうですが、起筆はしっかり入って。


【楽】
部首名:き「木」
楽

この字、私は書き順、ずっと間違えて書いてました(^^; 真ん中の「白」からですね。
上のパーツの方が複雑ですが、バランス的には、木の上に鳥が乗ってる感じに書きます。
下の「木」のよこ画を思い切って長く書きます。
「木」の左右の払いは、学校ではB系統のように書くよう習いますが、江守先生によると、本来は他系統のように点々の形で書くのだそうです。他系統が皆点々の形で書いてるので、B系統でも点々の形で書いても良いと思います。
左右に払う場合は、最後は止めて払いましょう。

楽_説明_江守


ふぃ~、疲れた(+o+)
今月は、実は行書にチャレンジしようか・・・とか血迷い始めています。添削課題が、横書きの楷書だし・・・。
時間があれば、行書の課題研究もしたいと思います。






【パイロット】2014年9月のお稽古

出張などが重なって、その後ぼーっとしてる間に、もう14日になってますが・・・
わかくさ通信9月号が、ずーっと前に届いています(^^;

第388回級位認定の結果は、なんとお陰さまで昇級しました\(^o^)/
皿鉢料理、食べに行っておいてよかった・・・(←きっと関係ない)

さて、今月の課題です。
今月は、「ヨコ書き」を学びます。(出た!(--;)
添削課題は、初級が106、中級が206、上級が306です。
B系統初級の昨年の記事は、こちら
B系統中級の課題は、「イタリア絵画史は独創性に乏しい平凡な書物ではあるが、スタンダールのこの地に寄せる情熱がひしひしと伝わってくる。」です( ゚Д゚)長い

206-B.jpg

スタンダールって誰でしたっけ?(´・ω・)イタリア絵画史・・・

そして、第390回級位認定課題は、「十五年ぶりに、京都の南座で歌舞伎を楽しみます。」です。
自作手本は、こちら。
201409_パイロット級位認定課題自作手本

文字を並べてて、文字の大きさと配置が難しく感じました。書いてみてどうか分かりませんが、いつものように書きながら修正していきたいと思います。

今のところまだ、楷書で出していますが、そろそろ行書で書く練習をしないといけないかもしれません・・・んー、秋は忙しいのですが・・・。


【ペン時代】2014年8月の清書

ペン時代8月の清書をしました。
練習が後手後手に回って、昨日に無理やり清書をし投函しましたが、月曜日は祝日なので受け付けてもらえるのか・・・
過去には受付けてもらえたようなので、大丈夫でしょう(^^;

201408清書

添削でご指摘いただいた個所もたいして進歩してませんし、気になるところ盛りだくさんですが、時間切れです(汗)
「涼しそうで」「やわらぐ」・・・やっぱり、ひらがなの下手さが目立ちますね(^^;

【パイロット】2014年8月のお清書

パイロット8月の清書をしました。
今月はさらにやる気が起きず、書き込み不足が続いてます(´・ω・`)

添削課題
201408_パイロット添削課題

いつものように、添削課題はそれっぽく書いてみた・・・という感じです。もっと、お手本とここがこう違うから気に入らない・・・と思えるようにならなくては・・・。

級位認定課題
IMG_20140908_0001.jpg

こちらは、それなりに書きこんだつもりですが、先月の「塩たたきのかつお」と比べても、出来はイマイチな感じです。
もっとのびのび書いても良かったと思います。経験的に、こじんまりまとめるよりも、ちょっと大きいかな?というくらいのびのびした感じに書いた方が昇級しやすいように思います。

今月で、ペントレのトレーシングペーパー修行が終わります。秋からまた忙しくなりますが、パイロットの課題に集中できるように仕切り直したいと思います。

【夏休みの自由研究】あさがお観察日記♪その4

さて、9月に入ってパイロットの8月の課題の締め切りも迫ってきています。みなさん、”朝顔”と格闘されていることと思います。
うちの本物の朝顔たちは、時期と環境が悪いせいか、なかなか育ってくれませんでしたが、8月の終わりに曜白が花をつけました。

8月23日
曜白朝顔の根元に近い方の節に蕾らしきものが育ってきました。
もう、こうなったら、一鉢に1つでも花をつけてくれたら万々歳です(^^;

0823_1404_曜白

8月24日
0824_2259_曜白

8月26日
0826_2245_曜白

8月27日
緑のうちはあまり咲く気はしないのですが、先に花弁らしきものが見え始めると速いですね。
(午前8時)
0827_0843_曜白
(午後11時)
帰ってきたらびっくり(゚д゚)!1日でいっきに成長しました(^^;
次の日には咲くだろうということで、早起きして咲くところを観察することにします。
0827_2354_曜白

8月28日
(午前5時12分)
0828_0512_曜白
(午前5時42分)
0828_0542_曜白
(午前5時58分)
0828_0558_曜白
(午前6時24分)
0828_0624_曜白
(午前6時49分)
0828_0649_曜白
(午前7時32分)
0828_0732_曜白

綺麗に咲いてくれました\(^o^)/
この白い線が放射状に入ったのが曜白の特徴です。綺麗な青にくっきりとした白のラインのコントラストが美しいですね。
あとは、大輪朝顔が花をつけてくれたら申し分はないのですが・・・


9月4日
出張で4、5日あけて戻ってくると、なぜだか急に朝顔たちが育っていました。

9月2日曜白
0902_1559_曜白

9月4日大輪
0904_1025_大輪
ちょっと分かりづらいですが、赤丸の部分に蕾らしきものが・・・
2904_1045_大輪

とくに、大輪朝顔は、ツルを伸ばしていますし、曜白にも2つ目の蕾が出てきてます。大輪にも、蕾らしきものが・・・もう仲秋ですが、この勢いでなんとか花をつけて欲しいものです。




【ペン時代】2014年8月課題の添削が戻ってきました

8月末から出張に出ていたのですが、その直前に書いて出したペン時代の添削が戻ってきてました。

IMG_20140904_0001.jpg

8月は、細々した仕事も気になって、なかなかやる気が出ず(←いつもそんなこと言ってる)全然練習出来てませんでしたが、「出すことに意義がある」と信じてかろうじて添削に出した感じです。

「う」「暑」「や」と気になってたけど書けなかったところが、やはりしっかりお直し入っています。先生からのお手紙では、順調に昇級していてよろしいというお褒めの言葉をいただいていますが、きっと練習不足はバレバレですね(^^;


【パイロット】2014年7月分の添削課題が戻ってきました

なんだかんだでブログの更新が滞っていましたが、8月21日にパイロット7月の添削結果が戻ってきました(^^;
結果は、1点下がって81点(´・ω・`)真っ赤に直されています。

201407_パイロット結果

書き込み不足は否めませんが、違いがもうひとつはっきり分からない微妙なお直しが・・・
テキストのお手本を目指して書いたのに、お手本とは違う風に直されると混乱しますね(^^;
まぁ、テキストどおりに書けてるわけじゃないので、先生からすると「こうかくなら、もっとこういう風に・・・」という感じなんでしょうね・・・
プロフィール

@Sai

Author:@Sai
ようこそ@Saiのブログへ!
本ブログは、私の趣味の記録です。趣味の勉強ノートと割り切ってるので、お見苦しい個所も多々ありますが、よろしければご笑覧ください。
このブログは、2013年6月より開始しております。
2013年3月からパイロットペン習字通信講座を開始しました。
2013年7月から競書誌ペン時代を始めました。
2015年4月から競書誌ペンの光を始めました。
2015年12月からお遊び毛筆始めました。
パイロットペン習字通信講座(B系統)、ペン時代、ペン習字、その他・・・


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