【パイロット】中級7月の添削課題研究(悪あがき)

忙しさにかまけて練習不足が祟っています・・・
添削課題の方がぜんぜん書けてません。トレペでは、なんとなく感覚は掴めた気がしたけれど、清書レベルではありません。そーいえば、今月は漢字比較もやってない(´・ω・`)

直前ですが、悪あがきしときます。
201407_パイロット添削課題漢字比較

楷書自作と神様のも並べて見比べます。
201407_パイロット添削課題比較

むむむ、だからなんだということはないのですが・・・
お手本をよく見て、イメージトレーニングにはなったかな(^^;


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皿鉢料理を食べてきました

今月の課題の皿鉢料理、10年ぶりくらいに食べに行きました。

皿鉢料理とは・・・

土佐の風土の中で、古来より受け継がれてきた味と彩りの集大成。 黒潮にもまれた大自然の恵み、山々からの味覚、土佐ならではの旬が、器の中に惜しげもなく豪快に盛りつけられる。 南国の気候と風土が生んだ、土佐の味覚。
有田、もしくは九谷等の大皿に 刺身、カツオのタタキ、すし、そして海と山の季節の旬を盛り込めば、 皿鉢料理の完成となる。 つまり「皿鉢料理」とは、料理方法を指した名称ではない。 いわば盛りつけの奔放さの名称であり、 またその食べ方のスタイルを表している。 皿鉢を大勢で囲み、食べたいものを自分の小皿に取る。 堅苦しいルールに縛られることを嫌い、 何よりも自由を尊重する 土佐ならではの料理である。 青い海の国であり、また深い山の国でもある土佐の、 山海の味覚の集合体、それが皿鉢料理である。
(公益法人高知市観光協会)



有田焼や九谷焼の大皿にわんさか料理を盛れば、皿鉢料理なんだそうです。
もともとは、高知の郷土料理を盛ったものですが、最近では洋食風だとかいろんな料理を盛って、独創性を出しているようで、ご当地では皿鉢祭りなるものも開催しているのだとか・・・。

10年くらい前に、仕事の会食で行った土佐料理のお店に行ってきました。
皿鉢料理は大勢で食べる宴会料理のイメージだったので、少人数でもいけるのか?と心配しましたが、電話で確認すると、二人前からでもいけるようなので、席を予約。行ってみると、平日の夜なのにほぼ満席の大盛況!予約しておいてよかった( ゚Д゚)

とりあえず、何はなくともビール!\(^o^)/

そしてまずは、突き出し。
突き出し

続いて、別に頼んだ鱧とあおさの天ぷら・・・
鱧と青さ

んでもって、謎の回転台!?
回転テーブル2

この上に大皿乗せるんだろうなとなんとなく想像つきますが、しかし・・・何のために???(´・ω・)
突き出しをつつきながら、待つこと10分くらい。
来ました!大皿!

皿鉢料理3

写真では、分かりにくいですが、見栄えがするように皿の奥に傾斜を作って斜めに盛ってあります。それで回転台なのか(~_~;)

単品で「塩たたき」はありましたが、残念ながら今回は、普通のかつおのたたきです。

「かつおのたたき」と「お刺身三種」と「お刺身二種にかつおのたたき」と盛るパターンを選べます。今回は、お刺身「二種とかつおのたたき」を頼みました。他に、鯖寿司、貝の煮物、海老の煮物、クジラ串カツ、タコの煮物、鱧の南蛮サラダが載っていました。

10年前に食べた時は、もっと地味なご当地のお野菜の煮物やなんかが載ってましたが、より見栄えのあるカラフルな感じになってました(~_~;)進化してる!


今回行ったお店は、高知に本店のある本場のお店が関西に出しているれっきとした土佐料理のお店です。
皿鉢料理をメインとしたコース料理もありましたが、ビール飲みながらだと皿鉢料理単品でも十分おなか一杯で満足できました。お値段は、一人前4千円と少し張りますが、たいへん美味しゅうございました(^人^)

さて、鋭気も養ったところで、皿鉢料理の課題の追い込みをしますか。
今月は、お盆休みがあるので今週末には清書したいですね。


がんばりましょう!


【ペン時代】2014年7月課題の添削用作品を書きました

今月は、仕事の追い込みと出張その他で、あまり練習出来てません(´・ω・`)
何かに追われながら、気が付けばもう月末。急いでペン時代の添削用作品を書きました。

21406_terada.jpg

トレペを使って、なんとかペン運びの感覚は分かった(気がした)ものの、だからといって上手く書けるわけでもなく・・・(--;
明らかに書き込み不足なのですが、「あまり練習できてなくても書いて見てもらった方がいい」とのことだそうなので、いつも通り4枚ほど書いてましなのを出します。
これから少し仕事も楽になる(はず)なので、もう少し書き込みたいです。

【パイロット】2014年6月分の添削課題が戻ってきました

出張から戻ると、パイロット6月課題の添削結果が戻ってきてました。
初めてのHJ先生でした。結果は、2点アップ!久しぶりの点数アップです\(^o^)/

IMG_20140727_0001.jpg

講評では、「きれいな線でしっかりと書けました。字形も良く取れてます。筆脈も感じられて良い」と、身に余るお褒めのお言葉か(^^; こちらの先生は、高田先生、長尾先生がいらっしゃらない今、B系統では最重鎮の先生で、採点も厳しいと聞いてましたが、初心者には実はお優しいのかも・・・。まぁ、〇級程度ならこんなものでしょう、ということかと受け止めておきましょう(^^;

今月は出張まで忙しく、ペン時代の添削も出せてない状態ですが・・・(^ω^;)
ちょっとやる気が出たので、追い込みかけたいと思います。

ペンの持ち方について

先ほどのペン時代の練習で、行書のペン運びに苦労してる話を書きましたが・・・

ペン時代のように大きなお手本で行書のペン運びに慣れようとすると、どうしてもペンの持ち方が気になります。ゆったりと持ってないと、大きく柔らかく伸びやかに書けないんです(線が寸足らずになる)。

ペンの持ち方については、テキストや先輩方の研究を読んではいましたが、最初のころはとにかくガクブルしない線を書くのに必死で、ペンの持ち方の矯正から入ると「書いてられっか!!(><)ムキー!」ってなるので、

「とにかく、書き込めば、そのうちきっとそれなりの持ち方になるはず!だって、解説されてるペンの持ち方だって、淘汰されてきた結果を示してるはずだから!」

・・・と割り切って、自分の持ちやすい持ち方で書いてきたのでした。

私の手は、どうやら大きくて指も長いようで、昔のガラケーも小さくて持ちにくかったし(ガラケーは日本のメーカーがケータイ好きの女性の購買層を押さえるために手の小さい女性サイズで作っていたのだとか)、ペンも指が余ってる感が強かったので、参考にならん!とかいう意識もあったかもしれません(^^;

で、1年続けた結果、昨年末あたりからペンの持ち方が変わってきたのを実感しています。教科書道理の正しい持ち方か分かりませんが、気づいたことをメモしておきます。

昨年前半の持ち方
IMG_0466.jpg

現在の持ち方
IMG_0464.jpg

え?変わってないって?(^^; いやいや、よく見てください!デスクペンのリングより上を持ってるでしょう?2センチくらいは上を持つようになってるんです!

で、最初のころはガクブルしない線を書こうと、どうしても持ってる指先のところ(青○)に意識が行ってたのですが、現在はペン先(赤〇)のところに意識があります。

持ち方が変わったころから、「線がきれいになった」と言っていただけるようになったと思います。



【なぜこう変わったか?】
正直、自分でもいつから変わったか分かりませんが・・・
1.ペン時代の大きなお手本を書くために、ペン先を大きく動かして長い一画をスッと引かなくてはいけなくなった。

2.そう書こうとすると、短く持って力を入れたのではペン先の可動範囲も短くなって書けないし、長い線だと力入れるよりも少し力を抜いた方がきれいに書けた。少し長めに持って、スッと書くようになった。

3.支点と作用点の距離が長くなるので、振り子の感覚でペン先を眺めるようになった。

・・・という感じでしょうか。
でも、これも急にこうなったわけじゃなくて、練習を続けるうちにそうなっていったって感じです。だから、意識してみるのはいいけれど、無理に矯正することもないんじゃないか、というのがやっぱり今のところの感想です。

ただ、私の場合は、幸い最初から持ち方が特にひどく歪んでるというわけじゃなかったのでこういう感想ですが、もし、どうにも手首を捻って書くクセがついているとかいう方は、まずまっすぐ持つことは意識した方がいいかもしれません。



【ペン時代】2014年7月の課題研究

ついつい「塩たたき」に気を取られ、行書がぜんぜん進んでません(><)
ようやく書き始めたペン時代7月の課題も、ぜんぜん感覚がつかめず、苦戦しています。

とりあえず、いつものように三体本からも文字を拾って並べてみます。

IMG_20140720_0002.jpg

んー、だから何?って感じが抜けません(--;
書いてみると、書いたことのない線を”描いてる”感でいっぱいです。ペン運びがぎこちなくて書いた字がカクカクしてます(^^;

kakukaku.jpg

ちょっと足掻いてみます。
ペン習字トレーニングをやっていて、トレーシングペーパー(トレペ)でなぞり書きをしてますが、これを始めてからひらがなが少し書き慣れた感が出てきました。以前に勧められてトレペを買ってなぞってみた時は、字の形に意識していて、なぞってみた結果「たいして分からない(´・ω・`)」となってしまって止めちゃったのですが、毎日トレペでなぞり書きしていると、「ペン運びの感覚」みたいなものを感じるにはすごくいいのでは?と思えるようになってきました。

そこで、こんなのを作ってみました。

IMG_0468.jpg

トレペ(B5)を半分に切り、清書用紙大にしたものをホッチキスで止めて帳面にしたものです。
そこへ、下敷きにお手本を挟んで、次々となぞり書き練習ができるようにしました。10枚くらい書いたところから、なんとなくペンの動かし方の感覚が分かった気がしたので、すぐに書いてみたのがこちら。

トレペ後

え?あんまり変わってないって?(^^; いやいや、「書いてる感」は変わったんです!

これは、いいかもと、パイロットの行書課題用に細長短冊サイズも作ってみました。
IMG_0469 - コピー

いや、別に切らなくてもいいんですけどね(^^; ペラペラとめくりながら次々書けるので「イイ感じ」というだけです、はい。

ちょっとこれでやってみます。

【ペン時代】2014年7月号が届きました(いてます・・・)

ず~っと前に、ペン時代7月号が届きました(^^;
手つかずのまま、放置してしまいました(もちろん、中身も見て、お手本はなぞり書き済みでしたが)。

第738回4月号の課題の結果は、無事昇級してました\(^o^)/
だけど、先月あたりから仕事が忙しく、5、6月号の課題あたりから手が回っていない(気が回っていない)感じですので、次回あたりからまた停滞するかもしれません(´・ω・`)まぁ、こちらは気長に行きたいと思います。

さて、7月の三級上以上の課題は、こちらです(いずれも、なぞり書きです)。
201407_ペン時代手本_倉島先生
(倉島須美子先生)

201407_ペン時代手本_加藤先生
(加藤玲子先生)

今回は、加藤先生のお手本がスッキリしてて画数も少ないので、加藤先生のお手本にしますかね・・・。
時間があればもちろん両方練習したのですが、なんだか8月入るまで仕事で気持ち的に落ち着かなさそうなので、無理しないことにします(^^;

さて、練習用紙を用意して、課題研究の漢字拾いをしますか・・・。

【ペン時代】2014年6月の清書

ペン時代6月の課題の清書を終えました。
さっきの記事で、がんばりましょう!と書いたばかりですが、パイロットの清書を失敗してから、仕事のストレスもあってかやる気が起きてません(´・ω・) いや、頑張ってはいるのですが、集中力に欠けてる感じです。

そんな中、締め切りが迫りましたので、ペン時代の清書を強行しました。
やる気ナッシングなので、時間かかりました(+_+)いつもどおり、4枚書いて、その中からマシなのを・・・。

ペン時代6月清書

少し画像を小さくしたので、粗が隠れてますが、それでも何かが少しずつ変な感じです。
まぁ、まだ行書の上手い下手が分からないのですが・・・お手本と比べると、んー、って感じです。
せっかく、添削でご指導いただいたことも、あまり反映されてませんね。先生、申し訳ございませんm(__)m

んー、先月とは打って変わってスランプだ(´・ω・`)

【パイロット】課題研究:初心者昇級への道(2014年7月課題)

パイロット7月の課題研究です。
今月は、締め切りが8月10日ですが、事務局が8月9日から夏休みとなりますので、皆さん早めに提出できるよう練習を開始してらっしゃるのではないでしょうか。

さて、第388回級位認定課題は、「塩たたきのかつおで、豪快な 皿鉢料理を用意した。」です。
初見で書いてみましたが、漢字については苦手なものはあまりないように感じました。平仮名が連続したり、画数が多い漢字が含まれたりで、バランスが難しいかもしれません。

わかくさ通信の「課題の注意点」
・ひらがなが多い課題です。ひらがなの字形をテキストでしっかり調べて練習すること!
・とくに初心者は、「か」と「お」の中心に気をつけるべし!
・ひらがなを大きく書きすぎないよう、漢字10:ひらがな8を心がけるべし!

やはり、ひらがなゾーンが問題になりそうです。

誤字・脱字注意報!
「塩たたき」の「かつお」ですよ!!
「塩かつおのたたき」とか「肩たたきのかつお」とか、「塩たたきのワカメ」とか「タラオ」とか・・・「波平」なんかはもってのほかです!

【塩】
部首:つちへん
塩_比較
(左から、B系統「ペン習字三体」、A系統「常用漢字の楷行草」、C系統「常用漢字の六体」、田中鳴舟「ペン字三体字典」、以下同順)

バランスはそんなに難しくないのではないでしょうか。
「つちへん」は、たて画を上に長くしっかり出しましょう。3画目は、右上に跳ね上げます。
旁の方は、よこ画が多いので、間隔に気をつけましょう。
旁に対して、偏は小さく書き、旁よりも少し上に置くようにします。

【豪】
部首:ぶた・いのこ「豕」
豪_比較

2013年1月の課題で既出です。私は入会前なので書いてませんが、結果が発表された3月号が最初のわかくさ通信でしたので持っています。
部首は、なべぶたじゃなく、ぶた「豕」です。だから、なべぶたのように、最初のよこ画は長くは書きません。下の「口」よりも少しだけ長いくらいです。下半分は、「家」と同じ要領ですが、かんむりの部分は、最初の画を左外へ向け、よこ画は最後少したわませながら、最後は右へ短く跳ねます。
「豕」は、3本ある左払いを微妙に放射状に書き、右側の払いは、止めて払います。
10画目は、しっかり肩をつくって湾曲させます。他系統では、しっかり跳ねてますが、B系統はあっさりがお好きなので、筆脈程度に抑えます。

【快】
部首:りっしんべん
快_比較

りっしんべんの筆順に注意です。どうしても真ん中のたて画から入ってしまう癖がついてしまってます(´・ω・)
旁の左払いは、最初たて画まっすぐ下ろし、「ユ」を抜けたあたりで、左へ払います。
右払いは、ちゃんと根本くっつけて、最後は、止めて払いましょう。

【皿】
部首:さら
皿_比較

画数少なく、単純な字ですが、最後のよこ画を堂々と書けば形は整いやすいかも。
2画目の最後と4画目のたて画は、少し内側へ絞ります。
3画目と4画目がくっつきすぎたり、離れすぎたりしないようにしましょう。

【鉢】
部首:かねへん「金」
鉢_比較

今回の中では、一番難しい字かもしれませんが、こちらも基本ができていれば整えるのは難しくないかもしれません。
「かねへん」の「ひとやね」の部分は、いつも通り、1画目の方を出します。下の「王」のよこ画は、上のスペースよりも下のスペースの方が長くなります。偏の左側は揃えましょう。
旁の「本」は、たて画の上と下を長く取り、足長に見せるときれいです。右払いは止めて払いましょう。

【料】
部首:とます「斗」
料_比較2

3月課題「東欧関係の本や資料」で既出です。
偏は、米の点々や払いが、全部真ん中にくっつかないようにしましょう。たて画は、他の系統では跳ねますが、B系統では跳ねてません。筆意程度に留めましょう。とます「斗」は、点々が先です。たて画は、下へ長く抜きます。点々の向きにも注意です。

わかくさ5月号

【理】
部首:おうへん「王」
理_比較

おうへんは、よこ画の間隔が一緒です。最後のよこ画は、跳ね上げましょう。
旁の「里」も、よこ画が多いです。間隔を等しくしましょう。上の「田」の部分が大きすぎたり小さすぎたりしないように。
偏は小さ目に書きましょう。偏の横幅と旁の横幅が1:2になるくらいでしょうか。

【用】
部首:もちいる
用_比較

こちらも、書き慣れた単純な字です。
1画目は、少しそらせて払います。1画目と2画目のたて画の最後を同じくらいの高さに。
中のよこ画の間隔を等しくして、よこ画は右に付けません。最後のたて画は、囲いの左右の足から出ないように止めます。抜かないように!

【意】
部首:こころ「心」
意_比較

こちらも、昨年7月の課題「冷製パスタ」で既出ですね。
上の「立」の下のよこ画を長く取り、「心」がこの女王線より大きくならないようにします。
真ん中の「日」は、平たく小さ目にし、中のよこ画は「日」のとおり右に付けません。
心は、最初の点を下向きに下げ、最後の点々も、右下に下げながら、右斜め上に並ぶように書きます。水平に書いてしまうと、上の部分と「心」が別の字のようにバラバラになりますから注意しましょう。

6月清書は失敗しましたが、気を取り直して7月の練習を始めたいと思います。
がんばりましょう!

【パイロット】2014年7月のお稽古

7月2日にわかくさ通信7月号が届いています。
もう、1日に届かないのが恒例となってしまいました(--;

さて、第386回級位認定課題(5月課題)の結果は、昇級しました\(^o^)/5月は、課題との相性も良く、自分の満足いく清書になりましたので、嬉しい限りです。・・・が、6月の清書を思い出すと・・・(--;波がありますね。

今月は、「タテ書き」を学びます。タテ書きで漢字かな混じり文を練習します。
添削課題は、初級が104、中級が204、上級が304です。
B系統中級の添削課題は、こちら。

204-B.jpg

連綿は、まだ入っていません。ちょっと、下に寄ってしまってるようですが、このままで良いのでしょうか?上を詰めて、下をあけるのが基本と教わってますが・・・。

級位認定課題は、「塩たたきのかつおで、豪快な 皿鉢料理を用意した。」です。
皿鉢料理とは、かつおのたたきをメインにして大皿に郷土料理をどっさり盛り付けた、土佐のおもてなし料理です。昔、お店で食べたことがあります。

自作お手本は、こちら。
201407_級位認定課題自作手本

一応、行書のものも作りましたが、やはり連綿は手を抜いてしまいましたm(__)m
「たたきのかつおで」というかな連続ゾーンと、「豪快」のバランスが崩れると、1行に収まらなくなりそうです。
漢字は、前回の「日曜日」とかと比べると、得意(誤魔化しやすい(-ω-))な感じです。

この週末にも課題研究をしたいと思います。はっ!ペン時代の清書もしなくては!(´・ω・)

【パイロット】2014年6月のお清書

パイロット6月の課題の清書をしました。

今月は、練習では先月に続きそこそこ書けていたにも関わらず・・・Orz
清書では、1枚目でペンが滑り失敗・・・その失敗を受けて2枚目は緊張でガクブルして失敗・・・禁断の3枚目を書いたのですが、たいして変わらず・・・ˈˈˈOrz

・・・という結果に(^^; コメントでいろいろアドバイスをいただいたにも関わらず、なんとも不甲斐ない結果で申し訳もありません。

先日届いたわかくさ通信で昇級していたので、「昇級なんてしないぞ!」作戦続行中にも関わらず、意識してしまったかもしれません。あらためて見ると、昨年秋に足踏みしてたころの書きぶりです。今回は、本当に昇級はありません(^^;

添削課題です。
201406添削課題清書

こっちは、まだまだ行書の感覚がつかめず、緊張するどころじゃありません。とにかく、練習して書いてみた・・・という感じです。最後のしんにょうは、カクっとしてしまったので、きっとお直しが入ります(^^;
中級行書をクリアするのに最低3年は覚悟する所存です!

で、問題の級位認定課題がこちら・・・
201406級位認定課題清書

結局、それでも3枚目が一番マシということで、3枚目を出すことにします。この時期は湿気がひどく、インクは滲むわ、デスクペンではペン先が引っかかって思い通りに線が書けないわで困ります。
いっそ、清書用紙を大人買いで注文して、乾燥剤入れて保存しようかしら・・・
プロフィール

@Sai

Author:@Sai
ようこそ@Saiのブログへ!
本ブログは、私の趣味の記録です。趣味の勉強ノートと割り切ってるので、お見苦しい個所も多々ありますが、よろしければご笑覧ください。
このブログは、2013年6月より開始しております。
2013年3月からパイロットペン習字通信講座を開始しました。
2013年7月から競書誌ペン時代を始めました。
2015年4月から競書誌ペンの光を始めました。
2015年12月からお遊び毛筆始めました。
パイロットペン習字通信講座(B系統)、ペン時代、ペン習字、その他・・・


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