【ペン時代】2014年5月号が届きました

今月は、GWがあるからかいつもより少しだけ早くペン時代が届きました。

第七三六回2月号の課題の結果は・・・昇級せずでした(´・ω・`)
初めての行書課題だったので、ぎこちなかったですが、それなりに頑張ったつもりでしたが・・・パイロットにしろこの流派は中級には厳しいようです。

5月号の一般三級上以上の課題は、こちら。

201405_ペン時代課題_倉島
倉島須美子先生

201405_ペン時代課題_加藤
加藤玲子先生

今更なんですが(^^; お手本そのままコピペはさすがにマズイかなぁと今回は試しになぞり書きしたもので・・・ホントに今更だ!(--;

なぞってみた感じでは、イネの方が好み(ひらがな少ないからか(^^;)ですが・・・あえて木洩れ日で「ひ」の練習をするというのも・・・

しかし、昇級しなかったのに、今回はさらに文字数が増えて難しくなってる気が・・・(-"-)気のせい?
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【ペン時代】2014年4月課題の添削用作品を書きました

ペン時代の添削用を書きました。
今回は、GW前に見ていただこうと、少し早めです。先生も、ご都合あるでしょうから・・・

まだまだ、書き込み足りないですけど、とにかく見ていただいて、注意点だけでも教えていただこうという寸法です(^^;

201404_ペン時代添削

書いてみて・・・いや、描いてみてなんとなく書けそうなんだけれど、微妙に難しいです。
先月までのような、スラスラ感がありません。←あくまで「感」ね、感覚ね!
でも、「もっこり」よりかはまだ書きやすいんだけれど・・・。

【パイロット】2014年3月分の添削課題が戻ってきました

パイロット3月号の添削結果が返ってきました。

今回は、中級編がいきなり長文のはがき文だったので、無理に進まず初級の課題を提出しました。

201403パイロット添削結果

結果は、なんと3点ダウンの80点!(´・ω・`)え?
確かに緊張でぎこちなかったけれど・・・しかし、3点ダウンって!?

コメントは、「漢字とかなのバランスはよく、中心もとおってすっきりと書けてます。線も伸びがあってきれいです。」と、お褒めの言葉しか書いてありません(^^;え?ならなんで点数アップしないのさ!?(--;いくら、あっさりお直しのF先生だからって・・・

そうか!
今回から2年目に入り、採点表も新しくなったので、「前回の点数」が採点表にないからリセットされちゃったんだ!?(え?ホントにぃ?(^^;)

確認のため、2年目初回の添削点数を書いてらっしゃる先輩のブログを確認してみると・・・確かに、あのネ申の領域にいらっしゃるあの大先輩も2年目の初回は、2点ダウンから始まってらっしゃいます。どうやら、採点表が新しくなるといったん点数を少し下げて、点数を上げる上げシロのようなものを作るらしいです(^^;


【ペン時代】2014年4月の課題研究

ペン時代の課題をじっくり見ます。

やっぱり、無理せず画数が少ない「サクラ」で書くことにしました。

201404_ペン時代手本加筆

だんだん、文字数も増えて難しくなってきました(^^;
行書の参考書もいくつか買ってますので、ちゃんと勉強しなきゃ・・・。
残念ながら芝風会の先生の参考書はやはり見当たりませんが、田中先生の本がいいですね。

漢字をお手本と「ペン習字三体」から拾いました。

漢字単体比較

くどいようですが、お手本がある場合はお手本を臨書しましょう。
他から字を取ってきて比較してるのは、参考のためです。

【ペン時代】2014年4月のお稽古

パイロットの方に夢中になって、ペン時代の準備を忘れてました(^^;

ペン時代4月号は、ず~っと前に届いております。
4月号の級位発表は、三級下から三級上以上の課題への移行期間なので昇級はありません。

今月の一般、三級上以上の課題は、こちらの2つです。
2014年4月3上以上手本_加藤玲子
加藤玲子先生

2014年4月3上以上手本_倉島須美子
倉島須美子先生


さて、どちらにしましょうか・・・
書きやすそうなのは、サクラの方ですが・・・
倉島先生のもっこりも捨てがたい・・・←オイ!
 
んー、無理せずサクラで行きますか(^^;
今日は、ちょっとお疲れなので、明日課題研究したいと思います。


ところで、遅くなりましたが、先日のパイロット1年目のまとめ記事で、沢山の方から「拍手」とコメントをいただきました。本当に、こんなお見苦しいブログ見ていただいて、また沢山激励していただいて、本当に嬉しく思い感謝感激しております。
どうも、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

【ひらがな】連綿の研究➀(基本編)

ひらがな研究・・・初級の「あ行」やって以来放ったらかしにしてました(^^;
パイロット、もう、連綿だってさ(--;オイオイ
とりあえず、お手本を見ながら書いて・・・いや描いていますが、やっぱり理屈が分からないと何をやってるんだか分からないので、連綿の基本を勉強したいと思います。

少し長くなります(^^;

1.連綿とは
2.連綿と上級のかな
3.連綿の基本パターン




1.連綿とは
いわゆる「つづけ書き」のことですね。もともと漢字を崩して簡略化したひらがなは、柔らかく流れるように書くことで、「速く字を書き続ける」機能を持つことになります。その時に、2字以上のひらがなを「つづけ書き」したものを「連綿(れんめん)」と呼びます。流れるように、左右に揺れるように書かれた連綿は、さらにその美しさが求められ、「美しく流れるように書く」機能も持ちます。

2.連綿と上級のかな
現在一般的に書かれている、一文字ひともじ切り離したひらがなは、文が楷書で書かれるようになったのに合わせて後からできたもので、そもそも、もともとは、流れるように書かれていたものです。(【ひらがな】ひらがなの歴史と種類-手本選びのために-

連綿で書こうと思ったら、現在使われている「活字風のかな」(初級のかな)よりも、上代様の古典の形に近い「昔ながらのかな」、あるいは「古典のかな」そのものを使った方がきれいに書けることになります。活字は、楷書で単体で書くようにデザインされてるのですから、当然ですね。

さて、「昔ながらのかな」「古典のかな」、つまり「上級のかな」には、どの古典をお手本にするかでいろんな書きぶりがあるのでした。

以前の研究では、次のように分けました。

初級のかな・・・・・「活字風単体」
上級のかな・・・・・「高野切第三種を手本にしたかな」
さらに上級のかな・・「その他、高野切第一種や寸松庵色紙、粘葉本和漢朗詠集など」

高野切第三種_佐藤
(高野切第三種風、佐藤「ペン習字のすべて」)

高野切第三種_狩田
(高野切第三種風、狩田「硬筆書写技能検定3級合格のポイント」)

寸松庵_狩田
(寸松庵色紙風、狩田「硬筆書写技能検定3級合格のポイント」)

パイロットテキストかな編などに載っているひらがなは、現代の活字風単体よりも少し古典風のかなで、上のように区別はしてませんが、意識せずにそのまま中級へと移行していけるような感じにしてるようですね。
ペン時代などでは、小中学生向けのお手本は、学校でも使えるように現代風のひらがなを、一般のお手本は古典風のひらがなを使っています。

とりあえずは、上級のかな、高野切第三種風のかなを練習すればよいと言うことになります。和氣正沙先生の「字がうまくなる三分間上達法」では簡単に初心者向けに次の4ポイントを意識するように書かれています。
➀止める部分を少なくする
②近道をする
③線を続ける
④線を簡単にする

和氣連綿コツ
(和氣「字が上手くなる三分間上達法」)

3.連綿の基本パターン
古典の毛筆では、つらつらと連綿していますが、ペン習字の行書では、あまり繋げると読み難くなるので、まずは2字、3字くらいまでを繋げます。で、次の1字を単体で書き、また連綿・・・という感じでしょうか。

行書では、まずは漢字を行書体で書き、ひらがなは単体で書いても構わないのですが、行書体に合った古典のやわらかいひらがなを用い、もっとかっこよく書くには連綿も入れていく・・・といった方針のようです。

まず、2字の連綿を考えた場合、先に来る字(上の字)の終筆と次に来る字(下の字)の始筆の位置によって、つなげやすいかつなげにくいかが決まりそうです。上の字の終筆がどの位置でどっち向いてるか、下の字の始筆がどの位置でどっち向きに入ってるか、ですね。

手持ちの参考書の中では、次のような連綿の基本パターンが紹介されています。

■狩田巻山先生「ペン字精習」
やはり、狩田先生のペン字精習が一番詳しいです。

上の字になる場合「終筆の位置」が、下の字になる場合「始筆の位置」が問題になるので、ひらがなをまず始筆・終筆の位置で分類します。

【終筆の位置による分類(上の字)】
A(下端中央付近で終わる字):ろ ち り る を よ そ・・・など
B(下端右付近で終わる字):い は に ほ へ ぬ た れ・・・など
C(中央より右上の付近で終わる字):お む か ひ も・・・など

【始筆の位置による分類(下の字)】
a(左上付近から書きはじめる字):い は に ほ ぬ わ れ・・・など
b(上部中央付近から書きはじめる字):ろ と り る よ そ ら う・・・など
c(左辺やや上部より少し下げて書きはじめる字):せ す や を か た お な ち さ・・・など

この組み合わせによって、線の長短や方向の変化を考えながら書くことになる。
基本的には、下部で終わる字(AB)から上部から始まる字(ab)に連綿するのが一般的。
(Cから始まる連綿については、とくに触れられていません。Cからの連綿については後述の田中先生が参考になります。)

狩田連綿基本

組み合わせとしては、「A-a」「A-b」「B-a」「B-b」となります。
この時、当然、「A-a」は「B-a」よりも短くなりますし、「A-b」は「B-b」よりも短くなります。終筆と始筆の位置が変わると、線の長さや方向が変わります。また、字間によっても長さや方向が変わります。

つまり、つなげ方によって、いろんな手法が生まれてくることになるということです。
狩田先生は、その手法を6つあげていますが、ここでは初心者に必要な2つのみをピックアップします。

➀中心移動連綿
 「下の字の中心を若干右方に移動させて書く方法です。もっとも一般的な連綿法で、古筆の場合にも最も多用されている手法です。初学者の連綿は左へ移動し、したがって行が左へ流れるものが多いのですがこれは逆です。」・・・つまり、もっとも一般的には、連綿すると文字は右へ流れていく傾向にあるということです。

はる_中心移動連綿
「は」の終筆に引っ張られて、「る」の始筆が右へ寄っている。


②変形連綿
 「変形とは正常な単独体の形をわざと変化(デフォルメ)すること。変形連綿とは上下の字の接触部を圧縮して、バランス良く美しく結合させる方法で、これも中心移動法と併用して多く用いられる進んだ連綿法です。ペン字の場合、この二つを会得すれば十分と考えます・・・」

あめ_変形連綿
「あ」の終筆から「め」の始筆にかけて、線が変形して近道している。


ペン字の場合、中心移動連綿と変形連綿を同時に使っても良く、素直な連綿、中心移動連綿、変形連綿を組み合わせた連綿で説明がつくと言うことでしょうか。


■和氣正沙先生「字が上手くなる三分間上達法」
和氣先生は、次のパターンを示し、慣れないうちは、線が長くなるのパターンは控えるよう勧めています。

和氣連綿基本

また、続けやすい字と続けにくい字の例を示し、続けにくい字の場合の対処法を上げています。

和氣_つづけやすい字
和氣_つづけにくい字

つづけにくい字の場合、上の字の終筆を「止めて端折る」「カーブさせて端折る」「省略して端折る」の3つの方法で無理やり続けることがあるようです(端折る、無理やりは、勝手に言い回しました(笑))。

■田中鳴舟先生「つづけ字・くずし字の書き方」
この本は、行書と連綿について初学者向けに基本ルールや要点を詳細に解説した本で、たいへん分かりやすいものとなっています。日ペン系の人はもちろん必携の本だと思いますが、他流にも理屈を知るうえでお勧めです。

田中先生は、基本パターンを6つに分類して、一般の連綿のパターン+変形・中心移動パターンで解説しています。

➀中央から真下へ
②中央から左肩へ
③右下から左肩へ
④右下から中央へ
⑤右下から右肩へ
⑥変形・中心移動
田中連綿基本
田中連綿基本2


➀中央から真下へ
まし_田中中央から真下

②中央から左肩へ
うた_田中中央から左肩

③右下から左肩へ
たて_田中右下から左肩

④右下から中央へ
はる_田中右下から中央へ

⑤右下から右肩へ
にし_田中右下から右肩

⑥変形・中心移動
ひと_田中変形中心移動

和氣先生は、本当に一般向けのハウツー本なのでかなり単純化されています。
田中先生と狩田先生との比較では、狩田先生が田中先生の➀~④を位置的なパターン、変形・中心移動は応用パターン、⑤中央から真下は考える必要ないので省略、というような関係ですね。パターンとしては、田中先生のパターンの方が覚えやすい解説になっていると思います。

さて、これで一応、連綿の基礎知識、分析ツールを手に入れたことになるでしょうか。お手本を見る時、自分で書きぶりを考える時にこの基本パターンに当てはめて考えるようにしたいと思います。


ふぃ~疲れた(^^;
二日がかりのレポ作成になっていまいました(^^;


<参考文献>
狩田巻山著,「ペン字精習(下)」,日本習字普及協会
佐藤友里著,「ペン習字のすべて」,日本習字普及協会
田中鳴舟著,「つづけ字・くずし字の書き方」,幻冬舎
和氣正沙著,「字がうまくなる三分間上達法」,青春出版

【パイロット】ペン習字講座を受講して(1年目のまとめ)

何度も書いてますように、2月の提出で無事パイロット1年目が終了しました。
最初のころのモチベーションを失わず続けてこられたのは、ひとえにTwitterペン字クラスタの先輩、同輩の皆様、および拙いブログをご覧いただいてる皆様のお蔭だと感謝しております。

いつも一人で大騒ぎしながら助けていただいてばかりで恐縮ですが、今後ともよろしくお願い申し上げますm(__)m

さて、1年目の記録のまとめをしておきたいと思います。

期間:2013年3月~2014年2月
添削課題:112-B~111-B
級位認定課題
 3月:「入園する娘のかわいい制服が、 そろそろ届くだろう。」4月6日清書
 4月:「遠足の長い列が、れんげ畑に 沿って通り過ぎた。」5月3日清書
 5月:「ペン習字に、熱中しすぎて 右腕がまだ少し痛む。」6月2日清書
 6月:「小雨の中、渡月橋にたたずみ 嵐山を眺めました。」6月30日清書
 7月:「刺身の入った冷製パスタが、 意外と好評でした。」7月31日清書
 8月:「育ちざかりの息子のために、 水着を買い替えよう。」8月27日清書
 9月:「月見だんごを味わいながら、 十五夜を楽しんだ。」10月5日清書
10月:「祖父の大好きなワレモコウを、 林の中で見つけた。」11月5日清書
11月:「駅員に尋ねると、架線事故で 全線が不通らしい。」12月9日清書
12月:「暮れも押し詰まった来週に、 インドへ出張します。」1月6日清書
 1月:「新春演奏会に何を着ていくか 友だちと相談しよう。」2月6日清書
 2月:「庭の梅の木に、メジロが二羽 よく飛んで来ます。」3月8日清書

結果は、次のとおりです(^^;
1年目採点表

級位の記入欄がズレてます(笑)最初、どう書いて良いか分からなかったんですね(^^;
正しくは、こうです。
 1:3月  9A(下から数えて〇番目(--;)
 2:4月  8B
 3:5月  8A
 4:6月  7B
 5:7月  6B
 6:8月  6B
 7:9月  6B
 8:10月 6B
 9:11月 6B
10:12月 6A
11:1月  5B
12:2月  4B


開始時の級位認定課題
(記録が練習時のものしか残っていません)
201303練習


終了月の級位認定課題
(同じく練習時のものを載せておきます。清書は比べるにはひどいので(--;)
201403練習

筆記具は、主にパイロットデスクペンを使用しました。
2月からプラチナのデスクペンを使用しました。
カートリッジインク・・・約二箱 24本使用

感想
パイロットのペン習字講座は、ご存知のとおりテキストと課題が提示され、添削してもらえますが、他の高額な通信講座と比べると、やはり自力で研究精進しないことには「きれいに書く方法」は分かりません。しかし、自力で調べて研究することによって、考え方や見方の訓練となり、進歩は遅いかもしれないし間違ってるのかもしれないけれど、「学ぶ喜び」のようなものが味わえるんじゃないかと思います。
教室に通って先生の指導を受けることができれば、正しく寄り道せずに知ることができるのでしょうけれど、参考書を集めたり、こんなブログを書いたりして研究することもなかったんじゃないかと思います。やっぱり、こういうのに時間とお金を使うのが、「大人の趣味」なんだと思います。
実用として「できるだけ労せず字がきれいになりたい」というなら、教室や高額講座をお勧めしますが、「大人の趣味」として学ぶ楽しさを味わうには、パイロットは「競書誌を個人購読するよりかは学べ、教室に通うよりかは自力」、というちょうど良いところにある、私にとっては良い選択だったと感じています。

字がきれいになったか?

ご覧のとおりです(笑)
1年では見た目たいして変わりません。普段の字もほとんど変わってません(^^;
しかし、進歩はあります。
・単に漠然と「字がきれいになりたい」と思っていた時の「きれいな字」のイメージが、「正しい字形から見たきれいな字」がある程度分かるようになり「きれいな字」のイメージが変わりました。
・4か月~半年くらい、課題文を二千回以上書いたあたりから、「ちょっときれいに書けるようになってきた?」と思えます。新しく書く字では、まだ、しっかり練習しなければそうなりませんが、だけど最初よりかは何度か練習するだけで以前の自分の字とは違うレベルで書けるようになります。
・1年真剣に続ければ、普段、お店のカウンターとか仕事のメモ書きとかでは、もとの自分の字で進歩がないような気がしますが、デスクに向かって落ち着いて書くと、以前とは違う字が書けるようになります。


当初は、字にコンプレックスがあったので、本当に生き恥さらしだと思いながら画像を載せていました。今はもう開き直って、自分の進歩の記録と練習のプレッシャーの維持のため、積極的に書いたものを晒しています。先輩方にも見てもらって、有難いことにコメントをいただいたりするのも良い刺激になります。「女性は見られて意識してきれいになる」と言いますが、書いたものを晒すのは、良いかもしれません。

2年目に突入していますが、今年度も頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

【ペン時代】2014年3月の清書

ペン時代3月号の清書をしました。

あらためて、パイロットと比べてなんて気楽なんでしょう(^^;
いや、本当はそれじゃいけないんですけど・・・。

とか、言いつつ・・・
いつも通り4枚書いて・・・と思ってましたが、4枚が気に入らず結局6枚書いてしまいました(^^;

清書の時にちょうどインクカートリッジのインクが少なくなって線が微妙になるのは困ります(´・ω・`)


201403_ペン時代清書

まだ気に入りませんが、キリがないのでやはり書いた中から一番ましなのを。
なんか、添削してもらった時からあまり変わってないような・・・
いや、ダメになってるような・・・(--;

【パイロット】自作手本の修正

前々回の記事で作りました自作手本で書いてみると、漢字とひらがなの大きさがバランス悪かったので、修正しました。少し大き目の画像でアップしておきます。クリックorタップすると元画像が表示されます。

楷書_自作手本改

まだ当面、級位認定課題を行書で提出するつもりはありませんが、行書手本も作ってみました。

行書4月級位認定課題
※訂正版:「描」が「猫」になってました(;一_一)謹んでお詫び申し上げます。

二行目が大きすぎたか。

・・・ていうか、行書の字形はどう選べばいいの!?(汗
・・・連綿とか、たまたまパイロットのテキストに載ってたものを使ったけれど・・・(--;
行書のお手本づくりは、難しそうです。

ちなみに、漢字は「ペン習字三体」、ひらがな単体は佐藤友里先生「ペン習字のすべて」の高野切タイプのもの、連綿はパイロットテキストかな編から切り貼りしました。って、そんな組み合わせしていいのか?(--;

【パイロット】課題研究:初心者昇級への道(2014年4月課題)

今月の課題研究です。

今月の級位認定課題は、「広い河原で、弟たちと並んで 水彩画を描きました。」です。
最近は、課題研究にまつわる記事を書きにくいお題が続いてますね。架線事故とか東欧旅行とか・・・(--;
嵐山とか冷静パスタとか、懐かしい(笑)

わかくさ通信の「課題の注意」
・ひらがなは、小さめに書きましょう。漢字10:ひらがな8
・「河」の筆順に注意!
・「弟」と「並」の字形に注意!

【広】
部首:まだれ
広_比較

(左から、B系統「ペン習字三体」、A系統「常用漢字の楷行草」、C系統「常用漢字の六体」、田中鳴舟「ペン字三体字典」、以下同順)

簡単そうに見えますが、まだれの中の画数が少なく、書いてみるとバランスがとりにくい字です。
青○のところ、まだれの左肩の書き方が系統によって個性がありますね。
だけれど、たれの払いは、どの系統も同じ角度と長さです。ここに注意しないといけないわけです。
「ム」は、お尻が少しだけ中央線の左側に出てますが、全体的に右寄りで、最後の画が「まだれ」から出るくらいでちょうど良さそうです。この「ム」が平べったくなってしまうと、気持ち悪い字になります。「ム」の下が気持ち下に反りつつ「△」の形になる感じですね。

広_失敗
下の形だと気持ち悪い(^^;


【河】
部首:さんずい
河_比較

おなじみの「さんずい」ですが、全体の字形のバランスを見ると、「さんずい」を少し小さめに書き、旁の「可」の方が下に長くなる感じですね。わかくさ通信の注意の通り、旁の筆順は、横画-「口」-縦画の順です。中の「口」の結ぶ方向、最後の縦画の始筆の書き方、終筆のハネに注意しましょう。

【原】
部首:がんだれ
原_比較

こちらも、「がんだれ」の左肩が系統で個性があります。
また、筆順は、横画-左払いの順です。だから、払いの始筆は横画より下でなければなりません。フォントなどは、左払いが先かのような形になってますが間違えないようにしましょう。
原_フォント←ダメ!
原の中は、「白」に「小」ですが、この「白」の一画目の書き方が問題です。「白」と同じように左肩に向かって払うのか、それとも狩田先生のように真ん中に打つのか。「がんだれ」の中は、実はもともと「泉」という字だったそうです。「泉」の上の部分は意味としては「白(しろ)」ではないのですが、「白(しろ)」と同じ形で書くのが本来のようで、真ん中に打つ形ではなかったのですが、真ん中に打つ形も広まってしまったので、現在ではどちらでもOKになっています。下の「小」の部分は、点線の補助線のように左右の点は真ん中の足より高い位置に書くべきですが、三体本の字では分かりにくいですね。真ん中の足の終筆は、ハネます。

【弟】
部首:ゆみ「弓」
弟_比較

部首は、「ゆみ」だそうです。
わかくさ通信の注意にもあるように、最初の2画は、内側に向けて書きます。立てて書かないということでしょうか。
「弓」の部分の形に注意しましょう。横幅や最後の右側の突き出したお尻の形が悪いと全体がバランス悪くなります。
縦画の足は、B系統ではハネて、最後の左払いは根元より少ししたから払います。

【並】

部首:いち「一」
並_比較

部首の「一」は、どちらの横画なんでしょう(^^;
こちらも、わかくさ通信の通り、一画目二画目、六画目七画目は、内側に向けて45度くらいに書きます。
筆順にも注意です。

【水】
部首:みず
水_比較

昨年8月の課題、「むすこの水着」で既出です。
水

左の羽は、縦画につけない。右の羽の書き方に注意しましょう。最後は止めて払う!
慣れると書きやすい字ですね。

【彩】
部首:さんづくり
彩_比較

書けそうでいて、書いてみると「さんづくり」が難しい(^^;
偏の方の二・三・四画目の書き方に注意しましょう。点線のように二画目より三角目四画目は少し高い位置から書きます。
下の「木」は、よく出てくる形なので大丈夫でしょうか。

さんづくりは、お手本では分かりにくいですが、若干放射状に書くのがいいです(「楷書の基本100パターン」江守著)。上と真ん中は、同じくらいの長さで、下の最後の画は若干長く書くと良いでしょう。どうすればバランスよく書けるのかは練習あるのみな感じです(^^;


【画】
部首:た「田」
画_比較

点線の枠のように四角い形になるように書くときれいです。
部首は、田なので、一画目の横画を書いた後は、「田」と同じ筆順になります。つまり、真ん中の縦画は、四画目となります。
下の受ける箱の部分は、左右の縦画が少し外側に開くような形で、中の「田」の画と並行になるように書きましょう。最後の結びの方向にも注意です。

【描】
部首:てへん
描_比較

「てへん」の三画目は、お手本の角度にしっかりハネ上げましょう。「てへん」の縦画の終筆はB系統でもハネます。
「苗」の部分は、手偏の横画と同じ高さに「くさかんむり」の横画を描き、下の「田」は結ぶ方向に注意します。
「てへん」は細長く、「苗」は四角い字なので、下にの方に書いた枠のバランスで書くと字形が整います。


ふぅ、思ってたより時間がかかりました(^^;
週末の練習に間に合ったでしょうか・・・。

【パイロット】2014年4月のお稽古

早速、パイロット4月のお稽古の準備をします。

わかくさ通信4月号は、遅れに遅れて4月5日に届いたばかりですから、もう7日ですが「早速」です(^^;

今月は、「かな」を学ぶ課題です。
添削課題は、初級が101、中級が201、上級が301です。
前回、5級に上がり、今回は飛び級で4級になりましたので、今月から中級の課題に挑みたいと思います。

B系統中級の課題は、こちら。
201-B

かなの連綿ですね。ペン時代では行書の課題に入っていますが、連綿は初めてです。ただでさえ、ひらがなが苦手なのに、こんな流麗な連綿書けるのでしょうか(^^; もちろん、お手本で出てくる以外にもいろんなパターンのかなの組み合わせがあるわけですから、パイロットテキストや参考書なども見て、いろんなパターンを覚えないといけないですが、まぁ、そんなに一気には出来ませんから、まずはお手本を練習したいと思います。

級位認定課題は、「広い河原で、弟たちと並んで 水彩画を書きました。」です。
今回は、漢字もほどほどでスペース的には余裕がありそうです。が、その分苦手な「かな」が多く、こちらも「かなを学ぶ」みたいになっていますね。

早速、自作お手本を作成しました。
2014年4月添削課題
(漢字:「ペン習字三体」+ひらがな:「書き込みペン習字」)

今回も、あえてパイロットのひらがなではなく高田先生の「書き込みペン習字」のひらがなを使用しました。基本的にやはりこちらのひらがなが好きなのですが、「し」の字だけ流すタイプの「し」を書きたいんです。あまり違う書きぶりは混ぜない方がいいのでしょうが、まぁ、おかしくならない程度に書き方を工夫したいと思います。


ところで、パイロットでは毎回清書時に緊張しすぎて、心臓バクバク、手がガクブルしてしまいます。
もう一年経つのに、治りません(--;
いや、途中進級がストップしてた時期で、練習時間が取れずに諦めてた時は、あまり緊張せず書けていたのですが・・・やっぱり練習を十分にして進級を意識すると、その分緊張してしまいます(汗)
3月の「東欧関係」は、久々にひどい状態でした(--; もう、緊張するのがクセになっていて、最近ではパイロットの清書用紙に向かってるのをリアルに想像するだけで心臓が速まる始末です(どんだけ!(--;)

練習時にはそこそこに書けるようになっていますし、ペン時代の清書では清書用紙に制限がないからかそんなに緊張せず、それなりに書けています。清書で実力が発揮できないのは悔しい限りです。

これは、なんとかしたい!

そこで、飛び級したばかりで何なんですが・・・

しばらく「進級やめます!(-ω-)/」宣言します。

次回清書は、失敗しようがなんだろうが構わない!

・・・と本気で思って書きます!緊張を取り除くというのを練習目標にしようということです。
もちろん、いつも通り練習はしますが、進級を目指さないことで緊張をしない訓練です。

はてさて、上手く行きますやら・・・(^^;

【パイロット】2014年3月のお清書

パイロット3月の課題の清書をしました。

最初、画数の多い漢字ばかりで窮屈に思ったけれど、練習してみれば「新春演奏会」と比べてたいしたこともなく、「行ける!」とか思ったのですが・・・

いつものごとく、清書用紙に向かった途端にガクブルしてしまいます(--;

いやいや、こんなもんじゃないよ、もっと頑張ってるよ!

と、アリバイ作りに練習途中に写メで惜しげもなくツイートしてるのは、このためです(笑)なんて

2014年3月添削課題

2014年3月級位認定課題


ひどいありさまです(--;


清書が終わって郵便受けを見ると、遅れに遅れて今日4月5日にわかくさ通信が届いてました。なんと、「庭のメジロ」は、1つ飛びの飛び級してるじゃないですか!\(^o^)/バンザ~イ・・・となりながら、この清書を送る後ろめたさが(^^;

これで1年最後の結果が出て、本当に1年分終了したことになります。1年目の感想と記録は、またあらためて書きます。

そうそう、手持ちのスキャナがもう10年以上使っている、ドライバもWindowsXPにも対応していないような骨董品で、いよいよマイクロソフトも本腰入れて自社の製品を撲滅しようと乗り出したようですので、思い切ってインクジェットプリンタ(こちらも10年物。桜井先生じゃないけど物持ち良過ぎ!(^^;)も共々、最新鋭複合機に新調しました。安っいの買うつもりが、やっぱり連続読み取りが要るよね、とか両面自動だよね、とか言ってるうちに、ビジネス仕様の一番いいやつに・・・

こちらも、ポチッたのがタイミングよく今日届き、提出前にスキャンしました。

複合機


【ぺん時代】3月号の添削が戻ってきました

ペン時代3月号の添削が戻ってきました。
今年残り10回分の料金を一括お支払したので、先生の手作り感いっぱいのチェックカードが同封されてました。

201403ペン時代添削結果



いつも古いスキャナで画像を読み込んで加工してるんですが、ひょっとして写真の方が見やすいでしょうか?

↓こんな感じ。
201403ペン時代添削結果写真


なーんか、イマイチ?スキャナ新調しようかな(^^;

「色」の下のところは、いつも直されます。どうも上手く書けません(--;
「シーズン」のところも行末が揃ってないなぁと思っていたら、やはりお直し入ってます。
「な」の角度が平行になるっていうのは知らなかったので勉強になりました。

まだパイロットの清書もしてませんが、今月は年度始めでこれから忙しくなる予感ですので、早くパイロットを終わらせてペン時代の追い込みをしたいと思います。

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@Sai

Author:@Sai
ようこそ@Saiのブログへ!
本ブログは、私の趣味の記録です。趣味の勉強ノートと割り切ってるので、お見苦しい個所も多々ありますが、よろしければご笑覧ください。
このブログは、2013年6月より開始しております。
2013年3月からパイロットペン習字通信講座を開始しました。
2013年7月から競書誌ペン時代を始めました。
2015年4月から競書誌ペンの光を始めました。
2015年12月からお遊び毛筆始めました。
パイロットペン習字通信講座(B系統)、ペン時代、ペン習字、その他・・・


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