【ぺん時代】3月号が届きました。

昨日、ぺん時代3月号が届きました。
今回、昇級するのかしないのかで、2月号の出品が変わってきますので、要チェックです。

今回発表されるのは、第734回、12月号の課題の結果です。
提出作品は、こちら
201312ペン時代清書

年末のドタバタで添削にも出せず、正月休みにちょちょいと練習して書いたのでした(^^;
結果は、1つ昇級して3級上に。行書課題「梅は百花にさきがけて・・・」を書くことに決定です。
練習しておいてよかった!(^^; 教えていただいたペガサスさん、ありがとうございましたm(__)m

ん?まてよ!?
その後出した1月の課題、「灯台が海面を明るく照らす」は、どうなるの?
次号4月号で成績が発表されるはずですが・・・と思っていたら、またまたtwitterで「昇級にともなって課題が変わる翌月号では級位が据え置かれる」とを教えてもらいました。どうやら、「灯台が海面を・・・」は無視してくれるようです。普通なら「そんなぁ~(´・ω・`)」となるところですが、たまたま最悪の仕上がりでしたので\(^o^)/です(喜ぶな!(--;)。

さて、3月号の課題です。高校生と一般の特選以下の競書手本(3級上から特選まで)の課題は、こちら。
2014年3月三級上以上_倉島
(倉島須美子先生)

2014年3月三級上以上_加藤
(加藤玲子先生)

どちらかを選んで提出となります。加藤先生のお手本では、今練習している「梅は百花に・・・」にも出てくる「寒」「花」が入っていてお得感(ん?)がありますが・・・今の練習が終わってから何度か書いてみて決めたいと思います。

3月号では、4月からの消費税率改定にともない、誌代・教材等も値上げする旨のお願い・お知らせがありました。
誌代1冊当たり 現行500円 → 550円+消費税8%(44円)=594円
送料 現行76円 → 85円
となります。
したがって、6か月分では、現行3,426円 → 4,042円の値上げとなります。

しまった!12月に半年継続にしてしもうたっ!1年継続にしておけばよかった!(>_<)
もし、購読を考えてらっしゃるなら、3月中に申し込みされるのをお勧めします。


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ところで、3月号とともに、悲しい訃報が届きました。
高田香雪先生と長尾敏子先生が、あいついでお亡くなりになったとのことです。
高田先生についてはtwitterで教えていただき、長尾先生については3月号誌面でお知らせがありました。
ご両名とも創始者鷹見芝香先生に直接師事され、芝風会会長を務められた筆頭の先生です。
私は、たまたまパイロットでB系統を選んだのがきっかけでしたが、高田先生の字に憧れて芝風会を始めたとおっしゃる方も多く、創始者亡きあと会をけん引してきた二代目の祖と言えるでしょう。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

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【ぺん時代】2014年2月課題の添削用作品を書きました

2か月ぶりに、ペン時代の課題を添削に出します。
暮れから1月まで忙しく、とても添削に出す作品を書けないままぶっつけで出品してましたが、そろそろ本来に戻さないとこのままずっと横着してしまいそうで(^^;
添削の先生も「やめたな(--; 口ほどにもない!」と思ってらっしゃることでしょう(^^;

さて、問題の3級上以上の行書課題に時間を費やしました。
これまでの楷書課題の方は、行書課題の半分くらいしか書いてません(^^;いいのか?オイ!
楷書課題の方は、そこそこ書けてる感があるので、提出前にアジャストできるだろう・・・という愚かな考えです(--;オイオイ

3級下までの(楷書)課題
201402_ペン時代3級下課題

右払いで以前に「いったん止めて払いますが、自然になるように」と注意を受けたため、春や番の右払いに気を取られて全体の字形がボケています(^^; しかも、右払いもそんな上手くない・・・きっと例の微妙なお直し、いやガッツリお直しされるでしょう(^^;


3級上以上の(行書)課題
201402_ペン時代3級上課題

Web画像に変換したので粗が隠れてますが・・・「さき」と「がけ」が中心ずれてますかね(^^;
行書漢字の方は、手探り状態です。なんとかここまで持ち上げた・・・という感じですが、これ以上は先生に指摘していただいてヒントを得たいと思います。

2通ですから、添削料は300円となります。
暮れから年明けまで、新年のあいさつもせずですので、お詫びの一筆も添えたいと思います(^^;

【ぺん時代】2014年2月のお稽古-3

3月号で昇級していなくても、いずれは昇級するはずなので(ほんと?)行書の課題の練習はしておきたいと思います。今月は、なんとか添削にも出したいですし、楷書と行書の課題を1つずつ今日明日中に添削していただけるレベルにしたいです。

しかし、行書を書いてみてはしたものの、これまでとはかなり勝手が違います。どこに注意して書いたものやらも・・・(^^;
とりあえず、悠渓さんのブログなども参考にしてみるのですが、そりゃあなた有段者のレベルの分析を見ても勉強になれど同じようには行きません(^^;

とりあえず、基本的なところから1つずつ・・・
1、お手本の字をじっくり見てみよう。
2、三体本からも字を拾って比べてみよう。
3、とにかく真似て書いてみた。
4、書いてみたものとお手本とを比べてみよう。
・・・くらいの所でしょうか。

とりあえず、自分で書いてみたものとお手本の字を見比べて、気がついた個所をチェックしました。
(ですので、これはあくまで私のクセとお手本の違いのチェックです)

201402_ペン時代行書漢字

左がお手本の字、右が三体本からの字です。
行書にはいく通りも書き方がありますが、いやそれにしても微妙に違うじゃない!(--;

パイロットの級位認定課題とは違って、お手本があるのでもちろんお手本に忠実に臨書しますが、いくつも文字を拾って比べてみることで、基本的な字形や許容範囲が分かるので並べて比べてみるのは勉強になります。
時間があれば、江守先生や狩田先生の字も拾ってみたいところですが、今回はとりあえずこれだけ。

で、今のところ、こんなレベルです(--;
201402_途中経過自筆

お手本通りには行けてないのは分かりますが、どの程度良いのか悪いのかも分かりません(^^;
いや、それよりも「ひらがな」がダメですね(--;

書けるところまで書いてみて、添削していただければまたヒントがいただけるやもしれません。

【パイロット】2014年1月分の添削課題が返ってきました

パイロット1月の添削課題が戻ってきました。
「新春シャンソン・・・演奏会」の苦戦もあって、添削課題の方はあまり練習できなかったのですが(最近、添削課題手を抜きすぎ(--;)、にも関わらず、1点アップの84点!憧れてた80点台も半ばになってきた\(^o^)/78点から始まって苦節(約)1年!とうとうここまで来たか!(>_<)

・・・いや、浮かれている場合ではありません。初級の点数アップは継続のご褒美でしかない。

とはいえ、最初のころは全く点数アップしなかったので、それなりには上達しているのでしょうか。
それとも、添削課題の方は変な気持ちが入らずに力が抜けてのびのび書けてるということでしょうか。

だいたい、初級の課題だからといって、お手本も「初級なお手本」ではありません。初級のお手本だって、「ネ申」である先生が書かれてるわけです。「上級の楷書お手本」なわけです。つまり、お手本通り完璧に書けるなら、それはもう「ネ申」クラスの楷書ということになる!お手本と見比べて「まだまだ・・・」と思っていても、実は初級にしたら上達してるのかもしれません。

201401_添削結果

細かなところを直されてますし、自分で見てもまだまだですが。
先生からは、「きれいな良い線で配置も良くできています。」とのお褒めのお言葉!m(__)m
線を褒めていただいたのは初めてです。しかも、K先生と並んで何度も見ていただいてるM先生に褒めていただけたのが、なお嬉しい!
清書に、新しいデスクペンを使用したのが良かったのかもしれません(^^;


そうそう、新しいプラチナのデスクペンを使ったのを機にこんな質問をしたのでした。
質問:「ペンを新調しました。ペンによって線が変わると思うのですが、たとえばそれで評価が変わることがあったりするのでしょうか?」

回答:「字形や筆意はそれ程変わりませんが、太すぎるとはらいなどがきれいに出ないこともあります。今書かれている線はきれいに書け、線の美しさが出ています。そのような点で評価が少し変わることもありますが、大きく変わることはないです。」

とのことです。はらいの線が自分の筆圧できれいに出なくなったら、ペンの替え時ってことでしょうか。

【ぺん時代】2014年2月のお稽古-2

昨日書いたように、ペン時代の方は、あと1つ昇級すると強制的に行書課題となります。

しかし、級位の発表は2か月後の誌面で発表され、冊子は月末25日に到着しますので、いつから課題を移行すれば良いのか悩みます。
たとえば、今月25日に3月号が届きますが、2月号の課題提出は3月1日~15日となります。その3月号で昇級していたら今練習している課題(楷書課題)で出せばいいのか、それとも2月号課題も行書課題で出さなければならないのか・・・。

昨日、なにげにツイートしてみたところ、ペン時代の先輩の方から「2月号も行書課題でだすことになる」と教えていただきました。

え、ということは、今から楷書課題と行書課題の両方を練習しておかなければならない?(^^;
大変だ・・・(--;

行書課題も2つあり、そのうち1つを提出するようです。
2月号の行書課題(高校生・一般3級上~特選)は、次の2つです。

201402_3級上以上課題_2
(倉島須美子先生)
201402_3級上以上課題_1
(加藤玲子先生)

あははは(´▽`;)、難しそう・・・(;´Д`)

連綿はまだ入りません。漢字の行書を練習しなさいということです。
どう練習すればいいのか、まだ分かりません(^^;
1月課題は練習不足だったので、3月号で昇級は期待してないのですが、万が一のためにとりあえず、パイロット行書編でも眺めながら対策したいと思います。

ちなみに、2月号にペン時代の昇段・昇級表が載っていました。

ペン時代_段位級位表
うひ~(><)先は長い・・・


昨日の楷書課題の字形ポイントもチェックしたので貼っておきます。
201402_楷書課題チェック

【ぺん時代】2014年2月のお稽古

・・・ということで、気を取り直して、ペン時代2月の課題です。

201402_ペン時代課題

加藤玲子先生のお手本です。
また、「春」だ(^^; カタカナも入ってます。
今月こそは、添削に出したいと思います。

ペン時代は、あと一つ昇級すると、漢字が行書の課題へ強制的に変わります。
1月からこちらの課題は、練習不足のまま提出してますので、次は昇級ストップするかもしれませんが・・・いや、まだ行書の心積もりができてないので、昇級しない方がいいかもしれません(^^;

【ペン時代】2014年1月の清書

一昨日、ペン時代1月号の清書をし、投函しました。
今回は、頑張るつもりが、パイロットの方の「新春演奏会」に苦戦し、結局やっぱり駆け込み練習、駆け込み提出となってしまいました(^^;

201401_ペン時代清書

過去最悪の出来です(--;
これでは、昇級しません(--;
「面」、「照」が意外と難しく、これでもましなのを選んだのですが・・・
練習不足極まれり・・・ですね。

【パイロット】課題研究:初心者昇級への道(2014年2月課題)

昨夜、1月の課題を投函しました。
ペン時代の課題の方も危機的状況で、今月も添削に出せていないのですが(先生、辞めたのかと思ってるだろうなぁ(^^;)、パイロットの方も2月は年度最後の課題なので頑張りたいと思います。今月は時間取れる・・・ハズ。

さて、2月の級位認定課題は、「庭の梅の木に、メジロが二羽よく飛んで来ます。」です。
新春演奏会とは打って変わって、漢字の数も減り、のびのび書けそうな課題ですね。

わかくさ通信の「課題の注意点」
・「庭」「梅」などの中心が取りづらい漢字が続くので、意識して書きだす!
・「来」は、インド出張で既出です。今月号のチェックポイントを確認すること!
・「飛」は、9画、正しい筆順で書くこと!(テキスト漢字編P.10)
・「梅」は、10画。旁は「母」ではありません!

【庭】
部首:まだれ(广)
庭
(左から、B系統高田他「ペン習字三体」、A系統江守「改訂ペン字常用漢字の階行書」、C系統狩田「常用漢字の六体」、日ぺん系田中「ペン字三体字典」、以下同順)

この形の漢字は、初めてかもしれません。わかくさ通信の注意点にもあるように、中心を意識して書きましょう。まだれの中の「廷」を上手く配置するのが難しそうですね。
・意外と盲点なのが、「まだれ」の左払いの角度と長さです。あまり内側に反り過ぎないようにしましょう。
・「壬」の大きさ、とくに下端の位置に注意しましょう。大きくなったり小さくなったりしないように。
・「えんにょう」は、3画で書きます。1画目、2画目の書き方は、佐藤友里先生のペン習字のすべてを参考にします。
佐藤_えんにょう
庭_佐藤
(佐藤友里著、「ペン習字のすべて」)
綺麗な「庭」ですね。こちらをお手本にしてもいいかもしれません。

・「えんにょう」の払いの部分は、「まだれ」の外に出る直前右端くらいでいったん止めて払います。
書き順は、江守先生の字に書き込みました。確認しましょう。

【梅】
部首:きへん(木)
梅

梅に限らず、旁にある「毎」の部分は「海」などでも出てきますね。
「きへん」の最後は、現代では跳ねないのが一般的ですが、これは活字書体です。古典的には跳ねるのが普通で江守先生、狩田先生のように書きます。跳ねない活字書体が普及しきってしまったので、現在ではどちらで書いても構わないことになっています。B系統では、なんだか跳ねてるんだか跳ねてないんだか・・・って感じで誤魔化してます(笑)

「毎」の2画目は、「きへん」のよこ画の延長線上くらいになるのが目安ですね。
「毎」の下の部分は、「母」ではありませんが、字形は同じ要領ですかね。下に広がるように書きます。
上の2画目のよこ画と「母」の上端が並行になるように。
最後のよこ画は、堂々と長く。

【木】
部首:き(木)
木

B系統三体本の「木」は、左払いが広がり過ぎですね(^^;
これは、別に真似しなくてもいいと思います。心もち広がりを抑え気味にして、右払いでバランスを取りましょう。




【二】
部首:に(二)
二

間隔と反りで、カタカナの「ニ」にならないよう。

【羽】
部首:はね(羽)
羽

「羽」は、結構微妙な字形ですね。一般論で言えば、旁側を少し大きく書くとバランスが良いはず・・・ですが、先生方のはそれぞれ微妙な感じです。
中の点々も、偏側は、小学校で習ったように点・跳ねですが、旁側は、「点・点」のようです。B系統ではほぼよこ画2つ並んでる感じですね。

書道字典を見てみると、欧陽詢の「温彦博碑(おんげんはくひ)」がほぼ唯一の楷書の基本形ですね。旁側の方がむしろ小さいですね。
羽_書道字典


【飛】
部首:とぶ(飛)
飛

これまた難関漢字です。書き順に注意しましょう。
真ん中のたて画が一番長くなるように書きます。
同じような形が上下に並んでますが、このバランスも難しいですね。
パイロットテキスト漢字編のP.10もチェックしましょう。
この字については、これ以上言葉では説明できません(^^;よく見て練習あるのみですね。

【来】(既出)
部首:きへん(木)
来
来

前回12月の課題研究のも貼っておきます。字形に注意しましょう。
今月号の「わかくさ通信」では、よこ画の長さ、中の「米」の部分の点画の書き方が注意されています。そういう誤りが多かったということですので、注意しましょう。

漢字は少ないですが、バランスの難しいものも含まれてますので、字形を練習した上でのびのび書けるようにしたいと思います。

【パイロット】2014年1月のお清書

パイロット1月の清書をしました。
「新春演奏会」は、厳しかったですね(--;

久しくやってなかったくらいに、追い込みで書き込みましたが、全然字形もバランスも安定せず、10回書いてそこそこ納得のいくのが1つ2つといった有様の中、仕事の兼ね合いもあって時間切れと判断して清書に踏み切りました。

2枚持ってる清書用紙のうち、1枚目はいつも通り書いて、いつも通り撃沈(´・ω・`)
2枚目は、何を思ったか試し書き程度にしか使ったことのないプラチナの新品同様デスクペンを手に取り・・・撃沈(´・ω・`)結局撃沈なんじゃんか・・・

級位認定課題を先に書いたところで、Twitterで先輩方に見ていただいたところ、2枚目の方が線がきれいとのことなので、2枚目を出すことに。
・・・はっ!ということは、添削課題もプラチナの新同ペンで書かなくては?(゚д゚)!

ということで、書いたのがこちら。

添削課題
201401_添削課題

そして、問題の級位認定課題がこちら。
201401_級位認定課題

ペンを変えたからって、たいして変わろうはずもなく・・・(--;
いや、待てよ。線は確かに細くなってきれいに見える・・・これで評価が変わったりすることがあるのでしょうか。
通信らんに質問書いてみました。

「ペンを新調しました。ペンによって線が変わると思うのですが、たとえばそれで評価が変わることがあったりするのでしょうか?」

回答予想は、「上級者になるとそういうこともありますが、あなたはまだまだそのレベルではありません!クダラナイこと気にしないで、精進しなさい!」(゚д゚)!その通りでございます


-------
ところで、12月の添削課題の返却とともに、継続の案内が届きました。
パイロット継続案内

2月が終われば、早くもまる1年です。1月末に早速、継続の申し込みをしました。
それまでに、初級を脱出しなくては(゚д゚)!

【パイロット】足踏みの軌跡

8月の水着の息子以来止まってた昇級が、暮れのインド出張で動きました。

その間の級位認定課題の提出作品を並べてみました(笑)

足踏み

いや、まぁ、画像化してるので粗が目立たないとはいえ、ワレモコウとか架線事故とか我ながら綺麗じゃない(笑)とか思うのですけれど・・・いや、これまでの自分の字に比べるとね(^^;

でもって、2階級特進した「冷製パスタ」から何がどうなって足踏みして、何がどうなったから昇級したのか、並べてみたら何か分かるかと思ったのですけれど、さぱ~り分かりません(--;
誰か、何がどうか教えてくださいましm(__)m
(いや、6級前後なんてそんなもんさ・・・)

【パイロット】2014年2月のお稽古

わかくさ通信2月号が(他の皆さんより一日遅れで(--;)届きました。
今月号の一面の「歳時記」は、いつもお世話になってます工藤シゲ子先生です。
工藤先生には、初回の添削で見ていただき、また良い評価をいただいてますm(__)m

今回は、12月の課題「インド出張」の成績発表です。久しぶりに昇級しました\(^o^)/
記事にも書きましたが、9月以降なかなか練習時間が取れなかったのですが、「インド出張」は少し頑張って書きました。書きやすかったこともありますが、練習時間はやはり取らないといけませんね。

さて、2月は「漢字を学ぶ」です。
添削課題は、初級が111、中級は211、上級が311です。
B系統の初級課題は、「水道 管理 委員 安全」と4つの二字熟語を枠内に書きます。
いつにも増して、端正ですっきりとしたお手本が載っています。

級位認定課題は、「庭の梅の木に、メジロが二羽よく飛んで来ます。」です。
「庭」のような形の字は初めてですし、超難関漢字「飛」が入ってます(^^;既に思いやられてる。

自作お手本は、こちら。
201402_自作手本

なんだか、「木」が変ですが・・・いつもの三体本の揺れでしょうか(^^;
課題研究で他のお手本とも見比べたいと思います。

ここのところ、1行目の字の画数や文字数が多くて、1行に収めるのに苦労する課題が続いてましたが、今回はかなり余裕がある感じです。のびのび書くよう練習したいですね。

メジロと梅
メジロと梅(PRO.FOTO:http://pro.foto.ne.jp/)


【パイロット】課題研究:初心者昇級への道②(2014年1月課題)

提出直前企画!(ぇ・・;)1月級位認定課題の研究です。

今月は早めに提出して、サイクルを元に戻そうと思っていたのですが、「新春演奏会」が手強く苦戦中です(--;
先輩の悠渓さんのブログでは、対策を侃侃諤諤議論されてますが、「級」で足踏みしてる私には何が何やら・・・
そもそも、初心者は字形を真似るだけでも必死なのですから、こんな微妙なバランスの書き分けもとなると二重苦三重苦です。

<苦戦要因>
1.まず、漢字が多く1行に入れるのに苦労する。なんとか入れると字粒が小さくなってしまいます。
2.「新春演奏会」自体が、中心を通してまっすぐ書くのが難しい。


苦戦中ですから、どうしていいやら答えは分かりませ~ん!(^◇^;
が、悪戦苦闘しながら思ったことを防備録にしておきます。

1.について
わかくさ通信の優秀作品を見てますと、それぞれの級位に応じたレベルで、まずは「のびのび」と書けているのが大事だということが分かります(段位になるとどうなのかは分かりません)。しかし、ここんとこの課題は、のびのび書いちゃうと1行に収まらないような課題が続いてるような・・・。

とりわけ今回の課題は、ある程度字粒を抑えて書かないと、1行に収まり切りません。
まぁ、「のびのび」書くのと「大きく書く」のとは違いますが、果たして字粒が小さくなっても「仕方がない」と考えて良いのか、それとも字粒が大きく見えるようなテクニックがあるのか・・・

結局わからないので、提出時に質問するか、3月号のわかくさ通信を待って、先生のお手本で答え合わせするしかなさそうです。3月のわかくさ通信が届いたら、先生のお手本を原寸大に拡大コピーして検証したいと思います。

2.について
「新春演奏会」自体が、難しいですね(--;
諸先輩方ですら、苦戦してらっしゃるようですから、我々初級レベルにとっては、標準装備でラスボスに挑むようなものです(汗)

まず、何度書いても「新」が大きく見えてしまう。
そして、「新」と「春」と「演」の中心バランスが歪になってしまう。
「新春」が大きくなっちゃうので、怖くなって「奏」「会」が小さくなっていく。

悪戦苦闘しながら、後から気がついた注意点をメモしておきます。

新春演奏会

【新】は、できるだけ抑えて書く。少し小さいかなと思うくらいでも、最終的には不通の大きさくらいに見える。
偏の「立木」は、中心線ぎりぎりに寄せるくらいに書く。

【春】がクセモノです。
・3本のよこ画は、「新」の木と斤のたて画の幅に収まるくらいの長さで書く。
・3本のよこ画の間隔は開けすぎない。
・4画目の左払いは、中心線より0.5mmくらい左側から始筆する。「新」の偏の左端と同じくらいから。
・左払いは、「新」の偏より外側には伸びない。「新」の偏の木の左払いと同じくらいで終える。
・右払いは、2本目のよこ画から入り、止めたあと思い切って右へ払う。「新」の斤の外側まで!
 この右払いで「新」の四角い形と「春」の三画な形からくる「大小に見える」バランスを取る。
ただし!左払いと右払いの角度は、下に来る「日」がちょうど収まるくらいの角度にしておくことが大事。開きすぎると、日の上端と左右の払いの隙間が大きくなって間抜けてしまいます。
・高さは、右払い-左払い-日の下端の順で終わります。

【演】は、「さんずい」が難しいですが、「新」の木のたて画を右に越えない程度に細長く収めて、「寅」が主役になるように書きます。直上の「春」の払いは、新より外側へ延びてますが、つられないように「新」と同じ幅でおさめます。

【奏】のかんむり部分は、春と同じ。

【会】ひとかんむりの右払いも、「新」より外へ出るまで払いましょう。最後の「ム」は、三角形になるように。もともと、「べちゃ」っとした字形ですが、あまり平べったくなり過ぎない程度に、「云」はかんむりからちゃんと出てるように書きます。


・・・ということを意識して書いてるのですが、思ってるように書けないのが初級レベルです(笑)
でも、ちょっとでも清書時に意識できるようにしたいです。
プロフィール

@Sai

Author:@Sai
ようこそ@Saiのブログへ!
本ブログは、私の趣味の記録です。趣味の勉強ノートと割り切ってるので、お見苦しい個所も多々ありますが、よろしければご笑覧ください。
このブログは、2013年6月より開始しております。
2013年3月からパイロットペン習字通信講座を開始しました。
2013年7月から競書誌ペン時代を始めました。
2015年4月から競書誌ペンの光を始めました。
2015年12月からお遊び毛筆始めました。
パイロットペン習字通信講座(B系統)、ペン時代、ペン習字、その他・・・


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