【パイロット】8月のお清書、あらためて

一回目の清書が失敗に終わり、予備の清書用紙で再び清書しました。

結果は、さらに失敗(--;
一回目の失敗の記憶が抜けず、さらに緊張して手が震えました。最初の「いとへん」書きはじめてすぐ目の前が真っ白に・・・。あまりのヘタレぶりに、変な笑いが止まりませんでした(^^;

普段は、100人くらい前にして話すのもへっちゃらなのに、恐るべし清書用紙!

結局、級位認定課題が少しだけ1枚目の方がよかったので、最初のを出すことに。
もう、予備の清書用紙10冊くらい買おうかしら・・・(__;

【今月の練習量】
添削課題漢字練習・・・10枚
添削課題練習帳・・・40枚
級位認定課題漢字練習・・・5枚
級位認定課題練習帳・・・30枚
パイロット純正練習用紙・・・1枚

<インクカートリッジ交換>
8月3日 (10本目) 前回から7日
8月13日(11本目) 前回から10日
8月20日(12本目) 前回から7日
8月25日(13本目) 前回から5日

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【パイロット】8月の清書失敗

少し早いのですが、今週末から不在のため8月の清書に手を出しました。
帰ってきてからは、ペン時代に取り組まなくてはならないので・・・。

昨日は、朝から湿度が高く、安物のコピー用紙で練習してるとやたらとインクが滲んで線も太くなってしまいます。ペン先も若干引っかかります。

かなり気になって、ツィートで愚痴りながら朝から最終調整をしていたのですが・・・お昼過ぎに思い切って清書に踏み切ったところ、引っ掛かり感が気になっていたからか思いっきり緊張して納得のいくものになりませんでした(T_T)

清書失敗


級位認定課題の課題研究の記事を書いてきましたが、実は、今回は添削課題の方に力を入れてきました。

なんとか80点の壁を超えたい(^^;

お陰さまで級位の方は、ここまで順調に上がってます。それもいつ止まるか分かりませんが、おそらく止まったところが自分の実際の実力の級位で、そこから限界突破していくのがスタートなんだろうなと愚考しています。

でも、普通に考えて止まるまで待ってる必要はないわけで、せっかく添削課題も一緒に出しているのだから、こちらの方でも向上していっておかないと、級位が止まってしまってからでは遅いわけで・・・。

ということで、かなり添削課題の研究もしていたわけですが、結局、「絹」も「糸」も気にいらないし、「雨」も書いてる途中でイヤになって、「降」もこざとへん書きながら涙目になって・・・とヘタレてしまいました(;_;)

実力的に、「たいして変わらないじゃないか」という自己満足のレベルですが、やっぱり納得のいく清書をだしておかないと、点数についても自信というかクリアできたのかどうか把握できないですからね。今回は、これでは出せません(笑)

予備の清書用紙があと1枚あるので、もう一度湿度が下がってから再挑戦したいと思います。

清書用紙は湿度に強いですが、それでもやはりどんどん湿気を吸っていき書きにくくなります。清書する日はできるだけカラっとした日を選ぶのが賢明かもしれません。

級位認定課題の方は、失敗確定した後に書いたものです。こちらも満足ではないですが、まぁ、現時点じゃぁこんなもんでしょう。

【ぺん時代】8月の課題を添削に出しました

ペン時代、8月号の課題を添削に出しました。

競書用紙4枚書いて、そのうち一番マシなのを選びました。

前回は、一筆箋に「今月から個人会員ではじめました。広告欄を見て送らせていただきました。ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。」とかなんとか、くらいしか書かなかったのですが、よくよく考えると、年齢くらい書いておかないと先生も指導しづらいかと思い、今回は便箋に自己紹介を簡単に書きました。
ついでに、支部名と氏名の欄のお手本もお願いしました。左側に枠が二重になってるのは、お手本を書いてくださったためです。

8月添削

結構、直されてます。一行目の後半の位置がずれたのは、出す前に分かってましたので、想定内です。
「色」の字も、うまく書けないので苦労してましたので、がっつり直されて「さもありなん」です。

問題は、「歩」と「え」です。

「歩」は、確かにペン時代のお手本が、
ペン時代_歩
こうなってるんですが、「ペン習字三体」から拾うと、
三体本_歩

こうなってます。最後の2画の書き方が違いますよね。

普段慣れてる字も、三体本の方だし、三体本に載ってるのだからと最後の画をくっつけずに書いたのですが、どうやら「お手本が示されてる以上、お手本通りに書きなさい。形臨とはそういうことです。」とのご指導のようです。

とすると、「え」「る」のお直しの意味も分かります。確かにお手本では、

お手本_える

となっています。勝手に他の手本の書きぶりや手本にない押さえを入れちゃダメだということです。

競書の課題手本を「形臨を貫く」のか、それとも「競書だから作品を書く」のか、考え方はいろいろできるでしょうけれど、ともかくご指導は「形臨を貫きなさい」という方針のようです。清書では注意したいと思います。

==============

添削とともに、一筆箋でお手紙が添えられていました。
こちらから添えた手紙のお礼と、もうひとつペン時代の創始者(鷹見芝香先生?・・・ですよね?)のお言葉が添えられていました。

「無理なく、無駄なく、騒がしくない字が良いと思う」

いやぁ、無理して、無駄に、騒がしい字を書いているなぁ・・・教えとは程遠いです(汗)
いつか、こういう境地で書けるよう精進していきたいと思います。

【パイロット】トレーシングペーパーを使ってチェック

昨日の課題研究の最後に練習で書いたものを載せたところ、ひらがなの「か」や「め」の中心が左右にズレてるのでは?というご指摘を受けました(^^; もともと苦手なひらがななのに、ひらがな研究をすると宣言したのに、途中で迷走してしまってます。やっぱり、ひらがながネックですね(汗)

最終調整で、もう一度ひらがなを見直す必要ありです。

あと、記事を読み直していて、それぞれの漢字の部首などがいい加減に読んでしまってるのが気になって、部首を調べて他に気になったところも含めて、前回、前々回の課題研究に少し追記しました。良ければご覧ください。


さて、今月は月末に不在にするので、今週末あたりに清書をして投函したいと思います。
少し早いですが、清書に向けて中心線の入っていない用紙に書く練習を始めました。

練習

前半は、ずっと中心線の入った用紙に練習してきたので、ちゃんと書けてるのか不安になります(^^;
自分の目がまだ信用できないので(笑)以前に、先輩に教えていただいたトレーシングペーパーを使ってチェックします。

トレーシングペーパーで、お手本をトレースしたものを用意します。ついでに、中心線も入った枠線のみをトレースしたものも別に書いておきます。

トレーシングペーパー
こんなの。

お手本のトレースにも、枠線を書くか、もしくは枠線の角のあたりをつけておいて、重ねた時に位置がちゃんと重なるようにしておきましょう。

重ね合わせ1

いや~、字の大きさや布置の違いがはっきりわかります(^^;
初心者は、少しのびのび書いてるくらいがちょうどいいんじゃないかと思うので、大きく書けてる分には完全に重ならなくてもいいんじゃないかと思いますが、それでも極端なのは困りますからこれを見て、微調整していきます。

これで、中心を通ってるかどうかも分かるんですが、中央線の入った枠線も重ねてみます。

重ね合わせ2

こっちは、なかなかいい線いってる?
糸がちょっぴり右寄りでしょうか。やっぱり「が」の中心も気になりますね。

気持ち的には、もう清書したい気持ちでいっぱいなんですが、あと少し時間あるのでできる限り微調整したいと思います。

【パイロット】課題研究:初心者昇級への道(8月課題)②

「初心者昇級への道」なんてタイトルをつけてしまいましたが、昇級するのにはどのくらいのレベルが必要なのでしょう?

今年の4月号の「わかくさ通信」には、検定ニュースの欄に「これが3級の合格答案例です。」というのが載っていて、3級合格間違いなしの字の例が掲載されています。見出しに「これで自信がつきましたか!?」とあります(^^;

3級合格の字

まぁ、自信がつくかどうかは、人それぞれでしょうけれど・・・
でも、これが3級合格レベルだとすれば、パイロットの級位と硬筆書写技能検定の級位の対応が(パイロット10級~6級=検定4級~3級)となってるわけですから、このレベルの字を書いていれば、6級までは行けるということです。まぁ、そんな単純じゃないにしても・・・。

ポイントは、(1)大きく、丁寧に書いていること、(2)極端に歪んだりせず、誰でも読める形に整っていること、(3)誤字・脱字・不適当な字がないこと、くらいでしょうか。
少なくとも、委縮して字が小さくなるより、大きくなった方がきっとまだ良いと思います。
その上で、それぞれの系統の字の注意点を意識すれば、バッチリ!・・・なはずなんです、理屈で言えば(笑)

【水】
部首名:みず
水

水は、「永字八法」の永の字の後半部分なわけですから、上手く書いておきたいところです。
1画目のたて画は、最初にトンと斜めから押さえて入って、中心に沿ってまっすぐ引いて、最後はしっかりハネましょう。ただし、ハネが大きすぎないように。

2画目右翼部分も、トンと入って若干右上に引きながら、1画目に付かないように鋭角にターンして左払いです。これが1画目のたて画にくっつくと、「これは木ですか!?」と江守先生に怒られます(楷書の基本100パターンの1つです)。

さて、3画目と4画目は、画が違うことに注意です。続けて書かないようにします。
3画目の入り方も、トンで入ってこちらは、右翼の角よりも少しだけ下あたりを目指して左へ払います。ちょうど1画目のたて線について終わるくらい。

4画目の右払いは、左下に赤で書いたように、「そっと入って」、「ぐっと右下へ引っ張って」、「止めて払う」、です。右払いは、払うところだけに注意が行きますが、実は「しんにょう」の最後の画を少し急角度にした感じに書くようです。(追記)ただし、入りは不自然にならないように気持ちです。

右払い

ちなみに、B系統の添削課題「降」の字の屋根の部分の右払いでも意識した方が良さそうです。


【着】
部首:ひつじ(がしら)
着

「着」は、わかくさ通信の注意書きそのものです。中心とよこ画の間隔がポイントです。
落ち着いて、ゆっくり丁寧に、よこ画をまっすぐ引きましょう。できるだけ平行なよこ画を書く練習です。左払いの部分は、中央線よりも少し左からトンと押さえて払います。「目」の部分が大きすぎたり小さすぎたりしないように書きます。

また、「目」は、中央線に対して少し右に書いても構いません。左払いと上手くバランスが取れるようになっています。ただし、左払いが失敗したり、目が左右にズレすぎると字全体がバランス悪くなるので注意です。


【買】
部首:かい・こがい
(上の「四」の部分は、あみ・あみがしらですが、「買」の部首は下の「貝」だそうです)
買

「買」は、なんといっても、上の「四」の部分です。これが、分厚すぎず、薄すぎずに書けるかどうかで、全体のバランスが決まるといって過言じゃないでしょう。中の隙間も等間隔になるようにします。
下の「貝」が部首ですが、最後の足の部分は、中塚翠涛先生の顔を思い浮かべて

「払って、止める♡」

と言いながら書きましょう。


【替】
部首:ひらび「日」
替

この「替」は、ごちゃごちゃと書き込みましたが、なんとなく書けるんじゃないでしょうか。
注意点は、べチャッとした字にならないように。脚立の上で「夫」が二人ポーズを決めてるのだから、どちらかというとたて長にかっこよく書きたいものです。

ここも、左右の「夫」は、両方「払って、止める♡」です。


漢字の分析を行ってきましたが、分かってても書けないもんですが、分からず書いてたらもっと書けないので、意識して何度も練習したいですね。

8月課題自運



【パイロット】課題研究:初心者昇級への道(8月課題)➀

月末も近づいてきて、そろそろ清書が気になり始めている人も多いと思います。

このタイミングですが、自分の清書に向けての確認の意味も込めて、今月の進級課題に出てくる漢字について、分析したいと思います。
手前味噌ですが、「初心者で進級が止まってる人必読」です!ただし、これを見て進級できなくても、責任は取りません!(笑)


もちろん、初心者と言っても、私の学習レベルまでの話なので、9級~7級までを想定しています。

今月の進級課題は、「育ちざかりの息子のために、水着を買い替えよう。」という、なんだかいろいろ妄想してしまう文章です。

「わかくさ通信」の8月の課題の注意点(楷書)
・「着」は、楷書では12画で書く!
・漢字のよこ画が多く出てくるので、よこ画の間隔を等しくとれ!
・文章の中心をちゃんととれ!

【育】
部首:にく「肉」
※どこが「肉」???と思いますが、下の「月」が「肉」の変形なんだそうです。ちなみに、上の頭の部分は、「逆子」を表すんだそうで、。体(肉)が逆さに生まれてきたような悪い子を良くするという意味。
育

一応、A系統、B系統の字も並べました。以下、漢字の並びはすべて左から(B,A,C)の順です。
まず、中心です。1画目の点、2画目の中心、3画目の入り、がほぼ中央に来るように。
ただし、1画目の点と3画目の入りは、気持ちずらすのがポイントです。くっつくと、変になります。

3画目から始まる「ム」のところは、お手本をよく見てかっこよく書きましょう。
また、「ム」の幅で下の「月」の大きさが決まるので、大きすぎず、小さすぎずです。

「月」は、「ム」の幅に合わせて書きます。中のよこ画は、少し上目から等間隔で、一番下の余白は少し長くです。足の部分の長さは揃えましょう!


【息】
部首:こころ
※したごころ、というと「慕」や「恭」の下の部分が出てきます。同じ「心」からできてるんだそうですが、「息」の場合は単に「こころ」と呼ぶようです。
息

1画目のツノは、ほぼ中央(もしくは気持ち中央線より右から)トンで左から入って押さえ、折り返す気持ちで左へ払います(大げさになりすぎないように注意!)。

2画目のたて線は、まっすぐ下ろす。少し背勢、向勢になるのは構わないと思いますが、できればまっすぐ直勢にした方が無難です。

3画目、よこ画からたて画への「自」の右肩ですが、初心者のうちでよくあるのが、下のような失敗です。
かど

1つ目、2つ目のように、ちゃんと直角に書けないパターンです。直角にと思ってても、ペンが勝手に暴走します(^^;だけど、左のたて線をまっすぐ引けた人なら、必ず右側もまっすぐ引けるはずなんです。チャチャッと急に曲がるから、大回りしたり小回りしたりしてしまいます。
よこ画からたて画へ入るときに、「これは別の画だ!」と思い込んで、一度止めてから、あらためてたて線を引く「気持ち」で書くのがポイントです。

中のよこ画の間隔は等しく。ゆっくり丁寧に書きましょう。

たて長の矩形の字は、左下を縦方向に少し出るように処理します。ただし、出すぎたら変になるので、気持ち出る程度。

さぁ、「したごこころ」ですが、B系統のしたごころは、少し注意が必要なようです。
1画目の点を少し長めに、たわみながら縦に書きます。その高さに合うように、2画目の「ビョーン」を書きます。下が揃う感じです。普通は、「ビョーン」は、1画目の点より下に伸び、尻もちをついて最後少し上げて跳ねるような感じですが、B系統では、下でほぼそろうか心もちお尻が下程度までです。
最後のハネは、「自」の右下あたりを狙ってハネましょう。

最後の「点、点」は、図のように斜めになるように!これ「心」の基本です。


【子】
部首:こ
子

1画目を「トン」と入って、右から左へ折り返して払うようにしますが、払いの最後がちょうど中央線にくるようにしましょう。2画目の最後も中央線でハネルとちょうど真ん中に書けます。
2画目は、たわませますが、1画目の最後から少し右下へ入り、すぐに止めます。止めてから続けて今度は右へたわみながら下りていきます。止めたところが少しだけ角ばって肩ができるようにします。

3画目のよこ線は、この肩で交わります。よこ線は、トンと入って肩めがけてグーッとまさに「真一文字」です。自分で思ってるよりも思い切って長めに書きましょう。文字全体を囲むと正方形になります。たての長さと同じ長さのよこ線を書かなければなりません。


疲れたので、今日はここまでです(^^;

身も蓋もない話

今朝は涼しいうちに掃除を・・・と思ったら、要らないのに取ってあった古い封筒が出てきたので、宛名書きしてみました。まだ郵便番号が5ケタの時の封筒(古っ!(--;)

まず、パイロット宛になーんにも考えずに普段の字で・・・

パイロット宛名

普段の字だけど、自分では、上手く書けたつもり(笑)

つづいて、初級の宛名書きの添削課題を普段の字とお手本を意識した字で・・・

添削宛名比較

さて、どっちが普段の字でしょう(笑)たいして変わってないじゃん(--;
画像が小さいので、分かりにくいですが、右がお手本意識したものなのですが、かなり力が入ってぎこちないです。そりゃ、先生から「肩の力抜いて・・・」と書かれるはずです(^^;

でも、普段の字の方も、ペンに慣れて書くのが以前より苦ではなくなっているのは確かです。
あと、前よりもまっすぐ書けるようになってる気がします。
ちょっとは何かが変わってるのだ・・・と信じたいです(^^;

【ぺん時代】8月号を読む

ぺん時代を始めてパイロットと同じくブログに書かせていただいてますが、Twitterでお世話になっている方から「ぺん時代のブログは少ないから・・・」と言われて、あらためてググってみると、なんとおこがましいことに、ぴのさんを抑えてトップに私のブログが(^^;もちろん投稿日付順だからですが、それでも他にはぴのさんのところしか見当たりません。
 
ちょっぴり恐れおののきながら、ちゃんとした記事はベテランのぴのさんにお任せして、私はマイペースで初心者学習日記を続けたいと思います(^^;



見本誌でいただいた分を含めると、今手元に3冊持っています。5月号、7月号、8月号。

見比べると、もちろん基本構成は同じですが、昇段試験の案内やなんかの都合なのか、月によって会員の作品の掲載数だとか、注意書きや案内ページだとか、けっこうバラつきがあります。

8月号には、5月号、7月号には載っていなかった「競書の書き方」と題した注意事項が掲載されていました。
(「競書の出し方」は毎号説明が載っていますが、それとは別ものです。)

ぺん時代8月号競書の書き方
(8月号19ページ)

基本的なことが書いてありますが、ペン習字の独学練習に初心者にとっては大事なことが書いてある気がして、再確認しました。


・さらさら書くと癖が出るので、少ない字数大きくゆっくり丁寧に練習すること

・一字一字手本をよく見ること。点画(線)の位置長さ方向、そして止めはね払い等、手本と自分の書いた字との違いを見つける目が大事


・正しい字を身に付けるために、約束事を覚え、理論的に学びましょう


・まずは手本の字をよく見ること。そして、同じ大きさにまねて書くことが練習です。・・・手本通りの書き方で清書すること。




パイロットを始めた時にも、あるいは今も「わかくさ通信」で度々書かれているような基本的なことですが・・・

練習すればするほど、何か小さなコツに少しずつ気がついてきた今読むと、本当に大事な基本事項だと思います。
最初の最初、初心者の初心者のころって、言葉では分かるけれど、「いったいどれくらいゆっくり丁寧なのか」、「どれくらいお手本を見ればいいのか」分かりません。

もちろん、半年経った今も分かるかと言えば、まだ分かってないのですが(^^;
でも、初心者は、とにかくこれを突き詰めていく作業な気がします。
このページを拡大印刷して、壁に貼ってもいいくらいかと。

(日常で、私よりも字が下手な人で、個人的にすごく気になる人として、「小さい字でチマチマ書く人」というのがいます。下手な上に小さくチマチマ書く。字に自信がなくてそうなるんだという気持ちは、自分もそうだからすごく分かるんですが、仕事で大事な覚え書きや大きく書かなくちゃいけないところでも、頑なに小さくチマチマ書いてるのを見ると、きっと読む人のことや後で読み返すことは頭にないんだろうな・・・と思います。ペン習字じゃなくても、「大きく、丁寧に書く」は字の基本なんですよね。)


他にも、「大人の方も幼・小・中学生の手本を活用しなさい」とのこと。「見て習いなさい」方針の芝風会ですが、子供向の課題には、ちゃんと「指導のポイント(先生向け?)」として、字形の注意点が掲載されています。大人も初心者の人は、これを活用しなさいということですね。
奇しくも、間違えて買った子供向けの競書用紙がありますので、課題文に飽きてきたら書いてみようと思います。

子供向け指導のポイント


ところで、見本誌でいただいた5月号を読んでますと、先日添削指導していただいた先生が書いた短いコラムが掲載されていました。その最後に「上達の秘訣」として、2点挙げられています。
いわく、

一、字の中心をよく理解すること。

二、右払いは、息を吐きながら書く習慣をつけること。



とくに、「二、」は細かいことですが、独学だと気づかない大事な心得な気がします。

【パイロット】7月分の課題が返ってきました

パイロット7月分の課題が戻ってきました。

土曜日に配達されてなかったので、お盆明けかな・・・と期待してなかったので、ちょっと嬉しいです。

7月の課題は、「草いきれのたつ夏の野原」。のびのびと爽やかに書かれたお手本でした。
点数は、前回と変わらずの79点(^^;
8月号のわかくさ通信には、「76点~85点ぐらいであれば、他の人と同じ程度に上達してる考えて良い」と書かれてますが、やっぱり80点の壁を越えて落ち着きたいです。


7月添削結果

「れ」は、毎度直されます。自分では、毎回上手く書けたと思ってるのだけれど(笑)
お手本ののびのびさにつられて、「の」の字が大きくなってしまったようです。

「よく習われています。」のお褒めの言葉とともに、「もう少し肩の力をぬいて楽な運筆を心掛けて下さい。」と(^^; 緊張して力が入ってるのが伝わってます。
もちろん字を見れば分かるんだと思うんですが、裏の宛名書きがリラックスして普段の字でスラスラ書いてますから、先生も「どれだけ力入ってるの!?(^^;」って感じだと思います(笑)

さて、今回、例の「冷製パスタ」の課題の字形問題について、通信らんに質問を書きました。
トリミングしてますが、余白に丁寧な解説をいただいています。

「おんなへん」について(過去記事参照)は、質問の書き方が悪かったため意図が伝わらず、楷書、行書、草書の「おんなへん」の違いについてお手本と解説をいただいています。書いていただいた楷書の「おんなへん」は、三体本ほど懐は長くなく、どちらかと言えば狩田先生のに近いスッキリした「おんなへん」でした。
結論としましては、B系統でも「ペン習字三体」の「好」の字ほどふところ長く書く必要はないということです。同著の他のおんなへんの字を見ても、ふところを極端に長くした字は少ないです。

さて、件の「製」の字(過去記事参照:)ですが、先生のお答えでは、

「(下の「衣」は)楷書は中心に、行書に進むと少しづつずれるようになる」
「行書・草書になると簡略化されるので、下の衣がずれることが多くなる」

とのことでした。
横にお手本で書いていただいた楷書の「製」の字は、高田香雪先生の「書き込みペン習字」から集字したのと同じく”中心に整った”「製」の字でした。一緒に行書、草書でもお手本を書いていただいてますが、そちらは少しだけ「衣」が右へ寄っていますが、バランス悪く感じない程度です。すばらしいお手本です。
結論としては、楷書では、B系統でも中心を整えて書いても良いということです。

丁寧な解説をいただきまして、ありがとうございましたm(__)m

半年の比較

8月が終わるとペン習字を始めてちょうど6か月です。
その前にもペン字本は、少し見てましたが、ちゃんと練習し始めたのはパイロットに入ってからといってもいいと思います。

はてさて、どれくらい上達したのでしょう。
整理をしてたら3月の課題が出てきたので、書いてみました。

6か月前との比較

どうでしょう。左3行が半年前の練習です。真ん中が提出したものです。右端がさっき書いたものです。
「長」の字あんなに練習したのに、そんな上手くなってないし、「か」が苦手なのがよく分かります(笑)
まぁ、こんなもんです。

3月は、まだ何も意識してなかったので、練習したものもずいぶん捨てましたし、級位認定課題の画像も撮ってませんが、ちなみに級位認定課題の練習用紙は、こちら。


進級課題6か月前との比較

左が半年前のもの、右が現在書いたものです。出すの面倒くさくて、お手本も字典も見ずに書きました(笑)
こちらは、だいぶ変わってます。なにせ、3月は字典持ってませんでしたから(^^;
3月の練習段階では、「制」の字も誤字ですよ、これ(笑)よく9級Aになれたもんだ(^^;
(しかし、最初は、生き恥晒す思いで自筆を載せてましたが・・・慣れって怖いものです(--;)
 
自分で言うのもなんですが、4月以降は、結構人並み以上に頑張って練習しました。仕事そっちのけで(笑)
進級してるとはいえ、それでやっとこんなもんですから、進級してない人も諦めずに頑張ってほしいと思います。
 
ひょっとすると、まだ字典を知らずに頑張ってる人も沢山いるのかもしれないですね。
4月に練習方法をネットで調べようと思わなければ、僕もひょっとしたら、この3月の練習のようなのをずっと書いていたかもしれません。

本当に、「何ごとにも先達はあらまほしきこと」なのです。

【ぺん時代】2013年8月のお稽古

7月号の課題を出したので、さっそく8月号のお稽古の準備をしました。
今月は、月末に仕事で不在にする予定なので、諸々早めに対策しておきたいと思います。

今月も、たて書き課題一本でいきます。
最下級のたて書き課題はこちら。

2013年8月課題

加藤玲子先生のお手本です。
(※前回7月号のお手本は「加藤玲子先生のもの」となってましたが、8月月号に訂正が載っており、正しくは倉島須美子先生のものでした。)

前回同様、冊子のお手本は、用紙よりも少し小さ目なので、用紙に合わせて若干拡大しています。今回は、薄く中心線も引きました。

前回よりも文字数が少し多いです。

練習用紙は、結局、こうしました。
2013年8月練習用紙

B5用紙に2枚の競書用紙を並べ、右側にはお手本通りの文字枠と中心線、左側には中心線だけにしてあります。
これで練習してから、中心線のみ→中心線なしと段階的に練習したいと思います。

2013年8月三体本漢字練習

一応、「ペン習字三体」から漢字を拾って、拡大した漢字練習帳も作成しました。
お手本から漢字を拾うのがいいのかもしれませんが、違いや共通点を観察したいので、あえて三体本から拾ってあります。でも、今回は、お手本とほとんど変わりません。

さて、準備ができたので、パイロットと並行して練習しつつ、来週末くらいには添削に出せるようにしたいと思います。

【ぺん時代】2013年7月の清書

ぺん時代7月号の清書をしました。

競書課題のほかに、好きな課題を自由課題として出すことができるようですが、余裕もないのでとりあえず競書課題のみです。

課題の字が大きいので、B5一枚の紙に2回しか練習できませんが、それでも30枚(×2)書きました。

パイロットと違って、競書用紙は3冊90枚買いましたから使い放題・・・いや、何回書いても満足なんてするはずもなく、キリがありません(^^; 「5枚!」と決めて、その中から一番マシなのを・・・

2013年7月清書_ぺん時代

「目」が・・・「目」がぁ~・・・と先日見たジブリアニメのようなことを呟きながら、とりあえず思い切って出すことに。「鳴」も大きいよね(^^;でも、これが一番マシだったんです。

冊子の最終ページに載ってる競書券を貼るのを忘れずに!

さて、初めての出品ですが、B6サイズがそのまま入る手頃な封筒がありません。
折るか?いや、折りたくないでしょう。仕方がないので、封筒を買いに行きました。
角形6号なら入りそうです。課題を入れるだけなので、定形外120円ですね。

えっと、課題の他には何も入れなくていいんだろうか・・・
出品するだけだから、いいんだよね?出品券貼ってあるし、名前も書いたし、それだけで分かるんですよね?
・・・と不安になりながらも封入、投函します。

成績発表は、「競書締切月の次の号、二か月後のぺん時代」で発表となっています。7月号の締め切りが8月15日ですから、その次の号で9月号?・・・え?8月25日に届くのに?10日で成績発表?・・・そんなわけないですよね。7月号に載ってる成績が、4月号分ですから、成績発表は9月25日ごろに届く10月号ですね。

ぺん時代の一般部の級・段位は、次のようになってるようです。
6級下→6級上→5級下→5級上→4級下→4級上→3級下→3級上→2級下→2級上→1級下→1級上→優位→秀位→特選→準初段→初段→2段→3段→4段→準5段→5段→6段→7段→8段→準師範→師範→教範→無鑑査(ゴール)

長っ!(--; なんですか?秀位・優位・特選って?準5段って(笑)
掲載されるのは、「6級上」からのようですから、とりあえず「6級上」になることを祈るようです。

どうやら、「段」に上がる前と「5段」に上がる前にかなり勿体つけて壁があるようです。
もちろん、無鑑査なんぞイスカンダルのある大マゼラン星雲のはるか彼方ですが、「段」に上がるのすら生きてるうちには無理そうです(笑)

ちなみに、成績発表ページを見ますと、女性率98%(推定)です(笑)
その月に昇級・昇段した人には「○」印がついてるのですが、有段者はもちろん有「級」者も半分ほどしか昇級していません!

どうやら、パイロットが特別厳しいのではなく、ペン字の世界が(いや芝風会が?)厳しいようです・・・。

初心者の昇級

パイロットペン習字通信講座を始めて、早いもので6ヶ月目に突入しています。
今のところ、かろうじて順調に一段ずつ昇級しています。

パイロットでは、10級からありますが、わかくさ通信に掲載されるのは9級Aからで、それなりに書けた人はたいていここから始まります。経験者だとか上手い人は、7級Aから始まります。

同じ月に始めた人は、いったいどれくらい昇級してるものなのでしょう?
今までチラチラとは見ていましたが、ちゃんと見たことありません。チェックしてみました。

2013年3月から開始した場合、3月の級位認定課題の認定がわかくさ通信に載るのは、5月となります。
5月の「新9級A」は全部で139名、「新7級A」は3名でした。もちろん、同じ月に始めた人で10級だった人もいるでしょうから、同期の人はもっといるんでしょうね。中途半端な3月開始で140名超ですから、すごい人気です(^^;美文字ブームだから?

さて、5月号で「新9級A」から始まった139名のうち、

6月号で昇級した人・・・14名(10%)
7月号でも昇級した人・・・1510名(7.2%)

※カウントミスでした。6月7月で連続して昇級した人は10名(7.2%)です。15名に増えてるのはおかしいですね(^^;

7月号までで1つだけ昇級した人・・・29名(32%)

なんと、3回提出して順調に昇級してる人は、107.2%しかいません。
3回出して昇級した人は、それでも半分以下です。
昇級しなかった人は、56名(40%)
2回目未提出の人は27名、3回目未提出の人は34名でした。

チェック漏れの人もいると思いますから、数名の誤差があると思います。また、8月号まで届いてますが、チェックが意外と大変で挫折しました(^^; 毎度のことだけど、要らんことを思いついたものだ・・・(--;

順調に昇級してることを感謝しなければならないことが分かりました(^^;

わかくさ通信にも書かれてるように、ペン習字の昇級は相対評価ではないでしょうから、誰かより優れてる劣ってるではなくて、少々先生の主観が入ったとしても「その人がどれだけ書けてるか」で決まると思われます。

それでも、最初の何級かまでは、ある程度書けていたら・練習してる様子が見られたら、昇級させてくれるんじゃないか(ご祝儀昇級)と思ってるのですが、その「ある程度書けてる」が、とくに通信講座の初心者には難しいんでしょうね。

【ぺん時代】お稽古の方法

試行錯誤してるぺん時代ですが、試行錯誤と言いながら、パイロットの練習に軸足があってちゃんと考えてなかったかもしれません。締め切りも迫ってきたので、ちょっと真剣に取り組みます。

先日、返送されてきた添削について、なぞりお直しの微妙な線の違いが掴めないままですが、Twitterで先輩に教えていただいて、トレーシングペーパーを使ってみました。

トレーシング

うむむ、トレースしてはみましたし確かに違うのですが、だから練習にどうだって言われると、今の自分には「なるほどね」とはなりませんでした(^^;まだ、それでどうだっていうレベルじゃないんでしょう。

しかし、トレースしたものを自分が書いたものに重ねて比べてみることができるのは、有効かもしれません。

お直しが入った部分を気にしながら何度か書いてみましたが、画をきっちり繋げるだとか真っ直ぐに書くだとか、分かりやすい部分しか直せてません。


・・・いや、ちょっと待て。落ち着け、俺(--;
冷製・・・冷静になって、基本に立ち返れ!
いままで培った、パイロットの練習方法は、どうなったんだ!?

あまりの課題の大きさの違いと、パイロットの方ばかりに気が取られていたのとで、やっぱりぺん時代の方の気持ちがおろそかになっていたのかもしれません。
さっそく、パイロットと同じメソッドに切り替えます。

ぺん時代7月漢字

「ペン習字三体」から文字を拾って、大きく書く練習をするように4マスの大きさで漢字をならべました。
まず、この大きさで字形を取りながら形臨する練習をしましょう。


ついでに、布置のイメージを掴むために、こんなのも作ってみます。

布置練習枠

気持ち的には、こんなの無くてもちゃんと書けるようにならなくてはいけないのだから邪道だ、って気持ちなんですが・・・いや、それよりもまず感覚を掴むこと養うことが肝要だと思いなおして、しばらくはこれで練習します。

【ぺん時代】添削に出しました

何の要領もつかめないまま、7月25日にぺん時代の8月号が届いてしまいました。
課題の締め切りは、8月15日までなので、次号が届いても焦る必要はないんですが・・・

課題の字が大きすぎて、感覚がぜんぜん掴めないので、添削に出してみました。

以前にも書いたように、ぺん時代では広告欄に通信添削をしてくれる先生が紹介されています。添削料も破格の150円というお値段です。活用しない手はありません。

男の先生と女の先生がお一人ずつ紹介されてますが、今回は女の先生にお願いしたいと思います。一回一回の指導料なので、両方の先生にお願いしてもいいとは思うのですが、先生を天秤にかけるのが気が引けて今回はお一人の先生に(^^;

はじめて出すので、要領が分かりません。

まず、お値段は、練習用紙が1枚200円、競書用紙(大)が1枚150円とのことです。これは練習用紙がB5サイズで課題2つ分書くスペースがあるので、競書用紙よりも高く設定されてるようです。私はおバカなことに練習用紙を買ってないので、(※ずっと勘違いしてました。よく読むと練習用紙は競書用紙の練習用紙ではなく、別物のようです。買わなくてよかった(^^;)今回は競書用紙(大)1枚を出します。

封入するときに、「え?本当に150円でいいの?いいの?」という感覚になります(^^; ・・・が、とにかく投函。

で、昨日、ちょうど1週間で添削が戻ってきました。

ぺん時代7月添削

いっぱいなぞり直しが入ってます。トリミングしてますが、横の支部名や級位、氏名も添削していただいてます。
んー、角の部分をしっかりくっつけましょうと指摘されています。

「大変美しい運筆です」とのお褒めの言葉。これはパイロットと同じく「無理にもどこか褒めてから直す」という指導法でしょう(^^;

なぞり直しの部分は、確かに分かるんですが、今の自分の実力では区別がつかないレベルなので、練習して「何がダメなのか」要領を得ないのは当然かもしれません。本来は、こうやって直されながら微調整しながら練習して出来が良いのを出品するんでしょうね。個人の独学では、なかなか難しいかもしれません。

一筆箋で先生からの暑中見舞いのお返事が入ってました。美しいです。

とにかく、これを手がかりに練習して15日までに出品してみたいと思います。

2013年8月のお稽古

わかくさ通信8月号が届きました。

「渡」を猛練習した6月の課題「小雨の中、渡月橋にたたずみ嵐山を眺めました。」は、順調に1つ昇級してました。あらためて思い起こすと、情景が浮かぶいい課題でしたね。個人的にもどっぷり練習に浸かった、思い出に残る課題でした。

今月は、7月に引き続き、「たて書き」を学ぶです。
添削課題は、初級が105、中級が205、上級は305です。
初級B系統は、「絹糸のような雨が降り、バス停に傘がならぶ。」です。
級位認定課題は、「育ちざかりの息子のために、水着を買い替えよう。」です。
8月添削課題
先月は1行の課題でしたが、今月は級位認定課題と同じ2行に渡る課題になっています。
「絹」「糸」の「いと、いとへん」、「傘」が難しそうです。
1か月ぶりの「雨」も入ってます。

級位認定課題に出てくる漢字も拾いました。

8月級位認定課題漢字
とりあえず、B系統「ペン習字三体」からだけですが、また後で他系統からの字典からも同じ感じを拾って見比べたいと思います。これは、系統の書きぶりによらない漢字の字形の留意点が分かるので有効です。

一見、簡単そうな漢字ばかりに見えますが、書いてみるとやっぱり難しい(^^;
2,3日前まで頑張った自信が、新しく別の字を書くと吹き飛びます。
少し余裕が出来たら、課題の字だけではなくいろんな字を書いてみないといけないですね。

先月までのような字形的にややこしい字はありませんが、単純な字が多い分、逆にバランス良く書くのに注意しなければなりません。
また、けっして「息子」をカタカナで書いてはいけません!!!

課題文見るに、やっぱりペン習字人口は、主婦層が多いんでしょうね。
今月は、課題にまつわる企画記事は書けそうにありません(^^;
プロフィール

@Sai

Author:@Sai
ようこそ@Saiのブログへ!
本ブログは、私の趣味の記録です。趣味の勉強ノートと割り切ってるので、お見苦しい個所も多々ありますが、よろしければご笑覧ください。
このブログは、2013年6月より開始しております。
2013年3月からパイロットペン習字通信講座を開始しました。
2013年7月から競書誌ペン時代を始めました。
2015年4月から競書誌ペンの光を始めました。
2015年12月からお遊び毛筆始めました。
パイロットペン習字通信講座(B系統)、ペン時代、ペン習字、その他・・・


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